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スノボもスキーも!ニセコエリア4つのスキー場を徹底紹介

スノボもスキーも!ニセコエリア4つのスキー場を徹底紹介

公開日: 2020/01/09
更新日: 2020/10/12

北海道札幌市の南西部、新千歳空港から車で約2時間の距離に位置しているニセコ。世界中から観光客が訪れ、スキーやスノーボードを楽しみます。世界トップクラスのパウダースノーを味わえるのはもちろんですが、美味しい食事、温泉など虜になったリピーターが後を絶たない、日本が世界に誇る超人気スノーリゾートです。今回はそんなニセコにある4つの人気スキーリゾートを徹底紹介します。

目次
  1. ニセコはパウダースノーの楽園
  2. ワイルドに滑るナチュラルフィールド
  3. ニセコに広がる4つのスキー場
  4. 1)ニセコHANAZONOリゾート
  5. 2)ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ
  6. 3)ニセコビレッジスキーリゾート
  7. 4)ニセコアンヌプリ国際スキー場

ニセコはパウダースノーの楽園

ニセコはパウダースノーの楽園

ニセコでは一本滑るごとにバーンがリセット! なんて贅沢な日もあるほど降雪量が多く、一晩で別世界になることは日常茶飯事。海が近い影響で、道東エリアなどに比べるとやや水分の多い雪が降ります。その雪質は、軽すぎず、重すぎず、程よく踏み応えのある、とにかく気持ち良くさせてくれる極上クリーミーパウダー。そんなパウダーをゲレンデ内でも十二分に楽しむことができるのがニセコの素晴らしいところで、一度良い日に当たったら、病みつきになること間違いなし。

ワイルドに滑るナチュラルフィールド

ワイルドに滑るナチュラルフィールド

ニセコの大自然を安全に楽しんでもらいたいと考えた先人達が、長い時間をかけて地域自治体とともに作り上げたのが、“ニセコルール”という特殊なルール。これにより、ゲレンデからのアクセスで素晴らしいポイントへ到達することができ、雪や天気の条件が揃えば、それはもう最高!! ゲレンデとは違う“山を滑る”という感覚はこれまた病みつきになってしまいますが、“ニセコルール”の尊重が最優先だということを、くれぐれも忘れずに。

ニセコに広がる4つのスキー場

ニセコに広がる4つのスキー場

ニセコには“アンヌプリ”という標高1,308mの大きな山があり、横にも広がる地形を活かして4つのゲレンデが連なっています。この4つのスキー場は総称“NISEKO UNITED.”と呼ばれていて、オーストリアで開催されているワールドスキーアワードにおいて、日本のベストスノーリゾートとして3年連続最優秀賞を受賞しているのです。各ゲレンデにはそれぞれ特徴があるので、初心~上級者まで、レベルに合わせたゲレンデセレクトが可能。

1)ニセコHANAZONOリゾート

1)ニセコHANAZONOリゾート

マップ上一番右に位置するニセコHANAZONOリゾートは、4つのゲレンデの中で最も北面に位置しているため良い雪質がキープされやすいのが特徴。リフトは3基と少なめだが、上質なパウダーを味わえるポイントがあちこちに点在しています。また、道内最大級のテレインパークもあるのでパークも楽しみたい人には特にオススメ。ここ数年はバンクドスラロームの大会も開催されており、さまざまなスタイルのスキーヤーとスノーボーダーで賑わっています。

2)ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ

2)ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ

HANAZONOリゾートの左に位置するニセコ グラン・ヒラフは、国内最大級のスケールを誇る大規模なゲレンデ。コースバリエーションが豊富で施設も充実しているので、初心~上級者までどんな人でも楽しむことができます。また、山麓には飲食店やショップ、宿泊施設が立ち並んでいるので、アフタースノーも充実。ハイシーズンは混み合うこともありますが、初めてのニセコでゲレンデを悩んでいるのなら、まずはグラン・ヒラフを選ぶのがオススメ。

3)ニセコビレッジスキーリゾート

3)ニセコビレッジスキーリゾート

さらにその左側に位置するのは、卵形のコロンとしたゴンドラが目を惹くニセコビレッジスキーリゾート。初級者用コースもあるが、どちらかと言うと中級~上級者にオススメのゲレンデで、様々な起伏、急斜面、沢地形、そして最長約5kmのロングラン! もちろん、パウダーを楽しめるポイントも点在しています。“なまら” “じゃがいも”といった、北海道にちなんだコース名も面白いですよ。また、世界的高級ホテルとして知られるヒルトン ニセコビレッジからも直結していて利便性もよいのが魅力です。

4)ニセコアンヌプリ国際スキー場

4)ニセコアンヌプリ国際スキー場

ニセコアンヌプリ国際スキー場は、コース幅が広く開放感抜群の緩斜面もあるので、初級者やファミリーでも安心して楽しめるゲレンデ。また、隣のニセコビレッジスキーリゾートはもちろん、ニセコ グラン・ヒラフへのアクセスも良く、ニセコルールで定められたゲートも数カ所あるので上級者ももちろん満足できます。年々観光客が増加しているニセコエリアですが、他の3つのスキー場に比べると比較的空いているので混雑を避けたい人にもオススメ。

年々人気が高まり、それに比例してゲレンデ内が混雑してきているニセコエリアですが、まだまだ穴場スポットと言えるゲレンデもあります。まず、ニセコアンヌプリ国際スキー場の隣に位置する小規模なモイワスキーリゾート。リフト数は少ないが楽しめるポイントは点在していて、午後でもパウダー率が高い! また、倶知安駅近くの倶知安町旭ヶ丘スキー場は、ローカル感たっぷりのファミリーゲレンデで、初心者ファミリーでものんびりと楽しむことができます。さらにニセコ連邦最西端まで足を延ばせば、日本海が一望できる、ニセコいわない国際スキー場もある。こちらはキャットツアーも開催しています。

  • ニセコモイワスキーリゾート
    • 住所 〒048-1511 北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ448
  • 倶知安町旭ヶ丘スキー場
    • 住所 〒044-0083 北海道虻田郡倶知安町字旭
  • IWANAI RESORT(旧:ニセコいわない国際スキー場)
    • 住所 〒045-0024 北海道岩内郡岩内町字野束350-4

Written by : Natsuko Matsumura

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