日本の東北地方。そこは、息をのむような絶景、数千年の歴史、そして心温まる美食が交差する魔法のようなエリアです。2026年、この東北の旅に「可愛すぎる相棒」が加わりました。
ANAグループの株式会社FUJISEYが手がける、日本中で愛される「ご当地ベア」が、なんと世界的な人気を誇る「サンリオキャラクターズ」と初の夢の共演を果たしました。5月1日より順次発売されるこの限定ぬいぐるみは、東北6県の魅力をギュッと詰め込んだ、旅人必見のコレクションです。
日本を代表する2大キャラクターが東北で奇跡の出会い
「ご当地ベア」は、日本全国の観光地でしか出会えない特別なクマたち。その数340種類以上。一方、サンリオキャラクターズは説明不要の世界的なアイコンです。この2つがタッグを組み、東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)を象徴するデザインで登場しました。
【青森県】ご当地ベア青森りんご×ポムポムプリン

青森県といえば、日本一の生産量を誇る「りんご」。今年30周年を迎えたポムポムプリンが、真っ赤なりんごの帽子をかぶり、ふわふわのご当地ベアと一体化しました。足裏には「青森」の文字とりんごの刺繍。手に取るだけで、青森の爽やかな風を感じられそうです。
青森の文化と周辺観光:ねぶた祭りと奥入瀬渓流
青森には、巨大な武者燈籠が街を練り歩く「ねぶた祭り」という情熱的な文化があります。
弘前公園(ひろさきこうえん): 日本最古級の桜の名所であり、秋にはりんごの収穫体験も楽しめます。
奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう): 「神秘の森」と呼ばれるこの場所は、5月の新緑が最も美しい時期。マイナスイオンを浴びながら散策しましょう。
【岩手県】ご当地ベア岩手わんこそば×シナモロール

岩手県の伝統料理「わんこそば」。給仕さんの「はい、じゃんじゃん!」という掛け声とともに、次々と蕎麦をお椀に入れていくスタイルは、岩手独自の「おもてなしの心」を象徴しています。シナモロールがそのお椀をかぶった姿は、思わず笑みがこぼれる可愛さです。
岩手の歴史と周辺観光:世界遺産・平泉
岩手は、かつて京都に匹敵するほどの黄金文化を築いた場所です。
中尊寺(ちゅうそんじ): 世界遺産に登録されている「金色堂」は、建物全体が金箔で覆われた奇跡の建築。
厳美渓(げんびけい): 渓谷をワイヤーでカゴが流れてくる「空飛ぶだんご」が有名。景色と味の両方を堪能できます。
【宮城県】ご当地ベア宮城伊達政宗×マイメロディ&ポチャッコ

宮城県を代表する偉人、戦国武将の「伊達政宗」。彼のトレードマークである三日月が輝く黒い兜を、マイメロディとポチャッコが身につけました。かっこよさと可愛さが同居した、特別な仕上がりです。

宮城の文化と周辺観光:日本三景・松島
伊達政宗が愛した宮城は、歴史と自然が見事に融合しています。
仙台城跡(せんだいじょうあと): 伊達政宗の騎馬像が立つ高台からは、仙台の街を一望できます。
松島(まつしま): 260余りの島々が浮かぶ日本三景の一つ。遊覧船で巡った後は、名物の焼き牡蠣を味わうのが正解です。
【秋田県】ご当地ベア秋田なまはげ×クロミ

少しワイルドな?「クロミ」のなまはげスタイル
「泣く子はいねがー!」という叫び声で知られる秋田のユネスコ無形文化遺産「なまはげ」。ちょっと強気でチャーミングなクロミが、なまはげの衣装をまといました。首元には伝統的な装束のモチーフがあしらわれ、秋田の精神性を表現しています。
秋田の文化と周辺観光:武家屋敷と温泉
秋田には、江戸時代の侍の面影が色濃く残っています。
角館(かくのだて): 「みちのくの小京都」と呼ばれ、黒塗りの塀が続く武家屋敷通りは散策に最適です。
乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう): 山深い場所にある秘湯。乳白色の温泉に浸かれば、旅の疲れも一気に吹き飛びます。
【山形県】ご当地ベア山形さくらんぼ×ハローキティ

山形県は、高級フルーツ「さくらんぼ(佐藤錦)」の聖地。日本を代表するスター、ハローキティがさくらんぼのモチーフとともに登場します。足裏には繊細なさくらんぼの刺繍。山形の豊かな大地が育んだ甘い魅力を体現しています。
山形の歴史と周辺観光:山寺と銀山温泉
山形は、修行の場としての歴史と、ノスタルジックな風景が魅力です。
立石寺(りっしゃくじ・山寺): 1015段の石段を登りきった先にある絶景は、俳人・松尾芭蕉も愛した場所。
銀山温泉(ぎんざんおんせん): 大正ロマン漂う温泉街。夜のガス灯が灯る風景は、まるで映画の世界のようです。
【福島県】ご当地ベア福島赤べこ×ハンギョドン

福島の郷土玩具「赤べこ(赤い牛)」。厄除けや福を呼ぶ縁起物として1200年以上前から愛されています。ハンギョドンが赤べこをモチーフにしたデザインは、ユーモアたっぷり。あなたの旅にたくさんの幸運を運んでくれるでしょう。
福島の文化と周辺観光:鶴ヶ城と大内宿
福島は、武士の魂と古い宿場町の風景が残る場所です。
鶴ヶ城(つるがじょう): 赤瓦が美しい会津若松のシンボル。幕末の歴史を感じることができます。
大内宿(おおうちじゅく): 茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ旧宿場町。名物の「ねぎそば」は箸を使わずネギで食べる独特のスタイルです。
旅の記憶を持ち帰る。販売場所と購入のヒント
これらのコラボベアは、東北各地の空港、駅、サービスエリア、観光施設の売店で販売されます。
【主な販売スポット例】
青森:アスパム物産アスパム店
岩手:平泉観光レストセンター平泉レストハウス売店
宮城:仙台駅NewDays、松島観光物産館
秋田:秋田空港「あ・えーる」
山形:ぐっど山形
福島:道の駅あつかしの郷
【重要】 これらの商品は、数量限定ではありませんが、一回の生産数に限りがあります。出会ったその時が「運命」。迷わず手に取ることをおすすめします。価格は各5,060円(税込)です。
2026年、東北の新しい楽しみ方
東北の旅は、景色を見るだけではありません。その土地の歴史を知り、文化に触れ、そしてその「思い出」を形にして持ち帰る。今回の『ご当地ベア×サンリオキャラクターズ』は、まさにその旅の記憶に寄り添う最高のギフトです。
あなたの足元に、特別な刺繍が刻まれた「ご当地ベア」がある。それだけで、日常に戻った後も東北の美しい風景が鮮明に蘇るはずです。
(情報元・画像引用 :株式会社FUJISEY)
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