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伊達政宗ゆかりの仙台へ!絶対に外せない6つの武将スポットとモデルコース

伊達政宗ゆかりの仙台へ!絶対に外せない6つの武将スポットとモデルコース

  • Written by: 寄稿ライター
更新日: 2021/09/04

伊達政宗は、戦国時代に活躍した伝説の武将で、現在の仙台市の礎を築いた人物です。

「奥州の英雄」「独眼竜」の異名をもち、トレードマークの眼帯、漆黒の甲冑、三日月の兜は、今や「古き良きかっこよさ」の象徴。テレビ番組やアニメ、ゲームにもたびたび登場し、海外でも人気はますます高まっています。

このページでは、この偉大な人物の生涯をたどりながら仙台を巡ります。城跡から古刹まで、伊達政宗の足跡をたどる旅は、仙台の魅力を味わい尽くす最高の方法です。

目次
  1. 伊達政宗とはどんな人?仙台の「独眼竜」
  2. 移動方法:観光バス「るーぷる仙台」で仙台はラクラク巡れる
  3. 独眼竜の足跡をたどる旅

伊達政宗とはどんな人?仙台の「独眼竜」

狩野安信筆の伊達政宗像。仙台市指定文化財。(仙台市博物館)
狩野安信筆の伊達政宗像。仙台市指定文化財。(仙台市博物館)

伊達政宗は1567年、現在の山形県米沢市に生まれ、戦国時代屈指の伝説的な武将として知られています。幼い頃に天然痘で右目の視力を失ったことから、9世紀の中国の武将・李克用にちなんだ「独眼竜」という恐ろしげな異名で呼ばれるようになりました。

政宗はわずか18歳で伊達家の当主となり、23歳のころには巧みな戦略と強い意志で東北最大の領地を治めるまでになりました。岩出山を拠点に豊臣秀吉に仕えたのち、徳川家康と手を結び、1600年に仙台藩を開きました。

武力だけでなく、先見の明をもつ政治家でもあり、仙台城の設計、陸路と水路の壮大な交通網の整備、広大な水田の開発に取り組み、ずんだ(甘い枝豆ペースト)や仙台味噌など、今もこの地を代表する食文化を後押ししました。

政宗は1636年、江戸(現在の東京。日比谷公園には、かつての江戸屋敷の跡を示す案内板があります)で70歳の生涯を閉じ、消えることのない遺産を残しました。現在も、漆黒の甲冑と金の三日月の兜は、世界のメディア、アニメ、旅行を通じて、武士文化の象徴であり続けています。

移動方法:観光バス「るーぷる仙台」で仙台はラクラク巡れる

移動方法:観光バス「るーぷる仙台」で仙台はラクラク巡れる

仙台の主な武将ゆかりの地は市内に点在しているので、レトロな観光バス「るーぷる仙台」に乗るのが、いちばん簡単で景色も楽しめる方法です。このバスは仙台の人気スポット15か所を結んで循環運行しており、平日は20分間隔、土日祝と8月の繁忙期は15分間隔で運行しています。

1回乗車は大人300円(子ども150円)、「るーぷる仙台1日乗車券」は700円(子ども350円)です。3か所以上を回るなら、1日乗車券ですぐに元が取れます。さらに、乗車券を提示すると、瑞鳳殿、仙台市博物館、青葉城資料展示館の入館料が割引になります。

(旅のメモ:青葉神社は市の中心部の北にあり、るーぷる仙台のルート外です。JR仙山線または仙台市地下鉄でのアクセスがおすすめです。)

1. 青葉神社:政宗の遺徳をたたえる神社

1. 青葉神社:政宗の遺徳をたたえる神社

政宗が神として祀られている場所から旅を始めましょう。仙台駅からJR仙山線で北仙台駅まで約10分、そこから仙台北部の静かな街並みを歩いて約10分です。るーぷる仙台はこのエリアを走っていないため、電車か地下鉄がいちばん早い行き方です。

青葉神社は1874年、伊達家の菩提寺・瑞鳳寺の旧境内に創建され、現在の本殿などは1927年に建てられたものです。静かな北の丘陵の森に抱かれたのどかな境内は、政宗自身が武家の重圧から離れて詩を詠み、瞑想にふけった場所でもあります。

青葉神社には、伊達家をたたえる細やかな見どころがたくさんあります。本殿と拝殿は古来の神社建築の技法で建てられ、政宗と、右腕の軍師・片倉小十郎をはじめとする忠臣たちが祀られています。

