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東京近郊の秋の花スポット12選!関東でバラ・彼岸花・コスモスを楽しめる公園まとめ

東京近郊の秋の花スポット12選!関東でバラ・彼岸花・コスモスを楽しめる公園まとめ

  • Written by: 寄稿ライター
更新日: 2026/09/24

日本の秋といえば燃えるような紅葉が有名ですが、この季節は関東地方で最も色とりどりな花々が咲き誇る時期でもあります。真っ赤な彼岸花や一面に広がるコスモス畑、香り豊かな秋バラまで、東京近郊の公園や庭園には紅葉以外にも見どころがたくさんあります。

この記事では、東京とその周辺の関東地方でおすすめの秋の花スポットを12ヶ所ご紹介します。中でも注目は茨城県のひたち海浜公園。真っ赤に染まるコキアの丘とコスモスの群生が同時に楽しめるほか、庭園や川沿い、公園など、都心から気軽に日帰りできるスポットが満載です。

※見頃の時期は年によって多少前後する場合があります。
(このページにはプロモーションが含まれる場合があります)

目次
  1. 1. 日比谷公園:ビジネス街に佇むオアシスを彩る秋バラとコスモス
  2. 2. 新宿御苑:約110品種500株のバラが咲き誇る花園
  3. 3. 砧公園:パステルから鮮やかな色まで200株以上のバラが咲く
  4. 4. 旧古河庭園:まるでおとぎ話のような景色
  5. 5. 神代植物公園:東京で愛される花の名所
  6. 6. ひたち海浜公園:コキアとコスモスの競演
  7. 7. 浜離宮恩賜庭園:高層ビルとコスモスが共演する都会的な秋景色
  8. 9. 那須フラワーワールド:那須連山を望む秋の花畑を満喫
  9. 10. あしかがフラワーパーク:花と光が織りなす秋を満喫
  10. 11. 巾着田曼珠沙華公園:圧巻の彼岸花群生を楽しむ
  11. 12. 八千代市村上緑地公園:美しい彼岸花が咲き誇る

1. 日比谷公園:ビジネス街に佇むオアシスを彩る秋バラとコスモス

1. 日比谷公園:ビジネス街に佇むオアシスを彩る秋バラとコスモス

広々とした日比谷公園は1903年、日本初の近代的な西洋式公園として開園しました。銀座と霞が関の両方に隣接し、慌ただしいビジネス街のど真ん中にありながら、ほっと一息つけるオアシスとして親しまれています。

第一花壇と第二花壇はバラの名所で、特に秋には見事な景観が広がります。鮮やかな黄色が印象的な「伊豆の踊子」や、真っ赤に咲き誇る「ミスター・リンカーン」など、園内には約500種類ものバラが植えられており、ピンクやオレンジなど色とりどりのバラが公園のあちこちを彩ります。

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

第一花壇ではコスモスも見ることができ、秋バラとの愛らしい共演を楽しめます。

詳細情報
  • 秋バラの見頃:10月〜11月
  • コスモスの見頃:10月中旬〜11月上旬
  • 入園料:無料(一部有料施設あり)
  • 開園時間:年中無休
  • 公式サイト
  • 日比谷公園
    • 住所 100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-6
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    • 最寄駅 日比谷 駅 (東京メトロ日比谷線 / 東京メトロ千代田線 / 都営三田線)
      徒歩3分
    • 電話 03-3501-6428

2. 新宿御苑:約110品種500株のバラが咲き誇る花園

2. 新宿御苑:約110品種500株のバラが咲き誇る花園

1906年に開園した新宿御苑は、約58万3000平方メートルという広大な敷地を誇り、フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園、そして池を巡りながら散策できる日本庭園の3つのエリアに分かれています。

秋の花を存分に楽しむなら、フランス式整形庭園がおすすめです。園内全体で約100品種500株のバラが咲き誇り、見事なバラの花園を作り出します。中でも「ダブル・デライト」や「フリージア」といった品種は特に人気があります。

フランス式整形庭園では見事な秋バラが咲き誇ります。約110品種500株のバラが咲き競い、華やかな景観を作り出します。人気品種は「ダブル・デライト」や「フリージア」など。

