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東京&近郊の紅葉スポット7選

東京&近郊の紅葉スポット7選

Update:

日本の秋の楽しみといえば紅葉!ビルに囲まれた東京都心にありながら、美しい姿で癒してくれる公園と東京近郊の紅葉スポットを合わせて紹介。鮮やかな秋の景色を見に行こう。

300m続く黄金色のイチョウ並木

300m続く黄金色のイチョウ並木

青山二丁目交差点から神宮外苑まで続くイチョウ並木は、都内屈指の黄葉スポット。約300mに渡って続く道の両側と、途中ラグビー場に入る道を含めた合計146本のイチョウが等間隔で立ち並び、見ごろの時期には見事な黄色のトンネルを作る。白亜の絵画館を正面に、黄金色に輝くイチョウの大木が織りなす光景は絵画のよう。例年見ごろは11月中旬から12月上旬。

渡月橋から見るモミジの美しさは格別

渡月橋から見るモミジの美しさは格別
写真提供=公益財団法人東京都公園協会  ※英語の場合『Tokyo Metropolitan Park Association』

江戸時代初期に水戸藩上屋敷内に造られた回遊式築山泉水庭園。初代藩主徳川頼房が着手し、2第藩主徳川光圀が完成させた。イロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどが植樹され、例年11月下旬から12月上旬に色づく。おすすめのビュースポットは、京都・嵐山を模した大堰川付近。涵徳亭を背にして渡月橋から眺めるモミジはひときわ美しい。
入園料)300円、時間)9:00~17:00、休)無休

  • 小石川後楽園
    • 住所 112-0004 東京都文京区後楽1丁目
      地図をみる
    • 最寄駅 飯田橋 駅 (中央本線 / 東京メトロ東西線 / 東京メトロ有楽町線 / 東京メトロ南北線 / 都営大江戸線)
      徒歩3分
    • 電話 03-3811-3015

ライトアップも美しい大名庭園

ライトアップも美しい大名庭園
写真提供=公益財団法人東京都公園協会  ※英語の場合『Tokyo Metropolitan Park Association』

江戸幕府の5代将軍・徳川綱吉に仕えた柳澤吉保が自ら設計し、7年の歳月をかけて完成させた「回遊式築山泉水庭園」。約400本のモミジのほかにハゼやイチョウなどが華やかに庭園を彩る。2016年11月19日から12月7日までライトアップも行われ、昼間とは異なり幻想的な景色を楽しめる。期間中は開園時間を21:00(入園は20:30)まで延長。

入園料)300円、時間)9:00~17:00、休)12月29日~1月1日

珍しいメタセコイアの紅葉

珍しいメタセコイアの紅葉
"写真提供=公益財団法人東京都公園協会  ※英語の場合『Tokyo Metropolitan Park Association』 "

水元公園は都内では最大級の規模を誇る水郷公園。見ものはメタセコイアの紅葉。中央広場の隣にある「メタセコイアの森」には、高さ20mを超えるメタセコイアの大木が約1800本も植えられている。赤褐色に染まった葉と空の青とのコントラスも鮮やか。近くには池もあり、水面に映る姿も格別。例年見ごろは12月上旬から下旬。
入園料)無料、時間)自由、休)無休

黄色の絨毯が圧巻のイチョウ並木

黄色の絨毯が圧巻のイチョウ並木

イチョウの黄葉の名所として知られる。「カナール」エリアにある約100本のイチョウが200mに渡って作る並木道も風情があるが、圧巻は「かたらいのイチョウ並木」。樹高20mはあるイチョウ約100本が約300mの道の両側を彩る。葉が落ちて黄色の絨毯を敷き詰めたような光景も見もの。またモミジが華やかさを添える日本庭園も美しい。見ごろは、例年カナールとかたらいのイチョウ並木は11月上旬~下旬、日本庭園は10月下旬~11月中旬。
入園料)410円、時)9:30~17:00、休)年末年始

清流と紅葉を愛でるウォーキング

清流と紅葉を愛でるウォーキング

新宿駅からJRで約1時間45分。東京の最北西端に位置する奥多摩町。町の中心を多摩川が流れ、奥多摩湖や日本百名山の雲取山など紅葉スポットも数多い。なかでも人気なのが氷川渓谷。奥多摩駅を起点に、日原川、多摩川、愛宕山をめぐる約4㎞の遊歩道が整備され、気軽に山里の景色とせせらぎを楽しみながら散策ができる。特に多摩川と日原川の合流付近はビュースポットで、カエデやカツラ、イチョウが色鮮やかに里山を染めあげる。

紅葉シーズンに出かけたい古刹巡り

紅葉シーズンに出かけたい古刹巡り
写真は長谷寺のライトアップ(提供=鎌倉市観光協会)

社寺の紅葉といえば京都を思い浮かべる人も多いが、鎌倉も見逃せない。円覚寺や浄智寺、鶴岡八幡宮、建長寺、明月院など紅葉スポットが点在する。とりわけ人気が高いのが長谷寺。736年に開創された古刹で、木造では日本最大の十一面観音を祀る。境内のイチョウやイロハカエデが艶やかに紅葉し、堂宇を華麗に彩るのは例年11月下旬。見ごろに合わせて、鎌倉では唯一ここだけのライトアップも行われ、幻想的な姿を楽しめる。

拝観料)300円、時間)8:00~16:30(3~9月は~17:00)、休)無休

※記事掲載時の情報です。

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