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日本の食卓の定番「豚のしょうが焼き」レシピ!ジューシーに仕上がる秘訣は?

日本の食卓の定番「豚のしょうが焼き」レシピ!ジューシーに仕上がる秘訣は?

公開日: 2022/02/24

豚肉を甘辛く炒めたスタミナ満点の「豚のしょうが焼き」は、ごはんのおかずにぴったりな日本で人気の定番料理。今回は、料理教室の講師・南 俊宏さんが監修した「豚のしょうが焼き」レシピを、動画とともにご紹介します。日本に気軽に来られない状況でも、豚肉やしょうがなどどこでも手に入る材料を使っているので、自宅で気軽に和食作りにチャレンジしてくださいね!

目次
  1. ごはんが進む!栄養たっぷりな豚のしょうが焼きはレシピも簡単
  2. 豚のしょうが焼きの作り方を紹介!強火で一気に焼くことがジューシーに仕上がる秘訣

ごはんが進む!栄養たっぷりな豚のしょうが焼きはレシピも簡単

ごはんが進む!栄養たっぷりな豚のしょうが焼きはレシピも簡単
画像素材:PIXTA

豚のしょうが焼きとは、豚の薄切り肉にしょうがを絡ませて炒めることで、爽やかな風味と食欲をそそる香りを引き出した日本の人気メニュー。特にごはんとの相性が良く、家庭でも飲食店でもごはんと共に味わうのが定番となっています。

また、豚ロース肉は疲労回復効果が高いといわれるビタミンB1を多く含み、しょうがはジンゲロール・ショウガオールという成分が胃の調子を整える効果があるとされ、どちらも疲れた体を元気にしてくれるスタミナ食材。今回はそんな一年中食べたいパワフルメニューのレシピをご紹介します。

豚のしょうが焼きの作り方を紹介!強火で一気に焼くことがジューシーに仕上がる秘訣

豚のしょうが焼きの作り方を紹介!強火で一気に焼くことがジューシーに仕上がる秘訣

<しょうが焼きの材料※2人分>

・豚ロース (薄切り) 300g
・しょうが1かけ
・サラダ油適量
・醤油大さじ1.5
・日本酒大さじ1(白ワインでもOK)
・みりん大さじ1
・しょうが汁小さじ1
※みりんがない場合は動画「親子丼の作り方」 を参照

<豚のしょうが焼きの作り方>

1)豚ロース肉は、脂身と肉の境目に包丁を入れて透明な筋を数カ所切ります。しょうがはおろし器ですりおろしておきましょう。

2)醤油、日本酒、みりんを混ぜ合わせ、豚肉を絡めます。しっかり絡めたらバットに10分ほどおいて下味をつけます。

3)フライパンにサラダ油を中火で熱し、汁気を軽くきった豚肉を重ならないように並べます。(漬け汁はあとで使うのでとっておきましょう)。肉全体の色が変わるまで3分ほど焼いていきます。汁気が多いと焦げやすいので注意しましょう。

4)焼いている間に、残しておいた漬け汁にすりおろしたしょうがを加えて混ぜ、タレを作っておきます。

5)豚肉の色が変わったら裏返し、さっと焼きます。ペーパータオルで余分な油を拭き取っておきましょう。薄切り肉はパサパサしてしまうので焼きすぎないようにしましょう。また、油を拭き取ることでタレが豚肉に絡みやすくなりますよ。

6)すりおろしたしょうがを加えたタレを入れ、強めの中火にし、煮立たせながらときどき肉を返します。汁気がなくなるまで絡めながら焼いたら完成です。

最後は強めの火で煮立たせながら加熱することで、しっかりと味が絡みますよ!

豚ロースの筋を切ると肉が反り返らず、きれいな仕上がりに。また、薄切り肉は焼きすぎると硬くなってしまうので、サッと焼き上げることが大切です。しょうがの爽やかな香りに食欲がそそられますよ! キャベツの千切りをつけあわせにしてぜひ召し上がってくださいね。

▼調理動画もチェック!▼

<監修者プロフィール>

クッキングスタジオ「大阪デリシャス」店長・南 俊宏。社会人として働いた後、社会人学校を経て料理教室講師に転職。クッキングスタジオ「大阪デリシャス」にて講師を務めながら、レシピ開発や調理アシスタントだけでなく、TV出演経験も。和食全般に加え、洋食や中華など幅広く担当する。

大阪デリシャスHP

Text by:株式会社エフィール
※本記事の情報は2021年12月時点のものです。

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※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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