彼岸花は玉藻池周辺の植え込みや日本庭園、管理事務所付近の植え込み、母と子の森などで見ることができます。

(※園内での飲酒やボール・遊具などの使用は禁止されています。)

詳細情報
  • 秋バラ:10月〜11月
  • 彼岸花:9月中旬〜9月下旬
  • 入園料:大人500円、65歳以上250円、学生(高校生以上)250円、子供(中学生以下)無料
  • 開園時間:
    10月1日〜3月14日:9:00〜16:00(閉園16:30)
    3月15日〜6月30日、8月21日〜9月30日:9:00〜17:30(閉園18:00)
    7月1日〜8月20日:9:00〜18:30(閉園19:00)
  • 休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
  • 公式サイト
  • 新宿御苑
    • 住所 160-0014 東京都新宿区内藤町11
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    • 最寄駅 新宿御苑前 駅 (東京メトロ丸ノ内線)
      徒歩5分
    • 電話 03-3350-0151

3. 砧公園:パステルから鮮やかな色まで200株以上のバラが咲く

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

世田谷区の砧公園は約40万平方メートルの敷地を誇り、広々とした芝生広場や野鳥の森、美術館などの施設が揃っています。運動広場の東側には美しいバラ園もあり、愛らしいピンク色の「プリンセスアイコ」や落ち着いた色合いの「ブルーバイユー」など、27品種約290株のバラが植えられています。

見頃を迎える10月中旬が訪れるのに最適な時期で、その頃の土日にはバラの解説ツアーも開催されます。壮麗な景色を楽しみながら、公園の美しいバラについてもっと知ってみませんか?バラ園は普段は立ち入りができないため、これはまたとない貴重な機会です。

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

夏から秋にかけて、公園西側にある野鳥の森の観察窓付近では、黄金色のコスモスが見事に咲き誇り、その鮮やかな色合いで訪れる人々を魅了します。

詳細情報
  • 秋バラの見頃:10月中旬〜11月中旬
  • 黄色いコスモスの見頃:8月〜9月
  • 入園料:無料(一部有料施設あり)
  • 開園時間:年中無休
  • 公式サイト
  • 砧公園
    • 住所 157-0075 東京都世田谷区砧公園1-1
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    • 最寄駅 用賀 駅 (東急田園都市線)

4. 旧古河庭園:まるでおとぎ話のような景色

4. 旧古河庭園:まるでおとぎ話のような景色

武蔵野台地の小高い丘に、まるでおとぎ話から飛び出してきたような洋館が佇んでいます。この美しい景観こそが旧古河庭園です。かつてこの場所は、明治時代の外務大臣・陸奥宗光の邸宅として使われていました。丘の斜面には優雅な洋風庭園が広がり、低地には美しい日本庭園が広がっています。

洋館の周りには「ファーストラブ」「プリンセスミチコ」「インカ」など、100品種199株もの様々なバラが咲き誇ります。

毎年10月中旬には「秋のバラフェスティバル」や「秋のバラコンサート」など、様々なイベントが開催されます。

11月になると日本庭園の紅葉が鮮やかに色づき、庭園全体が豊かな季節の彩りに包まれます。ここでは、日本の伝統美と西洋の華やかさが融合した、他では味わえない秋の風景を楽しむことができます。

詳細情報
  • 秋バラの見頃:10月中旬〜11月下旬
  • 紅葉の見頃:11月中旬〜12月上旬
  • 入園料:大人150円、65歳以上70円(小学生以下は無料、都内在住・在学の中学生も無料)
  • ※洋館の見学には別途入館料がかかります。
  • 公式サイト
  • 旧古河庭園
    • 住所 114-0024 東京都北区西ヶ原1-27-39
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    • 最寄駅 上中里 駅 (京浜東北線)
      徒歩7分
    • 電話 03-3910-0394

5. 神代植物公園:東京で愛される花の名所

5. 神代植物公園:東京で愛される花の名所

神代植物公園は、もともと東京の街路樹を育てるための苗圃でしたが、1961年に都内唯一の植物公園として生まれ変わりました。実は関東地方でも屈指の人気を誇るバラ園としても知られ、2009年にはWFRS(世界バラ会連合)の「庭園遺産賞」も受賞しています。

