コインロッカーの使い方

コインロッカーの使い方

Update: 2016/10/25

荷物を預けたいときに便利なコインロッカー。主な設置場所や使い方を紹介しよう。

設置場所

駅の構内、デパート、ショッピングモール、遊園地などに設置されている。またスーパーマーケットなど冷蔵機能のあるコインロッカーが設置されていることがある。

利用料金と種類

通常300~1000円で利用できる。レジャー施設などには、使用後にお金が戻ってくる無料のコインロッカーもある。鍵をかけて利用するタイプが大半だが、携帯電話の番号を鍵として使用できるタイプも増えている。ロッカーのサイズによって値段が異なるので注意。最近はICカードを使えるところもある。

使い方

1.鍵のついているコインロッカーを選ぶ。鍵のついていないコインロッカーは他の人が使っている。

2.扉を開けて荷物を入れ、硬貨投入口に必要なお金を投入する。

3.お金を投入したら、扉を閉めて鍵をかけ、鍵を抜き取る。

4.荷物の取り出しは、利用料金の範囲内であれば、鍵を使って扉を開けよう。利用時間を超えていると追加料金を投入しないと扉を開けられない。必要な金額はコイン投入口の数字で表示され、その金額を投入すると開けられる。

課金方法

大きく分けて2種類の方法で行われる。1つは、一定の時刻を過ぎると課金されるタイプ。例えば、朝の9時から利用しても、夜の22時から利用しても深夜0時までは同じ料金で、0時を回ると課金される。もう1つは、一定の時間単位で課金されるタイプ。3時間ごと、6時間ごとと、設定時間を過ぎるごとに課金される。

利用最長期間

通常は3日程度しか使い続けられない。もし長期間預けているとコインロッカーの管理会社が荷物を取り出して預かることが多い。預かっている期間は、通常1カ月。この期間をこえると処分されてしまうこともある。

預けられないもの

設置場所によって異なるが、現金や貴重品。盗難にあっても自己責任だ。生鮮食品、動物、危険物もNG。

注意点

必要なものを入れる前にコインロッカーの鍵をかけないように。1回鍵をかけると、次にあける時に1回分の利用料金がかかる。また、取り出しが深夜など遅い時間になる場合は、ロッカー利用可能時間を確認しておこう。

※記事掲載時の情報です。

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