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本場福岡の味を東京で!博多とんこつラーメン

本場福岡の味を東京で!博多とんこつラーメン

Update: 2017/06/27

日本へ旅行に来たら国民食「ラーメン」は必ず試したいグルメ!特に、コクのある博多とんこつラーメンは、訪日旅行者にも大人気。博多ラーメンの特徴である細麺は硬さを調整しやすいため、自分の好みの茹で方で注文することができる。半面、麺が伸びやすいので、多くの店舗では、食べるのに時間がかかる大盛りサービスではなく、麺を追加で注文する替え玉を用意。たっぷり食べたい人はぜひ試してみて。今回は東京で食べられる福岡県に本店を持つ博多とんこつラーメン、4軒を厳選してご紹介。東京にいながら本場の博多とんこつラーメンを食べられるので、ぜひ訪れてみよう。

濃厚なのにサッパリの「ラーメン二男坊」

濃厚なのにサッパリの「ラーメン二男坊」

秋葉原駅近くの複合施設「秋葉原UDX」の2階にある「秋葉原ラーメン劇場」。3軒の店舗がそれぞれ個性的な味を提供しているので、何人かで行った場合は食べ比べてみるものいいかもしれない。今回ご紹介する「らーめん二男坊 」のとんこつラーメンは2009年に博多ラーメン総選挙で第1位を獲得!その絶品を味わえるのは、福岡県以外では、ここ秋葉原店だけ。フードコートになっており、食券を購入すれば自動的に注文が通る。その後、中央のフロアに席を確保し、店前のモニターに自分の番号が出るのを待ってカウンターへ。

1番人気は「半熟卵とんこつラーメン790円(税込)」。何時間もかけてじっくり煮込んだ高濃度スープは、コクがあるのにさっぱりしていて、臭みがなく、まろやかな味わい。男性はもちろん、女性も食べやすく、ファンが多い。店長さんのオススメは「半熟卵とんこつラーメン+餃子セット 980円(税込)」。福岡名物の一口餃子を合間に食べると、ラーメンがひと味もふた味も違って感じられる。スタッフのみなさんもプライベートで来店した際はこのセットを注文するという。
※食券販売機の対応言語:日本語・英語・中国語

  • らーめん二男坊 秋葉原店
    • 住所 2F, Akihabara UDX, 4-14-1, Sotokanda, Chiyoda-ku, Tokyo 〒101-0021

    時間:11:00-23:00(22:30 L.O.)
    休み:秋葉原UDXに準ずる

食べる環境にもこだわった「一蘭」!

食べる環境にもこだわった「一蘭」!

今や日本国内、アメリカと香港に展開している「一蘭」は、日本人だけではなく、外国人観光客にも大人気。1人でも気軽に立ち寄ることができ、まわりを気にせず、自分のペースでゆっくりラーメンを味わえるよう次のような工夫がされている。1つ目は、スタッフと一度も目を合わせなくてすむオーダーシステムだ。「食券機で食券を購入し、席に座ってオーダー用紙に麺のかたさなど、好みのオーダーを記入する。ボタンを押すとスタッフがオーダー用紙を回収し、ラーメンが提供される」といった具合だ。2つ目は、まわりを気にすることなく、ラーメンに集中するため、個別に仕切られた席。3つ目は、ラーメンの味に集中できる暗めの照明だ。「おもてなしの心」を形にした、こだわりの空間で至極の一杯を堪能しよう。東京の繁華街・新宿と渋谷にはそれぞれ2店舗(新宿中央東口店・新宿歌舞伎町店・渋谷店・渋谷スペイン坂店)ずつあるのでアクセスも抜群だ。

スープは数十名の専属職人が長年の研究の末に編み出した臭みの全くないとんこつスープ。30種類以上の材料を調合し、何日も熟成してできあがる赤い「秘伝のたれ」は会社のトップシークレットで、社内で4人しかレシピを知らないそうだ。スープと特製生麺はすべてオリジナル。熟練の職人が、目・鼻・舌で品質を確かめたうえで全国のお店に配送される。また、従業員おすすめの食べ方は、まず半熟塩ゆでたまご120円(税込)を食べて口の中をさっぱりさせてから、ラーメンを味わうこと。そうすると、味覚がより一層研ぎ澄まされ、極上の味を堪能できるという。行列のできる人気店だが、午前中や午後3〜5時頃を目指して行けば、比較的待ち時間が短いそうだ。
※食券販売機の対応言語:日本語・韓国語・英語・中国語