鳥居をくぐってすぐの手水舎では、水龍にとぐろを巻かれ、甲冑姿で立つ伊達政宗のブロンズ像が出迎えてくれます。龍の手水舎は全国の神社に数多くありますが、仙台の「独眼竜」を称えたものはここだけ。武将好きにはたまらない、必ず写真に収めたい撮影スポットです。

御朱印帳(2,500円)
御朱印帳(2,500円)

お賽銭を納めて一礼し、お参りをしたら、社務所のカウンターへ。武将ならではのおみやげをのぞいてみましょう。木の絵馬、旅のお守り、政宗のトレードマークである三日月のシルエットをあしらった家紋ステッカーなどが並びます。

御朱印集めが趣味の方には、神職の方が御朱印帳に墨書きと押印をしてくれます(初穂料300円)。まだ御朱印帳を持っていないなら、伊達政宗の姿を金色で押した、青葉神社オリジナルの布張り御朱印帳(2,500円)もおすすめです。

  • 青葉神社
    • 住所 〒981-0916 宮城県仙台市青葉区青葉町7-1
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    • 最寄駅 JR仙山線 北仙台駅または仙台市地下鉄南北線 北仙台駅から徒歩10分
    • 電話 022-234-4964
    • 境内は24時間開放(社務所の受付:9:00〜17:00。季節により変更の場合あり)

2. 瑞鳳殿:伊達政宗の永遠の眠りの地

2. 瑞鳳殿:伊達政宗の永遠の眠りの地

経ヶ峯の丘の斜面にそびえる杉木立の中にひっそりとたたずむのが、伊達家の壮麗な霊廟群・瑞鳳殿です。政宗の墓所に加え、直系の子孫たちの墓所、発掘された遺品を展示する資料館、公式のおみやげ店があります。

行き方は、JR仙台駅からるーぷる仙台に乗り、「瑞鳳殿前」まで約13分。そこから樹齢100年を超える杉並木に囲まれた石段を、景色を楽しみながら歩いて約5分です。また、JR青葉通一番町駅のバスターミナルから八木山動物公園駅行きの市バスに乗り、「大田屋橋 瑞鳳殿入口」で降りる方法もあります(広瀬川を渡って徒歩7分)。

政宗の遺言に従って造られた瑞鳳殿は、桃山時代の華やかな美意識を体現しています。政宗の甲冑を思わせる黒漆の外観と、鮮やかな彩色の木工、金色の金具、精巧な花鳥の彫刻とのコントラストが、この霊廟の大きな特徴です。

石畳の道をさらに奥へ進むと、二代藩主・伊達忠宗の感仙殿と、三代藩主・伊達綱宗の善応殿があります。残念ながら、17世紀に建てられた国宝の建造物3棟は、1945年の空襲で焼失してしまいました。その後1979年と1985年に丹念に再建され、名工の木工技術と豊かな色彩が、戦国時代そのままの輝きでよみがえっています。

戦国武将カード(各300円)
戦国武将カード(各300円)

入口近くのミュージアムショップでは、伊達家の象徴をあしらった上質なグッズが並びます。とくに有名なのが仙台笹(竹の枝に囲まれた、休む2羽の雀)です。

人気は、質感のある和紙に家紋を押した、伝統的な短冊しおり(660円)。また、伊達政宗、忠宗、綱宗がドラマチックな装束で描かれた戦国武将のアートカード(各300円)もあり、歴史ファンにぴったりの記念品になります。

静かな丘の遊歩道は、ユニボイスのバーコード付き案内板のおかげで気軽に巡れます。無料のユニボイスアプリをスマートフォンにダウンロードすれば、各ポイントでコードを読み取って、プロの音声ガイドや翻訳テキストを楽しめます。解説は英語、簡体字中国語、繁体字中国語、タイ語など5言語に対応しています。

  • 瑞鳳殿
    • 住所 〒980-0814 宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2
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    • 最寄駅 るーぷる仙台 4番バス停「瑞鳳殿前」
    • 電話 022-262-6250
    • ・開館時間:2月1日〜11月30日 9:00〜16:50(入館は16:30まで)、12月1日〜1月31日 9:00〜16:20(入館は16:00まで)
      ・入館料:大人・大学生570円(るーぷる仙台1日乗車券の割引で460円)、高校生410円、小・中学生210円
      ・休館日:12月31日(資料館は1月1日も休館)

3. 仙台市博物館:政宗ゆかりの甲冑と宝物

3. 仙台市博物館:政宗ゆかりの甲冑と宝物

仙台城の三の丸跡にある仙台市博物館には、伊達藩の歴史、美術、武家文化を伝える約9万8千点の収蔵品があり、世界水準のコレクションを誇ります。

約2年半にわたる全面改修と展示リニューアルを経て、2024年4月にリニューアルオープン。最新の空調管理を備えたギャラリー、ドラマチックな現代的照明、多言語対応が増えたタッチスクリーンが整いました。アクセスは簡単で、仙台市地下鉄東西線の国際センター駅から徒歩8分、またはJR仙台駅からるーぷる仙台に乗って約20分で入口に着きます。

