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【厳選】函館にきたら絶対食べたい!名物イカ料理を味わえる人気店

【厳選】函館にきたら絶対食べたい!名物イカ料理を味わえる人気店

公開日: 2019/03/14

イカの町として知られる函館。イカは、函館市の魚にも制定されているほどで、古くからの函館名物だ。なぜ函館のイカなのかというと、函館の前に広がる津軽海峡は、イカの名産地。特に、その日の朝に水揚げされる「朝イカ」、生け簀で泳いでいる「活イカ」の刺身を味わえるのは、函館ならでは。季節によってイカの種類が変わるのも特徴で、6〜12月はスルメイカ(マイカ)、1〜5月がヤリイカとなる。スルメイカは、身が肉厚でゴロ(内蔵)も大きく、刺身やフライ、塩辛などに調理される。ヤリイカは、スルメイカより小さいが、甘みがあり刺身がおいしい。

「一花亭 たびじ」の活イカ踊り丼に衝撃!

「一花亭 たびじ」の活イカ踊り丼に衝撃!

函館朝市内の「どんぶり横丁」にある、「活イカ踊り丼(1890円)」が話題の店。注文が入ると店内にある水槽からイカを取り出し、手早くさばいて丼に盛り付ける。

透きとおったイカの身を並べたら、イクラをトッピング、さらにその上にイカの足(ゲソ)を丸ごとのせて完成。イカの足は丼の上でしばらく動いていて、見た目のインパクト大だ。その後、足の部分は食べやすくカットしたり、焼いてくれる。プリプリのイカとほどよい塩加減のイクラに、ごはんが進む丼だ。ほかにも「うに・ほたて丼(1980円)」、「うに・いくら丼(1980円)」、「三色丼(うに・かに・いくら)(1980円)など、さまざまな海鮮丼がある。

  • 一花亭 たびじ
    • 住所 〒040-0063 北海道函館市若松町9-15
    • 電話 0138-27-6171

    時間:6:00〜15:00(11〜4月は6:00〜14:00)
    休み:無休
    アクセス:JR函館駅から徒歩1分

「魚さんこ」で鮮度抜群のイカや刺身を

「魚さんこ」で鮮度抜群のイカや刺身を

函館駅からほど近い、市電通りに面した海鮮居酒屋。店内に生け簀があり、新鮮なイカを「活イカ刺(1000円〜、時価)」(写真下手前)で食べられるほか、イカをホイル焼きにした函館名物の「いかぽっぽ(780円)」、「塩辛煮(880円)」などのイカメニューがある。

活イカ刺は、美しくスライスされた身やエンペラ、足など部位ごとにきれいに並べられ、ゴロ(内蔵)と目玉も。醤油にイカのゴロを溶かし込んで、イカ刺しに付けて食べるのが函館流だ。ほかにも刺身の種類が多く、その日に仕入れた魚の名前がぎっしりと並んだ、手描きのおすすめメニューをチェックしよう。函館近海でとれるホッケやカジカの刺身(写真上奥)などは、ほかではなかなか味わえない。英語メニューあり。

  • 魚さんこ
    • 住所 〒040-0063 北海道函館市若松町19-3
    • 電話 0138-22-0008

    時間:16:00〜翌1:00(24:00LO)
    休み:不定休
    アクセス:JR函館駅から徒歩3分

豊富なイカメニューが自慢の「海鮮処 函館山」

豊富なイカメニューが自慢の「海鮮処 函館山」

函館近海の魚介を豊富なメニューで楽しめる居酒屋。名物の「活真イカ刺(1280円〜、時価)」(写真下)のほかに、イカを使ったさまざまなメニューを通年食べられるのもこの店のいいところ。

イカのすり身に玉ネギや長芋を加えた「イカメンチ揚げ(480円)」、イカの身を内臓と混ぜて焼いた「いかゴロ貝焼き(500円)」、生イカ、めかぶ、なめこ、納豆、長いものネバネバ食材を盛り合わせた「朝一番(580円)」(写真下)などが人気だ。寿司、丼物など、ごはん類も充実している。場所は函館駅前を真っ直ぐ進み、浅草通りを左折してすぐの黄色い看板が目印。店内はカウンター、テーブル、掘りごたつ席もある。

  • 海鮮処 函館山
    • 住所 〒040-0035 北海道函館市松風町10-15
    • 電話 0138-22-7747

    時間:17:00〜翌0:30LO
    休み:月曜
    アクセス:JR函館駅から徒歩7分

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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