コインロッカーの使い方

コインロッカーの使い方

Update: 2017/03/06

観光中、荷物を預けたいときに便利なコインロッカー。主な設置場所や使い方を紹介しよう。

設置場所

設置場所

駅の構内、デパートやショッピングモールなどの大型商業施設、遊園地などに設置されている。またスーパーマーケットなどの食料品を売っている施設では、冷蔵機能のあるコインロッカーが設置されていることもある。

利用料金と種類

利用料金と種類

容量によって料金が異なり、通常300~1000円で利用できる。鍵を使うタイプ、暗証番号を入力するデジタルタイプ、携帯電話の番号を鍵として使用できるタイプなどがある。100円玉のみ使用可能な場合があるので、あらかじめ準備しておこう。最近は、プリペイド式の交通ICカードを支払いに使用できるところも。また、公共施設などには、使用後にお金が戻ってくる無料のコインロッカーもある。

使い方

使い方

ここでは鍵のついているタイプのコインロッカーの使用方法を紹介する。デジタルタイプのロッカーは、画面が英語対応の場合もある。
1.鍵のついているコインロッカーを選ぶ。(鍵のついていないコインロッカーは他の人が使っている)
2.扉を開けて荷物を入れ、硬貨投入口にお金を投入する。
3.扉を閉めて鍵をかけ、鍵を抜き取る。
4.荷物の取り出しは、利用料金の範囲内であれば、鍵を使って扉を開けられる。
利用時間を超えていると、追加料金を投入しないと扉を開けられない。追加金額はコイン投入口に表示される。

課金方法

課金方法

大きく分けて2種類の方法で行われる。ひとつは、一定の時刻を過ぎると課金されるタイプ。例えば、朝の9時から利用しても、夜の22時から利用しても深夜0時までは同じ料金で、0時を回ると課金される。もうひとつは、一定の時間単位で課金されるタイプ。設定時間を過ぎるごとに課金される。

利用最長期間

利用最長期間

通常は3日程度しか使い続けられない。それ以上の期間にわたって預けていると、コインロッカーの管理会社が荷物を取り出して預かることが多い。管理会社により、預かっている期間も料金が発生する。また1カ月など、一定期間を超えると処分されてしまうこともある。

注意点

注意点

・現金や貴重品を預けることは、禁止されている場合が多い。
・生鮮食品、動物、危険物も、保管が禁じられていることが多い。
・必要なものを入れる前に鍵をかけないように気をつけよう。1回鍵をかけると、次に開ける時に1回分の利用料金がかかる。
・主要ターミナル駅ではロッカーが多数あるため、預けた位置を正確に覚えておこう。人気観光地の最寄り駅では、空きが少ない可能性もある。
・施設内にあるロッカーは、深夜の取り出しができない場合もある。利用可能時間を確認しておこう。

※記事掲載時の情報です。

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