HOME 東京・東京周辺 東京 秋葉原 【2020年】秋葉原の観光おすすめスポット30選!グルメも家電も定番から穴場まで攻略
【2020年】秋葉原の観光おすすめスポット30選!グルメも家電も定番から穴場まで攻略

【2020年】秋葉原の観光おすすめスポット30選!グルメも家電も定番から穴場まで攻略

公開日: 2019/06/18
更新日: 2020/05/19

東京都台東区の「秋葉原」。昔から電気街として栄え、近年はアニメ漫画ゲームなど日本ならではのポップカルチャーの聖地としても知られる人気の街です。

最近では、JR「秋葉原」駅~「御徒町」駅間の線路の下、いわゆる高架下に商業施設「2k540」やおしゃれなカフェ、ショップ、ギャラリーが集まるなど、新開発が進むスポットとしても注目されています。各方面からのアクセスも抜群、観光&グルメも含め秋葉原のおすすめスポット情報をまとめてご紹介します!

日本における秋葉原

秋葉原という街は、第二次世界大戦後に多くの露天商が集まる闇市から始まったといわれています。電気街として広がったきっかけは、工業系の専門学校があったことから。そこからラジオ、テレビといった家電が一般家庭に浸透し始めたことにより、秋葉原電気街はますます活気を帯びていきます。

1990年代には、パソコンやインターネットの普及とともに、より専門的でマニアックなファン向けのアイテムが増えていくように。

そして現在、秋葉原ゲームアニメのソフトの販売にも力を入れ始め、ついにサブカルチャーの聖地としての地位を不動のものとしたのです。

最近では、オフィス街としても発展しており、高架下の開発でおしゃれなお店も増え、多くの層が訪れる街となっています。

訪日外国人観光客から見た秋葉原

訪日外国人観光客から見た秋葉原

浅草に続いて訪日外国人観光客に人気のある街で、その名は「アキバ」として世界中の人に知られています。平成29年 国別外国人旅行者行動特性調査の「東京で訪問した街ランキング」では、アジア・欧米諸国のすべてで10位以内、さらには最も期待している街ランキングでも2位となっています。

なかでも、家電製品やアニメ漫画ゲームに関する商品のショッピング目的では、秋葉原がダントツ。コスプレをして撮影ができるスポット、メイドカフェといった特徴的な店も多く、日本ならではの文化に触れられるという点でも、外国人から注目を集めているといえるでしょう。

初心者から玄人まで、欲しい電子機器の品揃えが抜群の電気街・秋葉原

初心者から玄人まで、欲しい電子機器の品揃えが抜群の電気街・秋葉原
Tooykrub / Shutterstock.com

秋葉原は、電気街として栄えた街。戦後から栄えたこのエリアは、大小約500店舗以上ともいわれる電気店が並び、一般的な家電製品だけでなく、ちょっとこだわりたいマニアや技術者が求める電子部品や、レアなメーカーの商品などを取り揃えている専門店も多く、その品揃えは国内一といってもいいほど。ここに来れば、どんなものでも見つけることができる、コアなファンにはたまらない場所です。

アニメ、マンガ、ゲーム、アイドル、日本のサブカルチャーの聖地である秋葉原

アニメ、マンガ、ゲーム、アイドル、日本のサブカルチャーの聖地である秋葉原
InfantryDavid / Shutterstock.com

秋葉原を語る上で欠かせないのは、ゲーム漫画アニメ、アイドル、などの「オタク文化」「萌え文化」です。

キャラクターグッズ、アイドルグッズの店舗も多く、日本のみならず、世界のサブカルファンにとってここ秋葉原は、アニメゲームの聖地としても知られているのです。

また、メイドカフェやアイドルの劇場などもあることから、日本の「萌え文化」を体験できる場所としても人気です。

ラーメンやカレーなど、安くて美味しいB級グルメのお店も多い街

ラーメンやカレーなど、安くて美味しいB級グルメのお店も多い街

秋葉原は飲食店も多く、中でもカレーラーメンといった外国人に人気の高い、日本の安くて美味しいB級グルメの激戦区です。

カレーであれば「CoCo壱番屋」や「カレー ショップ C&C」、ラーメンは「九州じゃんがららあめん」や「麺屋武蔵」、つけ麺の「三田製麺所」といった人気チェーン店が軒を連ねるほか、秋葉原にしかない独自のメニューを出すお店などさまざまです。

「秋葉原」駅周辺にはどんなエリアがある?