伊達政宗所用の黒漆五枚胴具足。国の重要文化財(仙台市博物館所蔵)。
伊達政宗所用の黒漆五枚胴具足。国の重要文化財(仙台市博物館所蔵)。

武家ギャラリーの目玉は、政宗が実際に着用した「黒漆五枚胴具足」で、国の重要文化財に指定されています。

厚い鉄板を重ねて漆黒の漆で仕上げたこの甲冑は、最前線で生き延びるための実用本位の設計で、鉄砲の直撃にも耐えるように作られていました!兜は、政宗の伝説的な「金の三日月の前立て」が左右非対称に大きく広がり、仙台の武将スタイルを象徴する意匠となりました。

(注:貴重な漆器や織物を守るため、実物は季節ごとに精巧なレプリカと入れ替えて展示されます。)

こちらも国の重要文化財、政宗の陣羽織。(仙台市博物館所蔵)
こちらも国の重要文化財、政宗の陣羽織。(仙台市博物館所蔵)

もうひとつの見どころは、政宗の毛織りの陣羽織で、これも重要文化財です。南蛮貿易で入手した輸入ウールで仕立てられ、裾には大胆な緋色の山の模様があしらわれています。

政宗は政治的な演出と自己ブランディングの達人でした。異国風の華やかな装束で戦場や外交の場に臨むのは、絶対的な自信を示し、ライバルを圧倒し、同盟者の記憶に自分を刻むための計算された行動でした。

  • 仙台市博物館
    • 住所 〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内26
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    • 最寄駅 るーぷる仙台 5番バス停「仙台市博物館・国際センター前」または地下鉄国際センター駅(徒歩8分)
    • 電話 022-225-3074
    • ・開館時間:9:00〜16:45(入館は16:15まで)
      ・入館料:大人・大学生460円(るーぷる仙台1日乗車券の割引で360円)、高校生230円、小・中学生110円
      ・休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日)、12月28日〜1月4日

4. 仙台城跡(青葉城跡):パノラマ絶景と騎馬像

4. 仙台城跡(青葉城跡):パノラマ絶景と騎馬像

青葉山の頂にそびえる仙台城跡(青葉城とも呼ばれます)からは、仙台市街の向こうに太平洋の水平線まで広がる大パノラマが楽しめます。展望広場には、自らが築いた近代都市を見渡す、世界的に有名な伊達政宗の騎馬像のブロンズ像が立っています。2022年の大地震で損傷を受けましたが、愛される騎馬像は完全に修復され、2023年3月に台座に再び据えられました。

JR仙台駅から直通のるーぷる仙台に乗れば、約23分で山頂に着きます。地下鉄国際センター駅から歩くこともできますが、険しい山道を登る約20分のハイキングになるため、るーぷる仙台のほうがずっとラクです。

写真:仙台国際観光協会
写真:仙台国際観光協会

1601年に築かれた仙台城は、あえて天守を設けないという政治的な戦略のもとに設計されました。そびえ立つ天守をつくらないことで、徳川幕府に平和的な意思を示しつつ、切り立った川の崖、山あいの谷、そして壮大な石垣という自然の防御に頼ったのです。

もとの木造の御殿は、火災や第二次世界大戦で失われましたが、再建された巨大な石垣と本丸広場からは、封建時代の軍事建築の技術を実感できます。時間に余裕があれば、日没後にもう一度訪れてみてください。伊達政宗の騎馬像と石垣は毎日22:00までライトアップされ、仙台屈指の夜景のひとつになります。

  • 仙台城跡
    • 住所 980-0862 宮城県仙台市青葉区川内1
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    • 最寄駅 国際センター 駅 (東西線)
      徒歩15分
    • 電話 022-214-8259

5. 青葉城資料展示館:3D・VRで歴史を歩く

5. 青葉城資料展示館:3D・VRで歴史を歩く

城の本丸の頂上広場にある青葉城資料展示館は、最新技術と貴重な史料で、失われた城をよみがえらせます。館内のギャラリーでは、伊達家ゆかりの本物の刀、甲冑、政宗の直筆の手紙を見ることができます。