左右対称のバラ園(沈床式庭園)には、約300品種5000株のバラが植えられており、鮮やかな色から淡い色まで様々な表情を見せてくれます。見頃を迎えるのは10月中旬で、この時期は園内がライトアップされ、10月を通して様々なイベントやガイドツアーが開催されます。

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

ダリア園も負けず劣らずの見どころで、迫力満点の大輪から可憐な小輪まで、様々な花が咲き誇ります。

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

懸崖仕立てや盆栽仕立てなど、日本の伝統技法で仕立てられた菊も、季節の美しさを楽しめる見どころのひとつで、熟練の庭師たちの技が光ります。
見頃の時期には、写真愛好家や花好きの人々で賑わいます。神代植物公園は自然豊かな環境の中で、秋の美しさを存分に味わえるスポットです。

詳細情報
  • 秋バラの見頃:10月〜11月
  • ダリアの見頃:9月下旬〜10月
  • 菊の見頃:10月下旬〜11月上旬
  • 入園料:
    大人:500円
    65歳以上:250円
    中学生:200円(都内在住・在学の中学生は無料)
    小学生以下:無料
  • 開園時間:9:30〜17:00(入園は16:00まで)
  • 休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月1日)
  • 公式サイト
  • 神代植物公園
    • 住所 182-0017 東京都調布市深大寺元町5-31-10
      地図をみる
    • 最寄駅 調布 駅 (京王線 / 京王相模原線)
    • 電話 042-483-2300

6. ひたち海浜公園:コキアとコスモスの競演

6. ひたち海浜公園:コキアとコスモスの競演

茨城県にあるひたち海浜公園は、東京から公共交通機関で約2時間の場所にあり、総面積約200ヘクタールという広大な敷地に数百万本もの花々が咲き誇ります。季節ごとにチューリップやスイセン、ネモフィラなど、旬の花が園内を様々な色に染め上げます。

数ある季節の中でも、秋はひときわ美しいと言われ、約200万本のコスモスが見頃を迎えます。この色とりどりの花のじゅうたんに加えて、公園のもう一つの見どころが「みはらしの丘」を埋め尽くす約3万2000株の真っ赤なコキアです。

夏の間は鮮やかな緑色をしているコキアですが、9月下旬頃から少しずつ色づき始め、10月中旬には丘全体が深く鮮やかな赤色に染まります。

「プレジャーガーデンエリア」では、大観覧車やジェットコースターなど、様々なアトラクションも楽しめます。

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

コスモス畑はみはらしの丘の麓から広大な「草原エリア」にかけて広がり、200万〜300万本もの花が咲き誇る、日本を代表する秋の景色のひとつです。赤・白・ピンクのコスモスが真っ赤なコキアと見事なコントラストを描き、多彩な品種がその色合いに豊かな表情を添えます。

詳細情報
  • コキアの見頃:10月上旬〜下旬
  • コスモスの見頃:10月上旬〜下旬
  • 入園料:大人(高校生以上)450円、シニア(65歳以上)210円 ※この時期は特別入園料が適用される場合あり:大人800円、シニア560円
  • 開園時間:
    3月1日〜7月18日:9:30〜17:00
    7月19日〜8月31日:9:30〜18:00
    9月1日〜10月31日:9:30〜17:00
    11月1日〜2月末日:9:30〜16:30
  • 休園日:
    毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)
    12月31日、1月1日
    2月の第1火曜日の前日から翌金曜日まで
  • 公式サイト

7. 浜離宮恩賜庭園:高層ビルとコスモスが共演する都会的な秋景色

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

秋の浜離宮恩賜庭園では、高層ビル群を背景に可憐なコスモスが風に揺れる、都会ならではの光景が広がります。広大な花畑には黄色、白、ピンクのコスモスが色とりどりの秋の絨毯を織りなし、その先には洗練された近代的なビル群が空にそびえ立ちます。歴史ある庭園と現代的な都市景観が織りなす鮮やかなコントラストは、まさにここでしか見られない美しさです。