秋葉原は、JR「秋葉原」駅を中心に電気街改札、中央改札口の大きく2つの出口に分かれます。この2つの出口は真逆の方向に位置していますが、「東西自由通路」で繋がっています。それぞれの改札から広がるエリアは、以下の通り。

<JR秋葉原駅 電気街北口エリア>
JR「秋葉原」駅の電気街口改札から出ると正面には「アトレ上野」の駅ビルがあります。

向かって右側から外へ出ると北口エリアです。大きな広場の前には、日本が誇るアイドルグループ「AKB48」のカフェやショップ、「AKB劇場」、「ガンダムカフェ」、そしてレストランやイベントスペース、3D上映もできるシアターも完備されている「秋葉原UDX」があります。

大きな中央通りにつながる道沿いには、電子部品や無線、キャラクターグッズなど各専門店が入っている「秋葉原電波会館」もあります。

<JR秋葉原駅 電気街南口エリア>
JR「秋葉原」駅の電気街口改札を出て、向かって左側が南口エリアです。

パソコンに特化した「ヤマダ電機 LABI秋葉原パソコン館」、プラモデルやフィギュア、アイドル関連グッズのテナントが多く入る「ラジオ会館」、神田駅方面へつながる万世橋もこのエリアです。

<中央通りエリア>
JR「秋葉原」駅の電気街改札の北口、南口、どちらからでも行くことができる、秋葉原のメインスポットが集まるのが中央通りです。

この通り沿いには、「ラオックス」や「オノデン」、「ビックカメラ」などの電化製品、アニメやキャラクターグッズなどを取り扱う「アニメイト」や「ソフマップ」、「まんだらけ」、「とらのあな」などの店舗が並び、まさに秋葉原を象徴するエリアです。

毎週日曜日には、この大きな通りが歩行者天国となり、さらに多くの人で賑わいます。

<JR秋葉原駅 中央改札&昭和通改札エリア>
電気街改札とは反対側の中央改札と昭和通り改札。つくばエクスプレス、東京メトロ日比谷線などはこちら側の出口を利用します。

中央改札を出て北口方面には、秋葉原ランドマークのひとつ「ヨドバシマルチメディア Akiba」があります。家電だけではなく、書店、アパレル、レストランまで入った大型ショッピングビルです。

中央改札の南口方面には、都営新宿線「岩本町」駅へも約5分ほどと徒歩圏内です。

秋葉原の交通のアクセスは?

秋葉原は、埼玉や千葉、茨城といった郊外のベッドタウンからの乗り換えの拠点となっており、主要路線が多く乗り入れているため交通の便がよく、駅周辺もとても栄えています。

日本の駅別乗降者ランキングでもJR「秋葉原」駅は上位15位に入り、1日に約48万人(国土交通省国土政策局・平成29年度より)が利用しています。

<電車>
秋葉原は、主要鉄道会社3社の5路線が利用できます。成田空港からのアクセスは、京成スカイライナーを利用で「日暮里」駅で乗り換えて約52分。

新宿から約13(乗り換え1回)~20分(乗り換えなし)、東京駅からは約5分、上野駅からは約3分。羽田空港からは約40分ほどです。

渋谷へも乗り換えなし、JR総武線を使えば千葉方面へ、つくばエクスプレスなら茨城方面へも1本で繋がっていて、まさに関東エリアのハブ駅的な存在です。

●利用できる路線
JR…山手線、京浜東北線、総武線
東京メトロ…日比谷線
首都圏新都市鉄道…つくばエクスプレス

※東京メトロ「末広町」駅、都営新宿線「岩本町」駅も徒歩圏内なので、 この2路線を利用すれば、アクセス範囲も広がります。

<バス>
都バスでは、JR「駒込」駅、東京メトロ東西線「葛西」駅など近隣の方面へいくことができますが、観光主要エリアへは網羅していないので、観光で利用する人は多くないかもしれません。その他、関西、東北など各地方への高速バスも出ています。

おまけ:秋葉原のおすすめ飲食店

最後に、秋葉原エリアで特におすすめの飲食店をいくつかご紹介します。オンライン予約ができるお店ばかりなので、ぜひチェックしてみてください!

  • ハニトーカフェ 秋葉原店
    ハニトーカフェ 秋葉原店
    • 住所 101-0021 東京都千代田区外神田1-1-10 パセラリゾーツAKIBA マルチエンターテインメント1F
    • 最寄駅 秋葉原 駅 (京浜東北線 / 山手線 / 東京メトロ日比谷線 / つくばエクスプレス / 総武線)
    • 電話 03-3526-6313
  • サムライ・ロック・レストラン
    サムライ・ロック・レストラン
    • 住所 101-0021 東京都千代田区外神田1-1-10 パセラリゾーツ AKIBAマルチエンターテインメント7F
    • 最寄駅 秋葉原 駅 (京浜東北線 / 山手線 / 東京メトロ日比谷線 / つくばエクスプレス / 総武線)
    • 電話 0120-198-759
  • 和食バル 音音 御茶ノ水ソラシティ店
    和食バル 音音 御茶ノ水ソラシティ店
    • 住所 101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
    • 最寄駅 新御茶ノ水 駅 (東京メトロ千代田線)
    • 電話 03-6206-4344

Written by:

ヤジマミユキ

ヤジマミユキ

社会人教育関連会社で企画編集&事業開発~営業を経て、現在は趣味と仕事を兼ねたマルチキャリアを目指し、ライター×ヨガ講師×旅人の三足のわらじで活動中。ファッションや日本文化、音楽など、カルチャーの分野も大好物。

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