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【絶景×ビール】フランス人・中国人が東京スカイツリー(R)の足元でビアガーデン体験!本音で魅力を語ってもらった

【絶景×ビール】フランス人・中国人が東京スカイツリー(R)の足元でビアガーデン体験!本音で魅力を語ってもらった

公開日: 2018/07/10
更新日: 2020/05/22

梅雨も明け、ビールが美味しい季節となってまいりました。
各地で続々とビアガーデンがオープンし、ビール好きの人々を誘惑しています。

このビアガーデン、日本ならではの夏の風物詩として、いまや外国人観光客にも人気のようです。
今回は、ビールが大好きだというフランス人男性と、日本酒の熱燗が大好きだという中国人女性に、日本のビアガーデンを体験してもらうことになりました。

今回お邪魔するビアガーデンは、東京スカイツリー(R)がそびえる東京スカイツリータウン(R)の4階スカイアリーナで営業している「見上げるビアガーデン」です。
その名の通り、東京スカイツリー(R)を見上げながら、ビールを楽しむことができます。

今回、この「見上げるビアガーデン」に挑んでくれるのは、フランスのブルターニュ地方出身のクエンティンさんと、中国出身の秦さんです。

お二人とも、日本のビアガーデンは初めてですか?

クエンティン「何度か日本のビアガーデンに行ったことはあるよ。ビールはもちろん大好きだし」
秦「私は初めてです。ビールは大好きだから楽しみ!」

フランスや中国にはビアガーデンはあるんですか?

クエンティン「ビアガーデンはないかな。でも、フランスはテラス文化の国だからね。開放感のあるオープンテラスでビールやワインを飲むのは、よくあることだよ」
秦「中国にもビアガーデンがないわけではないんだけど、こんな観光地や有名なところで大々的にやっているビアガーデンはあんまりないですね。観光に来てビールも飲めるなんて、最高ですね」

さて、この「見上げるビアガーデン」今年は“肉バル”がテーマになっていて、お肉をがっつり食べられるビアガーデンになっています。

今回いただくのは、120分の飲み放題がついた6000円(税込)のディナー食べ放題プラン。
国産牛、アンガス牛カルビ、アンガス牛肩ロース、ホエー豚バラ、豚肩ロースチャーシュー、5インチソーセージなどの入ったBBQ盛合せに、フライドポテト、フライドチキン、炭焼スパイシーポーク、枝豆、スチームバンズなどがセットでついてきます。
このお肉はおかわり自由なので、たくさん食べられるのもうれしいところですね。

さっそく飲み物を取りに行く二人。
ビールを始めとするドリンクは、ドリンクブースでスタッフさんがサーブしてくれます。

ビールはアサヒスーパドライ。他にも、各種カクテル&サワー、ハイボール、焼酎、梅酒、ワイン、ソフトドリンクなどをお好みで選ぶことができます。

さて、夕方6時。まだ明るい空の下、東京スカイツリー(R)をバックにお待ちかねのビールで乾杯です!

クエンティン「うーん、おいしい!僕はベルギービールが基本的には好きなんだけど、このビールはスッキリしていてやっぱりおいしいね」

秦「青島ビールに慣れた私からすると、日本のビールは濃く感じます。中国のビールにはないコクがあっておいしい。晴れた日に外で飲むビールは最高!一番好きなお酒は日本酒の熱燗なんですけど、お肉を食べる時はやっぱりビールかな」


クエンティン「周りにビルが少ないし、風も気持ちいいよね。お肉も焼けてきたし、どんどん食べよう」

秦「中国では、男性と女性がいたら男性がお肉を焼くことが多いんですよ。フランスはどうですか?」
クエンティン「フランスは男女平等だよ。こういう場合は食べる方が焼くね(笑)」
秦「日本の国産牛に甘めの焼肉のタレがあいますね。いくらでも食べられそう。どんどん焼きましょう」