展示シアターでは、17世紀の最盛期の仙台城を再現した高精細な16分間のCG映像を上映。今は失われた本丸御殿の金色の襖や広大な大広間を案内してくれます。

武具コレクションの見どころは、伊達家に代々伝わる五枚胴の鉄製甲冑で、同時代のライバル武将たちが着用した胴とともに展示されています。

保護ガラスに顔を近づけると、鋼に本物の丸いくぼみ(試し具足)が見えます。藩主の護衛用として認められる前に、至近距離から鉄砲を撃って強度を確かめた跡です。戦国の戦いの厳しい現実を、ぞくぞくするほどリアルに垣間見られます。

城のとっておきの体験なら、仙台城VR GOがおすすめ。360度対応の専用VRゴーグルを装着して、本丸跡をガイド付きで屋外散策できます。

石垣の遺構の上を歩くと、VRが位置を追跡して、17世紀の等身大の御殿、物見櫓、金箔の屏風を、現在の景色に重ねて映し出します。まさにタイムマシンに乗ったような気分です。

VR GOのゴーグルは、青葉城下の名品館1階の受付カウンターでレンタルできます。

バーチャルツアーのあとは、隣のフードホールで仙台名物を味わってエネルギー補給を。炭火でじっくり焼いた牛たん、鮮やかな緑色が美しいずんだ餅(甘い枝豆ペーストをのせたお餅)、笹かまぼこ(笹の葉の形をした焼き魚のすり身)の串などがいただけます。伊達家の文房具や日本酒、集めて楽しい登城印(御城印)をそろえた充実のおみやげ売り場もあります。

  • 青葉城資料展示館
    • 住所 〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内1
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    • 最寄駅 るーぷる仙台 6番バス停「仙台城跡」
    • 電話 022-227-7077
    • ・開館時間:4月〜10月 9:00〜17:00(入館は16:40まで)、11月〜3月 9:00〜16:00(入館は15:40まで)
      ・料金:展示館入館料:大人770円(るーぷる仙台1日乗車券の割引で500円)、中・高校生550円、小学生330円。仙台城VR GO:770円(展示館+VR GOのセット券は1,430円)
      ・休館日:年中無休(注:VR GOのゴーグル貸し出しは水曜日は休止)

6. 大崎八幡宮:政宗が造営した国宝

写真:仙台国際観光協会
写真:仙台国際観光協会

日本の国宝に指定されている壮麗な大崎八幡宮は、この武将ゆかりの地めぐりの最後を飾るスポットです。

仙台駅からるーぷる仙台で約40分、景色を楽しみながら直接行けます。または、JR青葉通一番町駅から市バス(実沢営業所前行き)で約22分、「国見二丁目」バス停で降りれば、参道はすぐそこです。

写真:仙台国際観光協会
写真:仙台国際観光協会

1607年、伊達政宗が仙台の守護神として造営させた大崎八幡宮は、現存する最古の権現造の建築として知られています。

この画期的な構造では、神が鎮座する本殿と、参拝者が祈りを捧げる拝殿がひとつの複雑な屋根の下に統合され、中央の石畳の廊下「石の間」でつながれています。この建築上の革新は、日本の有名な日光東照宮の様式の直接のお手本になりました。

写真:仙台国際観光協会
写真:仙台国際観光協会

大崎八幡宮の見どころは、息をのむほど美しい外装の装飾です。深い黒漆の壁がキャンバスとなり、鮮やかな朱、青緑、金色の彫刻が神聖な生き物たちを描き出します。舞い上がる鳳凰、伝説の麒麟、水龍、跳ねる鹿、四季の草花。軒下の木彫りをじっくり眺めて、いくつ見つけられるか数えてみてください!

神社の歴史や意匠の意味を解説した自由に読める案内パンフレットは、社務所で英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、ドイツ語のものが用意されています。

  • 大崎八幡宮
    • 住所 〒980-0871 宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
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    • 最寄駅 るーぷる仙台 12番バス停「大崎八幡宮前」
    • 電話 022-234-3606
    • ・開館時間:境内は24時間開放(社務所の受付:9:00〜17:00)
      ・拝観料:無料

独眼竜の足跡をたどる旅

仙台で伊達政宗の人生をたどる旅は、単なる歴史の勉強にとどまりません。仙台を北日本の「杜の都」へと育てた、大胆で先見性に富んだ人物の頭の中をのぞく窓でもあります。

瑞鳳殿や大崎八幡宮の華麗な桃山漆工から、青葉山の最先端VRタイムトラベルまで、このツアーは4世紀にわたる武家文化を忘れられない冒険へと織り上げます。

るーぷる仙台の乗車券を手に、甘いずんだ餅をひと口味わって、仙台の武将の歴史をめぐる自分だけの旅に出かけましょう!

文:Shoepress

※記事掲載時の情報です。
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※特記以外すべて税込み価格です。

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