ホテル・旅館でのマナー

ホテル・旅館でのマナー

Update: 2017/02/23

旅館やホテルに宿泊する際、覚えておきたい宿泊マナーなどを紹介する。

ホテルでの注意点

ホテルでの注意点

ホテルの客室やロビーで大きな声で騒いだり、大音量で音楽をかけたりすると他の人の迷惑になる。またフロントなどで待っている人がいたら横から割り込まず列に並ぼう。廊下やフロント、レストランで、下着や部屋着、客室にあるスリッパで歩くのも好ましくない。

旅館での注意点

旅館での注意点

旅館の客室は「和室」であることが多い。入り口で靴を脱ぐ旅館でない場合、和室に入る際に靴を脱ごう。また、絵画や置物を展示する「床の間」に腰をかけたり、荷物を置いてはいけない。また和室の場合は、係りの人が布団を敷きに来てくれる場合がある。荷物が散らかっていると邪魔になるので整頓しておこう。

温泉や共同浴場での注意点

温泉や共同浴場での注意点

浴室内で、歯磨きをすること、入浴剤やタオルをお湯の中に入れることはNG。また、湯船に入る前は体の汚れをおとしてから入ることも忘れずに。

備品は持ち帰らない

備品は持ち帰らない

アメニティグッズや浴室用タオル以外のバスタオル、時計、ポットなどの備品の持ち帰りは禁止だ。

※記事掲載時の情報です。

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