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アニメイト池袋本店など、池袋でファンおすすめのアニメグッズ、コスプレ、同人誌のショップ3選

アニメイト池袋本店など、池袋でファンおすすめのアニメグッズ、コスプレ、同人誌のショップ3選

公開日: 2020/02/07
更新日: 2020/08/17

東京の2大オタクスポットといえば東の秋葉原に、西の池袋。中でも池袋は、街のランドマークである「サンシャインシティ」周辺に女性向けのアニメコスプレ、同人ショップが揃っており、“乙女ロード”という名前で愛されています。

今回は人気アニメグッズ、コスプレ衣装、同人誌を数多く取り扱い、ファンに支持されている3店舗をご紹介します。サンシャインシティに行く道すがら、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

最新アニメグッズの宝庫「アニメイト池袋本店」

最新アニメグッズの宝庫「アニメイト池袋本店」

アニメイト池袋本店は、ビル一館まるまるアニメゲームなどのキャラクターグッズで埋まっている池袋を代表するグッズショップ。ここを目指して、遠方から池袋に来るファンも多く、どのフロアもグッズやコミックがギッシリ詰まっています。

現在、日本国内に118店舗、韓国・台湾・香港・上海・タイなに展開しているアニメイトですが、一番最初の店舗はこの池袋本店(当時は池袋店)。取材した日は、平日ながら多くの女性客がお店を訪れていました。

ここからは各フロアをご紹介しましょう。まず1Fフロアは雑誌、お土産食品、さらにはお店一押しタイトルのディスプレイなどがあり、2〜4Fは少年・青年・少女コミック、画集など書籍類が揃っています。画材コーナーや、展示スペースのほか画集などもあり、新たな作品との出会いや、イラストを堪能するにはこのフロアがオススメです。また3Fには英語版コミックスもあります。

5〜6Fはキャラクターグッズのフロア。人気アニメゲームのグッズだけでなく、フィギュアやカードゲームに加え、Tシャツ、ぬいぐるみなども揃っています。キャラクターとコラボしたお酒まであり、ここでも時間をかけてお土産を探せそう。

7Fはアニメゲーム声優、アーティストのCD、ブルーレイ、ゲームソフトのフロア、8Fは期間限定でアニメゲーム作品の展示などが行われるオンリーショップと、どのフロアも見所満載。その時々によって行なっているフェアも違うので、行く度に違う楽しさが広がりそうです。

英語訳、中国語訳がついたフロアガイドの他、1Fのコンシェルジュカウンターのスタッフさんが、英語や中国語、韓国語のいずれかの言語で対応できる時間帯もあるので、探している商品があったら相談してみましょう。

  • アニメイト池袋本店
    • 住所 東京都豊島区東池袋1-20-7
    • 最寄駅 JR「池袋」駅東口から徒歩5分
    • 電話 03-3988-1351
    • 営業時間:10:00~21:00
      定休日:無休

品揃え随一「K-BOOKS池袋コスプレ館」

品揃え随一「K-BOOKS池袋コスプレ館」

リサイクルショップ「K-BOOKS」が運営するコスプレ衣装専門店がこちら。乙女ロードにあり、コスプレイヤーの聖地とも呼ばれる同店には常時5,000点もの衣装、ウィッグ、小物がそろっており、人気キャラクターのコスチュームが宝の山のように眠っています。

市販されているコスチュームから、ハンドメイドのコスチュームまで並んでいる衣装はすべて中古品ですが、どれも新品同様に状態がよく、一見ユーズドアイテムとは思えないほど。この日も朝からコスプレイヤーが持ち込んだ衣装を査定するスタッフさんの姿が見られました。

店内を見ると、『NARUTO -ナルト-』『ドラゴンボール(DRAGON BALL)』『ラブライブ! School idol project』などタイトルごとに衣装が並んでおり、さらにその作品に登場するキャラクターごとにもデザインが異なるため、ハンガー一列に衣装がずらっと並ぶ姿はまさに壮観。値段は市販価格の半額程度で、非常にリーズナブルなことも特徴です。

スタッフさんは「その日に買取を行い、その日中に売れてしまう人気キャラ衣装もあります。基本は一点物なので、定期的にお店に通われているお客様もいらっしゃいますね」とこのお店の楽しみ方を話してくれました。

ちなみに英語、中国語などの翻訳ができる機械がレジに常備されているので、日本語が話せない観光客の対応もバッチリ。アメコミ系衣装や、剣や刀、甲冑という造形グッズもあるので、ぜひその迫力を感じてください。

  • K-BOOKS 池袋コスプレ館
    • 住所 東京都豊島区東池袋3-12-5
    • 最寄駅 JR「池袋」駅東口から徒歩9分
    • 電話 03-6907-8851
    • 営業時間:11:30~20:00(土日祝は11:00〜)
      定休日:無休

女性向け同人誌の新・聖地「駿河屋池袋乙女館 supported by 明輝堂」

女性向け同人誌の新・聖地「駿河屋池袋乙女館 supported by 明輝堂」

2019年11月にオープンした「駿河屋池袋乙女館 supported by 明輝堂」はこちらもサンシャインシティに向かう道の途中にある、新品、中古グッズと同人誌を扱うショップ。

「乙女館」の名前があるように、女性向けコンテンツの商品を約13万点扱っており、中でも地下の同人誌フロアはその蔵書数に驚かされます。

店舗は1Fフロア、B1Fフロアに分かれており、1Fフロアでは雑貨、グッズ、キーホルダー、ストラップなどが並びます。買取カウンターもあり、ファンが不要になった最新アイテムを売りにやってきます。検品後、綺麗になった商品はパッケージングされて売り場に並ぶという流れで、入手困難な掘り出し物も頻繁に登場しています。

一旦ビルを出て、隣の入口にある自動ドアを入り、階段を降りるとそこはB1Fフロア。書籍、同人誌、アニメ、CD、ゲームソフトが棚には数多くのタイトルが並び、見つからないタイトルはないほどのレベルです。『鬼滅の刃』『あんさんぶるスターズ!』『うたの☆プリンスさまっ♪』といったタイトルの関連グッズは売れ筋で、その日入荷して即完売してしまうものもあるとか。

同人誌は、一般の人が大好きな作品の二次創作的ストーリーを描いたコミック集ですが、人気作家のものから、幅広く一般向け作品やマニアックな作品まで1冊100円から。あなたの好きな作品、または好みの絵柄の作家がここできっと見つかるはずです。

  • 駿河屋池袋乙女館 supported by 明輝堂
    • 住所 東京都豊島区東池袋1-30-12 城北自動車会館B1F~1F
    • 最寄駅 JR「池袋」駅東口から徒歩6分
    • 電話 03-5956-0552
    • 営業時間:10:00~21:00
      定休日:無休

Written by:

佐藤星生

佐藤星生

出版社で政治経済誌、グルメ誌編集者を経てサブカル系ニュースサイト編集記者&カメラマン。趣味はインドカレー食べ歩き。出張先では地元雀荘で情報収拾するのが好き。

※記事掲載時の情報です。
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