
2019年最大の注目施設「渋谷スクランブルスクエア」が、11月1日(金)にいよいよオープン!渋谷駅直結、地上47階建ての大規模複合施設で、日本初上陸店など話題のショップが目白押しです。
今回は全213店舗の中から、LIVE JAPAN編集部が厳選したおすすめのお土産店をご紹介。かわいいデザイン、ご当地限定など、外国へのお土産にもふさわしいアイテムばかりです。早速、お気に入りを見つけてみましょう!
【45・46F/初出店】SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP

渋谷スクランブルスクエア最大の目玉スポットである展望施設「SHIBUYA SKY」に併設されているショップです。ここでしか買えない&先行発売中のお土産が豊富です。

製菓メーカー「ユーハイム」とコラボしたバウムクーヘン(1080円/税込)。ホワイトチョコレートがコーティングされ、しっとりとした味わいが特徴。幾何学模様のパッケージデザインが渋谷らしさを感じさせ、お土産にふさわしい一品です。

1924年創業の洋菓子ブランド「コロンバン」ともコラボ。焼き菓子の詰め合わせ「フールセック」(1300円/税別)は、一部の焼き菓子に“SHIBUYA”とデザインされ、特別感たっぷり。

ファッションの中心地である青山に本店を構える洋菓子店「ヨックモック」。同ブランドを代表する葉巻型のクッキー「シガール」が、渋谷スクランブルスクエア限定デザインの缶入り包装(1080円/税込)で販売。

忠犬ハチ公を再現したチョコレート「渋谷 ハチチョコ」(1200円/税別)が、渋谷スクランブルスクエアにて先行発売されます。ハチ公に合わせて“8個”入り(日本語で8はHACHIと言い、同じ発音です)。

渋谷スクランブルスクエアのお土産とひとめで分かるお菓子も揃っています。「カスタードカステラケーキ」(写真左・1080円/税込)、「スティックケーキ」(写真右・864円/税込)。

お菓子以外にも、渋谷スクランブルスクエアのオリジナルグッズがあります。スタッフさん一押しが、この「SHIBUYA スノードーム」(2500円/税抜)。渋谷スクランブルスクエアはもちろん、109や忠犬ハチ公像など渋谷を象徴するモチーフが閉じ込められていて、ドームを振れば金のラメがきらきらと舞います。新しく生まれ変わる渋谷を祝福するような、華やかでかわいらしいお土産です。

もうひとつのおすすめが、限定キーホルダー(600円/税込)。ステンドグラス風の渋谷スクランブルスクエアがモチーフになっています。ピンクとブルーの2色展開です。

そのほか、「カルチャーとライフスタイルを体感できるお土産ショップ」をコンセプトとした同店らしく、おしゃれなデザインのアイテムがずらり。タンブラー、Tシャツ、トートバッグなど普段づかいできるものも多数あります。

少し変わったお土産として、渋谷の上空に浮かんでいるような写真が撮れるサービスも実施。1枚1500円でプリント写真を持ち帰れます(現在のところ手持ちのカメラやスマートフォンでの撮影は行っていません)。
【1F/日本初出店】MORI YOSHIDA PARIS

お菓子店が並ぶ1Fの中でも、マストで訪れたいのがMORI YOSHIDA(モリ・ヨシダ・パリ)。フランス・パリ7区に日本人パティシエ吉田守秀氏がオープンしたパティスリーで、今回が日本初出店です。舌の肥えたパリジャンを唸らせてきたスイーツがいよいよ日本で味わえるとだけあり、オープン前から話題騒然となっています。

渋谷スクランブルスクエア限定スイーツが「モンブラン」(918円/税込)。ドレープのような美しいフォルムが印象的です。奇をてらっていない、どこか素朴でシンプルな甘みがあり、最後の一口まで飽きがなく楽しめます。
【1F/渋谷エリア初出店】ÉCHIRÉ PÂTISSERIE AU BEURRE

フランス産発酵バター「エシレ」を使った焼き菓子を提供する専門店「ÉCHIRÉ PÂTISSERIE AU BEURRE(エシレ・パティスリー オ ブール)」。他店でも売り切れ続出の「フィナンシェ・エシレ」「マドレーヌ・エシレ」などを販売します。

渋谷エリア初登場を記念して、渋谷スクランブルスクエア限定で「カヌレ・エシレ」(1個486円/税込)を販売。たっぷりとバターを含ませて焼き上げているので、舌の上でとろけるようなジューシーな味わいです。

サブレ サンド(1個324円/税込)はブール(バター)、ラムレザン、ピスターシュの3種類。バターたっぷりのクリームがたまりません。
【1F/渋谷エリア初出店】PRESS BUTTER SAND

年間2500万個の売り上げを誇る「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」も、渋谷エリアに初出店しました。

渋谷初出店を記念して、店舗限定フレーバー「バターサンド〈黒〉」(5個入り1000円/税込)が登場。ココアパウダーを練り込んだクッキーで、コロンビア産チョコレート2種とチョコレートキャラメルを挟み込みました。