  • 一蘭 渋谷スペイン坂店
    • 住所 B1F, Koyasuwan, 13-7, Udagawacho, Shibuya-ku, Tokyo 〒150-0042

    時間:24時間
    休み:年中無休

屋台の雰囲気がを魅力の「やまちゃん」

屋台の雰囲気がを魅力の「やまちゃん」

「東銀座」駅の近くにある「やまちゃん」は、福岡県以外では、ここ銀座店が唯一の店舗。2002年のオープン以来、ふらっと立ち寄りたくなる屋台の雰囲気は変わらない。観光客でも、まるで故郷に帰ったかのようなくつろぎと安心感を味わえる。本場の博多とんこつラーメンの味を守るため、ほぼ毎日、生麺・ネギなどの食材を福岡県から直送。豚骨を1〜2日かけて煮込み、コクがあるが臭みのないこだわりのスープができあがる。

1番人気は「長浜ラーメン 700円(税込)」。濃厚なスープが、故郷の味を求めて来店する福岡県出身者の舌を満足させている。平日の11〜15時に替え玉(1回)or小ライスを無料でサービスしてくれるのもうれしい(週末は小ライスのみ)。銀座でショッピングをしてお腹が空いたら、レトロな屋台の雰囲気と本格的な名店の味を堪能できる「やまちゃん」へ。
※食券販売機の対応言語:日本語・韓国語・英語・中国語

  • やまちゃん銀座店
    • 住所 3-11-10 Hasimoto Bld. 1F, Ginza, Chuo-ku, Tokyo 〒104-0061

    時間:11:00~翌4:00(翌3:45 L.O.)、祝日~23:00
    休み:日曜、年末年始

「一風堂」でラーメンの奥深さを知る!

「一風堂」でラーメンの奥深さを知る!

福岡県を拠点に、日本国内外に店舗を展開する「一風堂」。一風堂では小麦の風味が最大限に引き出された自家製の細麺を使用。その麺にベストマッチのスープは、さっぱりしていて臭みがないのに、濃厚で上品な味わいが魅力。30周年を機に進化したスープは、「博多絹ごしとんこつ」ともよばれるほど滑らかだ。味に何層もの深みを出すために、独自の「熟かさね製法」を用いている。特注の巨大なスープ釜で豚骨を18時間煮込み、さらに丸1日、低温熟成させるのだ。スープ・麺ともに、熟練の職人による厳しい品質チェックを受け、毎日工場からフレッシュな状態で送られる(一部の店舗では自店舗でスープを作っている)。人気メニュー「赤丸新味850円(税込)」は、口に入れた瞬間に広がる自家製の香味油と辛みその風味が麺やスープと調和して食欲をそそる。定番メニューの「白丸元味790円(税込)」と、長年にわたる研究の末にとんこつラーメンの新たな可能性を見いだした「赤丸新味」、どちらも試してみたい!

スタッフおすすめの食べ方は、まずはラーメンの味をそのまま楽しみ、半分くらい食べたところで、卓上の辛子もやし、紅ショウガ、高菜を加えて味の変化をつけること。大人気の「辛子もやし」はラーメンを待つ間もお客様に喜んでいただきたいという思いから開発された。唐辛子・ゴマ油・ニンニクなどの風味が複雑に絡み合い、あとを引く美味しさだ。家でも食べたい、というリクエストに応えて、もやしにからめるだけでお店の味を再現できる「ホットもやしソース」4本セットで1,680円(税込)も誕生。海外からの観光客が大量購入して品切れになってしまうこともあるほどの大人気だ。海外の店舗で味の虜になったファンはもちろん、「一風堂」未体験者も、日本で珠玉の味をぜひ試してみて!

  • 博多一風堂 銀座店
    • 住所 Sentoraru Bld.1F, 4-10-3, Ginza, Chuo-ku, Tokyo 〒104-0061

    時間:11:00~翌2:00(金・土曜、祝前日~翌3:00、日・祝日~翌1:00)
    休み:年末年始

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