都心の真ん中にありながら、この庭園では季節の移ろいを肌で感じることができます。園内を散策していると時間がゆっくりと流れているように感じられ、心が安らぎます。江戸時代の伝統と現代的な都市の風景が溶け合う秋の浜離宮は、ここでしか味わえない独特の魅力にあふれています。

詳細情報
  • コスモスの見頃:9月中旬〜10月中旬
  • 入園料:大人300円、65歳以上150円、小学生以下無料、都内在住・在学の中学生無料
  • 公式サイト
  • 浜離宮恩賜庭園
    • 住所 104-0046 東京都中央区浜離宮庭園
      地図をみる
    • 最寄駅 築地市場 駅 (都営大江戸線)
      徒歩5分
    • 電話 03-3541-0200

8. 国営昭和記念公園:広大なコスモスの丘と黄金色のイチョウ並木を同時に楽しむ

8. 国営昭和記念公園:広大なコスモスの丘と黄金色のイチョウ並木を同時に楽しむ

秋の国営昭和記念公園は、鮮やかな季節の彩りに包まれます。見どころは、一面にコスモスが咲き誇る丘と、黄金色に輝くイチョウ並木です。「花の丘」では約400万本のコスモスがピンク・白・オレンジの鮮やかな色合いで咲き誇り、秋風にそよぐ姿はまさに絵になる光景です。

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

一方、「かたらいのイチョウ並木」(98本、全長300メートル)や「立川口運河沿いイチョウ並木」(106本、全長200メートル)は、秋になると輝く黄金のトンネルへと姿を変え、足元にはふかふかの黄色い落ち葉のじゅうたんが広がります。カラフルなコスモスと輝くイチョウという、二つの異なる秋の表情を同時に楽しめるのが、この公園ならではの魅力です。

詳細情報
  • コスモスの見頃:9月上旬〜11月上旬
  • イチョウの見頃:10月下旬〜11月下旬
  • 入園料:大人(高校生以上)450円、シニア(65歳以上)210円、子供(中学生以下)無料
  • 開園時間:
    公園区域(有料区域・無料区域)※みどりの文化ゾーンを除く
    3月:9:30〜17:00
    4月〜9月:9:30〜17:00(4月〜9月の土日祝は18:00閉園)
    10月:9:30〜17:00
    11月〜2月:9:30〜16:30
    4月〜9月の土日祝は18:00閉園
    みどりの文化ゾーン
    3月:8:30〜17:00(春分の日〜3月末は17:30閉園)
    4月〜9月:8:30〜18:00
    10月:8:30〜17:00
    11月〜2月:8:30〜16:30
  • 休園日:年末年始(12月31日、1月1日)、1月の第3月曜日から金曜日まで
  • 公式サイト

9. 那須フラワーワールド:那須連山を望む秋の花畑を満喫

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

那須フラワーワールドは、那須高原の雄大なパノラマを背景にした花の楽園で、秋にはコスモスやサルビア、ダリアが一斉に咲き誇ります。標高約600メートルに位置し、澄んだ爽やかな空気に包まれながら、雄大な那須連山を背景に広大な花畑が鮮やかな色彩で広がります。

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

ピンク・白・黄色のコスモスが風に揺れ、赤や紫のサルビアとの鮮やかなコントラストがその美しさを引き立てます。ここでは季節の移ろいを存分に感じることができます。園内の緩やかな傾斜地は歩みを進めるたびに違った景色を見せてくれ、それも魅力のひとつです。敷地が広いため混雑を感じにくく、写真撮影にも最適です。都会の喧騒から離れたこの静かな場所で、秋の花々と高原の景色をゆっくりと味わってみてください。

詳細情報
  • コスモスの見頃:10月
  • サルビアの見頃:8月〜9月
  • 入園料:大人500〜1000円、中高生300円、小学生200円
  • 開園期間:4月下旬〜10月下旬(初霜が降りるまで)※花の状況により変更の場合あり
  • 開園時間:9:00〜17:00
  • 休園日:開園期間中は無休
  • 公式サイト
  • 那須フラワーワールド
    • 住所 栃木県那須郡那須町大字豊原丙5341-1(〒329-3225)
      地図をみる

