博物館

博物館

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日本の歴史的に重要なものや、最新の芸術や技術などを、博物館で知ることができる。日本ではどんな博物館があるか紹介する。

日本の博物館の歴史

日本の博物館の歴史

日本の博物館の始まりは、今から1000年以上も前だといわれている。書物などの保存や収集をする施設として、「東大寺」の「正倉院」などが存在していた。

歴史ある博物館

歴史ある博物館

日本最古の博物館は、東京の上野にある「東京国立博物館」。1872年、同博物館の前身である博覧会が行われ、これをもって日本初の博物館の創立・開館とされた。仏像、刀、仏教絵画など、日本をはじめとするアジアの国宝・重要文化財を数多く所蔵している。

近未来を体感できる博物館

近未来を体感できる博物館

最先端技術を通して、地球の未来と宇宙への希望を体感できる「日本科学未来館」。展示品は、アンドロイドやロボット、天体望遠鏡や宇宙ステーションなど人類の発展に欠かせない科学力の英知を学ぶことができるものばかりだ。日本の技術力の理解と共に、現代を生きる我々人間が、未来の地球に、宇宙のために、子孫に対して何ができるかという壮大なテーマがある。

原爆の資料館

原爆の資料館

日本は世界で唯一の原爆被爆国。広島には「広島平和記念資料館」、長崎には「長崎原爆資料館」がある。いずれも、原爆が投下された日の様子や被爆の被害、復興の様子などが展示されている。平和への理解が深まるはずだ。

博物館内でのルール

博物館内でのルール

まずは、大声の会話、携帯電話の使用は禁止だ。携帯電話はマナーモード設定にすること。作品保護の観点から飲食も基本的に禁止されている。

また、作品を保護するため、基本的には作品に触れたり写真や動画を撮ったりしてはいけない。スケッチを禁止するところもある。中には、撮影可能な展示もあるので、スタッフに尋ねるか案内を確認しよう。また、入館は閉館の30分前としている博物館もある。

※記事掲載時の情報です。

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