多国籍料理

多国籍料理

Update:

アメリカ大陸からヨーロッパ、アジアまで、日本にはいろいろな国の料理が普及しており、多くの国のメニューを専門店などで食べるチャンスがある。なかには、本場より日本で普及する料理があるなど、日本になじんでいる異国の料理は多い。

日本の多国籍料理の普及

日本の多国籍料理の普及

フレンチやイタリアン、中華料理はもちろん、インドやネパール、タイやベトナムの料理も日本ではブームになっている。また、その国のいろいろなメニューが満遍なく普及していなくても、あるひとつのメニューが単独でブームになることは多い。肉を串刺しにして焼いて食べるブラジル料理の「シュラスコ」や、ご飯を味付けして炒めるインドネシア料理の「ナシゴレン」などがその例で、日本人の多くが知る料理である。

日本で人気の多国籍料理

日本で人気の多国籍料理

日本人は、小さい頃からご飯にかけて食べる「カレー」を好んでおり、誰もが好きな味といっても過言ではない。それらを扱うインドやネパールの料理は非常に高い人気を誇る。香草をたくさん使い、辛味が特徴のタイ料理や、あっさりした味わいが多いベトナム料理などは若い女性を中心に人気で、辛さと体に良いというイメージが好まれている。

日本での楽しみ方

日本での楽しみ方

あらゆる国の料理店が多く集まるのは、東京都。インド料理やネパール料理は、東京都の西葛西に多く、タイ料理やベトナム料理、ブラジル料理のシュラスコなどは、東京都の銀座や六本木、新宿などを中心に多くの店がある。東京都の吉祥寺には、東南アジアの料理を中心にいろいろな国の料理を提供する店もある。

※記事掲載時の情報です。

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