秦「この骨つきソーセージ、すごく大きいですね、美味しそう!」

秦「スチームバンズも美味しい! 豚肩ロースチャーシューを鉄板で温めて、これに挟むと最高の美味しさですよ。これだけ食べに来たいくらい」

クエンティン「よっぽど気に入ったんだね。おかわりしようか(笑)」

東京スカイツリー(R)という場所柄もあって、こちらのお店では外国人観光客がお客さんの約半数を占める日も珍しくないとか。英語、中国語、韓国語のメニューも用意されていて、英語、中国語、韓国語対応可能なスタッフが在籍しています。クエンティンさんも英語で追加オーダーをお願いしていました。

さて、今回は18時からビアガーデン体験を始めたのですが、19時を回ったくらいから、だんだんと空が暗くなってきました。
東京スカイツリーのライティングが始まり、なかなかロマンチックなムードに…。

夕方からこちらに入店すると、キレイな夕日とタワーを眺めながら優雅にビールを楽しみ、その後、ライティングされたタワーも見ることができ、お得に感じられるでしょう。

実はこの「見上げるビアガーデン」には、飲み放題以外の楽しみ方もあります。
ビールやおつまみをショットで頼めるという気軽なサービスもあるのですが、その中でも特にオススメしたいのが、「スペシャルシートプラン」。
スペシャルシートで寝そべりながら東京スカイツリー(R)を見上げられるというこのプラン、通常はお一人様1時間1500円のプランなのですが、今回特別にクエンティンさんと秦さんにも体験してもらいました。

秦「このスペシャルシートに寝そべっていいんですか? 広いからゆったりできそう。デートで来たいですねー」
クエンティン「今日は僕で我慢してください。でもちょっと恥ずかしいね(笑)」

秦「タワーが間近に迫ってくる感じ!これは、ここでしか味わえない感覚です。これは気持ちいいわ。1時間1500円で、フライドポテトとフライドチキン、炭焼スパイシーポークもついてくるって、お得ですね」
クエンティン「飲み物は別に頼まなきゃいけないそうだけど、軽く飲んだり食べたりしながらゆったりできるから、こっちはこっちでいいね」

夕方からビールとBBQ、そしてスペシャルシートでライティングされたタワーを間近で堪能した二人、最後にビールとキイチゴグレープフルーツサワーで乾杯です。

クエンティン「日本のビアガーデンは、お店によっていろいろ特徴があるから楽しいね。スペースも広いし、オープンエアーでゆっくり飲めるのがいいね。他のビアガーデンよりゆったりしていてのんびり楽しめたよ。暗くなってくるとロマンティックだしね」
秦「本当に、風も気持ちいいし、快適だった! 観光もできて美味しいビールや料理も食べられて、とってもお得ですね。初めての日本のビアガーデン、とっても楽しかったです。デートにも良さそうだし、今度、中国のお友達が日本に来た時に、連れてきてあげようかな。あのスチームバンズも、本当に美味しかったから買って帰りたい…(笑)」

クエンティンさんも秦さんも、日本のビアガーデンを堪能してくれたようです。
各店舗がそれぞれに趣向を凝らし、さまざまな魅力を持つビアガーデン。晴れた日にビアガーデンで飲むよく冷えたビールは、格別ですよね。
さあ、今度はどこのビアガーデンに行きましょうか…。

見上げるビアガーデン
東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン(R)4階スカイアリーナ
営業期間:2018年6月15日(金)~9月17日(月・祝)
無休(東京スカイツリータウン(R)の休業日に準ずる)
※天候により休業の場合がございます
営業時間:11:00~23:00(L.O. FOOD/22:30)
席数:330席
予約・問合わせ:050-3188-9944 (24時間ガイダンス対応)
※スタッフによるお問い合わせ対応時間12:00~17:00

Written by:

松村知恵美

松村知恵美

家と映画館(試写室)と取材先と酒場を往復する毎日を送る映画ライター、WEBディレクター。2001年から約8年、映画情報サイトの編集者をやってました。2009年に独立し、フリーランスに。ライターとしての仕事の他、Webディレクションなど、もろもろお仕事させていただいています。

Photo by:

石川ヨシカズ

石川ヨシカズ

1981年神奈川県横須賀市生まれ。フリーカメラマンとして、広告雑誌等で人物写真を中心に活動中。

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