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北海道の空の玄関口「新千歳空港」から「ニセコ」までのアクセス方法

北海道の空の玄関口「新千歳空港」から「ニセコ」までのアクセス方法

公開日: 2019/02/07
更新日: 2019/05/10

極上のパウダースノーを目当てに国内外から多くの人が訪れるニセコは、北海道の道央エリアに位置する。北海道の空の玄関口である「新千歳空港」からは110kmほどの距離だが、どういったアクセス手段を用いるのがよいのか悩む人も少なくないだろう。

千歳空港からニセコへ向かうには、バスやレンタカー、電車、タクシーの利用が可能。それぞれの特徴を把握して、行動パターンに適したアクセス方法を考えよう。

■人気ナンバーワンは効率の良いリゾートバス

■人気ナンバーワンは効率の良いリゾートバス

荷物を持ったままの移動をできるだけ少なくしたいけれど費用も抑えたい人から支持されているのがリゾートバスだ。シーズン中は、新千歳空港からニセコヒラフウェルカムセンター(ひらふ第一駐車場)まで毎日運行している。

「北海道中央バス」「ホワイトライナー」「リゾートライナー」の3社から選べるので、時刻表をチェックして都合の良いバスを予約しておこう。

■広大なニセコエリアを動き回るのに最適なレンタカー

■広大なニセコエリアを動き回るのに最適なレンタカー

ニセコには複数のゲレンデがあるうえに温泉やレストランが点在しており、みどころも多い。広大なエリアを動き回るにはレンタカーがあると便利だ。札幌小樽といった定番観光スポットにも立ち寄りやすいだろう。

千歳空港の近くにはレンタカー会社がいくつかあるので、スムーズに出発できるように予約を済ませておくとよい。ただし、雪道の運転には十分な注意が必要だ。

■ゆったりと景色を楽しみながら移動できる電車

■ゆったりと景色を楽しみながら移動できる電車

ニセコへは車を使わずに電車で移動することもできる。車に比べて所要時間は長めで3時間半ほどかかるが、車窓に流れる美しい景色をゆったりと眺めながら過ごす時間は格別だ。

ただし、電車の本数が少ないので時刻表は予め確認しておかなければならない。日程に余裕があるなら、札幌小樽を経由するコースをとり入れてみるのもよいだろう。

■時間をかけずにプライベートな旅を楽しみたい人におすすめのSkyExpress

■時間をかけずにプライベートな旅を楽しみたい人におすすめのSkyExpress

千歳空港からニセコまでは距離があるので、できるだけ時間をかけたくない人もいるだろう。また、電車やバスでは周囲に気を使う場面があるかもしれない。そんな心配が不要なのが、タクシーでの移動だ。

ニセコなどを拠点として営業しているジャンボタクシー会社「SkyExpress」では、SUVから35名が乗車できるマイクロバスまで貸し切ることが可能。人数や利用時間など希望に合わせたサービスを提供してくれる。ほかのタクシー会社もスキー場への送迎プランを用意しているところが多いので、探してみるとよいだろう。

text: Natsuko Saito

※記事掲載時の情報です。
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※特記以外すべて税込み価格です。

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