10. あしかがフラワーパーク:花と光が織りなす秋を満喫

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

あしかがフラワーパークは一年を通して季節の花を楽しめる人気スポットで、秋にはバラやアメジストセージ、コスモスが園内を鮮やかに彩ります。中でも秋バラは、深みのある色合いと芳醇な香りで知られ、深紅やオレンジ色の花々が公園の景色に温かみを添えます。

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

風に揺れる紫色のアメジストセージの花穂が、秋の景色に上品で穏やかな雰囲気を添えます。昼間は花々を鑑賞し、夕方からは日本三大イルミネーションのひとつに姿を変えます。何百万もの光が花壇や庭園を照らし出し、昼間とはまったく異なる幻想的な雰囲気を作り出します。1日で花と輝くイルミネーションの両方を楽しめるこの貴重な機会は、あしかがフラワーパークを秋のデートや観光にぴったりのスポットにしています。

詳細情報
  • 秋バラの見頃:10月上旬〜11月中旬
  • アメジストセージの見頃:10月上旬〜11月中旬
  • コスモスの見頃:10月上旬〜11月下旬
  • イルミネーション開催期間:10月中旬〜翌年2月中旬
  • 入園料:
    1月1日〜3月31日:大人500〜900円/子供300〜500円
    4月1日〜5月31日:大人900〜2300円/子供500〜1200円
    6月1日〜6月30日:大人800〜1300円/子供400〜700円
    7月1日〜12月30日(昼間):大人400〜800円/子供200〜400円
    10月18日〜翌年2月16日(夜間):大人1400円/子供700円
  • 開園時間:10:00〜17:00(季節により変動あり)
  • 休園日:2月の第3水曜日・木曜日、12月31日
  • 公式サイト
  • あしかがフラワーパーク
    • 住所 栃木県足利市迫間町607(〒329-4216)
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11. 巾着田曼珠沙華公園:圧巻の彼岸花群生を楽しむ

11. 巾着田曼珠沙華公園:圧巻の彼岸花群生を楽しむ

巾着田曼珠沙華公園には、自然の驚異に満ちた世界が広がっています。2026年9月21日から10月6日にかけて、彼岸花の幻想的な光景が繰り広げられます。鮮やかな深紅の花々が織りなす景色は圧巻で、まさに秋の美しさの真髄を感じさせてくれます。園内の曲がりくねった小道を歩けば、見渡す限り広がる500万本もの繊細な花びらの海に包まれることでしょう。

「巾着田曼珠沙華まつり」の期間中は、露店で販売される地元グルメや特産品も楽しめ、忘れられない花景色に埼玉の文化の味わいが加わります。

  • 巾着田曼珠沙華公園
    • 住所 埼玉県日高市高麗本郷125-2(〒350-1251)
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    • 最寄駅 西武秩父線「高麗駅」から徒歩約15分
    • ・開園時間:年中無休、9:00〜16:30
      ・入園料:500円

12. 八千代市村上緑地公園:美しい彼岸花が咲き誇る

12. 八千代市村上緑地公園:美しい彼岸花が咲き誇る

千葉県八千代市にある村上緑地公園は、豊かな自然に囲まれた地元で人気の憩いの場で、秋には彼岸花(曼珠沙華)の名所として特に知られています。地元ボランティアの尽力により、現在では約25万球もの球根が公園中央の斜面を覆い、息をのむほど美しい真紅のじゅうたんを作り出しています。開花を祝って、2026年9月19日から27日にかけて「八千代彼岸花まつり」が開催されます。東京近郊の他のスポットに比べると知る人ぞ知る穴場で、夢のような花畑を散策できます。まつり期間中はキッチンカーも出店予定です。

  • 村上緑地公園
    • 住所 千葉県八千代市村上901-2(〒276-0028)
      地図をみる
    • 最寄駅 勝田台駅(東葉高速鉄道・京成線)から「村上団地」行きバスに乗り、「村上団地第一」バス停で下車。
      または、東葉高速鉄道「村上駅」から徒歩約18分。

※紅葉の見頃は天候や気候条件により変動する場合があります。

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寄稿ライター
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※特記以外すべて税込み価格です。

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