さらに、開業記念として「つつみ〈黒〉」(3240円/税込)も販売。バターサンド5個、バターサンド〈黒〉5個をオリジナルデザインの風呂敷で包んだ詰め合わせセットです。特別な人へのお土産に選ぶのもアリですね。
【1F/都内初出店】アップルアンドローゼス

りんごの名産地である長野県安曇野市に本店がある「アップルアンドローゼス」は、都内初出店。りんごを紅玉りんごをじっくりオーブンで焼き詰めた濃厚なタルトタタン(5個入り1800円/税別)、ブリティッシュスタイルのアップルケーキ(2000円/税別)など、りんごをぜいたくに使ったスイーツが勢ぞろいです。

マカロンサイズの小さなどら焼き「プティどら」(5個入り1250円~/各税別)もおすすめです。りんごのタタンピュレ、フランボワーズなど5種類の味から選べます。サイズは5個入り、10個入り、15個入りの3種類。常温で7日持つので、海外へのお土産にも問題ありません。
【1F/新業態】Mels CARAMEL WORKS

渋谷スクランブルスクエアで初お披露目するお菓子店「Mels CARAMEL WORKS(メルズ)」では、“生”食感キャラメルを提供。抹茶味など、フレーバーにもこだわりが感じられます。

遠方へのお土産なら、焼き菓子「Mel mel」(6枚入り972円/税込)がぴったり。北海道産の小麦粉を使ったサクサク生地のクッキーで、なめらかなキャラメルソースを包み込んだショコラをサンドした、新感覚の焼き菓子です。

忠犬ハチ公がデザインされた、オープニング限定ボックスもかわいい!なくなり次第終了なので、気になる方はお早めに。
【1F/渋谷エリア初出店】ルコント

1968年の創業以来、フランスの伝統的な製法にこだわるフランス菓子専門店「ルコント」。かわいらしい内装がぱっと目を引きます。

渋谷店の開店を記念して、限定ポーチに入った焼菓子詰合せ(1556円/税込)を販売。定番のマドレーヌ、フリアンのほか、花をかたどったクッキーのビスキュイフルールなどが入っています。
【B2F/新業態】PARIYA

表参道の人気デリカテッセンPARIYA(パリヤ)が、新業態「BBQ&NAMUL」と題して渋谷スクランブルスクエアに登場。

PARIYAといえば、看板商品であるストロベリークラシックショートケーキ(734円/税込)がSNSを中心に話題。もちろん、渋谷スクランブルスクエア店でも販売しています。ふんわり重なるクリームにちょこんと乗ったいちごが愛らしく、ちょっとした手土産にもうってつけです。
【B2F/日本初】参和院

渋谷スクランブルスクエアのテイクアウトはスイーツばかりではありません!地下のフードエリアで最注目のショップが「参和院(さんわいん)」。台湾で地元の人からも愛されるレストランが、テイクアウト業態で日本初上陸を果たしました。

参和院の特徴は、キャラクター型包子(1個380円~/税込)。「パオパンダ」は胡麻ペーストあん、「パオきのこピンク」は紫いもあんとマカダミアナッツ、「パオはりねずみ」はチャーシューたっぷり揚げ饅頭、と見た目のかわいさ以上に食材にこだわっています。

台湾で名物となっているピラミッド型チャーハン(小864円・大1491円/税込)もテイクアウトできちゃいます。持ち寄りのホームパーティで主役級のインパクトを放ちそうです。
【B2F/初業態】日本橋 天丼 天むす 金子半之助

東京・日本橋で連日2時間待ちとなっている江戸前天丼専門「金子半之助」。外国人観光客も日々訪れる同店が、初めてのテイクアウト専門店を渋谷スクランブルスクエアにオープンしました。

お土産にちょうどいい天むすは2種類の展開。「天むす(白)」はほどよい塩気とホワイトペッパー、いりごまで風味豊かな味わい。「天むす(黒)」は甘辛い秘伝の丼たれとガリを混ぜています(各780円/税込)。

海老天押し寿司(1080円/税込)は、丼たれで味付けした海老と大葉のかき揚げを押し寿司風に仕立てたメニュー。折箱入り(6切れ)で高級感たっぷり。

渋谷スクランブルスクエアでは、ここで取り上げた以外にもお土産にふさわしいショップがたくさん。東京に来た自分へのお土産、または大切な人への気持ちを込めた手土産を探しに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
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渋谷スクランブルスクエア
- 住所 東京都渋谷区2-24-12
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最寄駅
JR・地下鉄渋谷駅直結
旅行会社に勤める現役会社員の日本人ライター。大手ウェブサイトで編集者として従事した後、旅行会社に転職。そのため、旅行系・グルメ系のジャンルを得意とし、日本全国47都道府県で取材実績あり。旅行会社勤務だからこそ知れる秘境や絶景、旅の裏ワザを伝えながら日々取材に奔走している。
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