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日光観光でおすすめのスポット&体験20選!北関東の豊かな自然を満喫しよう

日光観光でおすすめのスポット&体験20選!北関東の豊かな自然を満喫しよう

公開日: 2019/01/15
更新日: 2021/07/19

栃木県の北西部に位置する日光には、広大な自然や由緒ある寺社仏閣などの観光スポットが満載! 山岳信仰の聖地だったことから、その神秘的な雰囲気を求めて多くの人々が訪れます。今回は、そんな日光の観光でおすすめのスポットや体験をご紹介します。

目次
  1. 1.日本有数の落差を誇る大迫力の「華厳ノ滝」
  2. 2.季節ごとの表情を楽しめる水上の名所「中禅寺湖」
  3. 3.岩肌を流れ落ちる奥日光の名瀑「湯滝」
  4. 4.日光の大自然を一望できる「明智平展望台」
  5. 5.「日光東照宮」の贅を尽くした意匠は圧巻のひと言!
  6. 6.日光山で最大級の木造建造物「輪王寺」
  7. 7.山岳信仰の中心「日光二荒山神社」
  8. 8.日本の100名山の一つ「男体山」
  9. 9.原生植物と野鳥が生息する湿原「戦場ヶ原」
  10. 10.大草原が美しい「小田代ヶ原」
  11. 11.紅葉シーズンに訪れたい「湯ノ湖」
  12. 12.圧巻の眺めをたのしめる「明智平ロープウェイ」
  13. 13.日光で随一を誇る美しい観光道「いろは坂」
  14. 14.ハイキングも楽しめる「霧降高原」
  15. 15.ギネスにも認定された並木道「日光杉並木」
  16. 16.約70体の地蔵群が有名「憾満が淵」
  17. 17.江戸時代を体験「江戸ワンダーランド 日光江戸村」
  18. 18.日光の特産品「湯波」
  19. 19.例年5月に開催「日光東照宮春季例大祭」
  20. 20.冬に見たい「かまくら祭」

1.日本有数の落差を誇る大迫力の「華厳ノ滝」

1.日本有数の落差を誇る大迫力の「華厳ノ滝」

落差97mの壮大なスケールで日光を代表する滝「華厳ノ滝」。仏教の経典である「華厳教」から名付けられたという伝説もあり、滝は眺めているだけで神聖なエネルギーを感じます。中禅寺湖から流れ出る華厳ノ滝は、霜降ノ滝や裏見ノ滝とあわせ「日光三名瀑」と呼ばれるほどの一大観光地。専用エレベーターで観瀑台に下りると、轟音とともに水が落ちゆく滝壺を間近で鑑賞することができます。1931年には国の名勝にも指定された大迫力の滝と、その雄大な景色には心を奪われることでしょう。

2.季節ごとの表情を楽しめる水上の名所「中禅寺湖」

2.季節ごとの表情を楽しめる水上の名所「中禅寺湖」

2万年も前に起きた噴火によって形成された湖沼「中禅寺湖」は、日光国立公園内にあります。周囲が約25kmという栃木県内では最大の湖で、また日本で一番標高の高い場所にある湖(人工湖を含まない面積4平方キロメートル以上の湖)としても知られています。かつては外国人の避暑地としてにぎわった時代もあり、現在湖畔には宿泊施設や飲食店が建ち並ぶほか、温泉施設なども点在。周囲には自然も残り、初夏のツツジや秋の紅葉など、四季折々の景色を楽しめます。

3.岩肌を流れ落ちる奥日光の名瀑「湯滝」

3.岩肌を流れ落ちる奥日光の名瀑「湯滝」

高さ70m、長さ110mの名瀑「湯滝」。二股に分かれるユニークな形状をした滝は、華厳ノ滝、竜頭ノ滝と並ぶ「奥日光三名瀑」のひとつ。戦場ヶ原から続くハイキングコースの途上にあります。滝壺の近くに設けられた観瀑台からは、日光白根山のふもとにある湯ノ湖の南の壁面を70mにわたり流れ落ちる雄大な景観と、その迫力ある音を聞くことができます。滝のそばには遊歩道が整備され、滝の落ち口や側面にも近づけることから、多くの写真愛好家が訪れます。

4.日光の大自然を一望できる「明智平展望台」

4.日光の大自然を一望できる「明智平展望台」

中禅寺湖の東側、秋には紅葉の名所として知られる明智平。標高1437m、ロープウェイで約3分の場所にある「明智平展望台」からの眺めは、日光でもっとも素晴らしいと言われるほど。中禅寺湖、華厳ノ滝、男体山といった日光の大自然の景観を、大パノラマで望むことができます。展望台から遊歩道を使って中禅寺湖まで抜けられるので、本格的なトレッキングを楽しむ人の姿も多く見られます。また、展望台から約20分の所にある鉄塔からの眺めも必見。四季折々の自然の息吹を存分に感じることができます。

  • 明智平展望台
    • 住所 Hosomachi, Nikko-shi, Tochigi, 321-1445, Japan

5.「日光東照宮」の贅を尽くした意匠は圧巻のひと言!

5.「日光東照宮」の贅を尽くした意匠は圧巻のひと言!

江戸時代を築いた戦国大名・徳川家康を祀り、国内外から多くの観光客が訪れる神社日光東照宮」。その起源は1616年に他界した家康を、御祭神に迎えたことによります。境内には8つの国宝と34の重要文化財を含む55棟の建物が置かれ、1999年には日光の寺社としてユネスコ世界遺産にも登録されました。絢爛豪華な空気が溢れる境内の「陽明門」には、名工たちの手による極彩色の彫刻が施されています。また三猿、眠り猫といった動物の彫刻がいたるところに施されていて、思わず息を飲むほどの美しさ。

6.日光山で最大級の木造建造物「輪王寺」

6.日光山で最大級の木造建造物「輪王寺」

輪王寺は1,250年以上もの長い歴史があります。

本堂の三仏堂は、7.5メートルの高さの立派な3体の仏像が安置されている、日光山で最も大きな木造建造物の一つです。

ここを訪れたなら、七福神などが祀られている大護摩堂や、多くの重要文化財を収蔵している宝物館にも足を運んでください。美しい回遊式庭園の逍遙園もすばらしいです。

7.山岳信仰の中心「日光二荒山神社」

7.山岳信仰の中心「日光二荒山神社」

山岳信仰の中心である二荒山神社は、地域の守護神「氏神様」と考えられています。

782年に建立され、世界遺産登録されている日光山内では最も古い建物で、日光国立公園の壮大な火山である男体山の神を祀っています。朱塗りの神橋は最も有名なスポットで、神社建築と庭は世界遺産に登録されています。縁結び、子宝、安全などの祈願に訪れる参拝者が多いです。

8.日本の100名山の一つ「男体山」

8.日本の100名山の一つ「男体山」

日本の100名山の一つである男体山は、日光国立公園内の2,485mの火山で、自然崇拝の対象となっています。

二荒山神社の中央に建っている「中宮祠」には歩いて行くことができますが、一番上に建てられた奥宮神社には多くの石段を登らなければなりません。

登山道は毎年5月5日から10月25日の間に上級登山家に開放されており、4kmの道を登るには3〜4時間かかります。

9.原生植物と野鳥が生息する湿原「戦場ヶ原」

9.原生植物と野鳥が生息する湿原「戦場ヶ原」

戦場ヶ原はその多くがラムサール条約の保護対象となっている350種類以上の原生植物と野鳥が生息する湿原です。

およそ2時間の気持ち良いハイキングを楽しめる木道が整備されています。

ベストシーズンは湿原の花が満開となる6月半ばから8月初旬で、秋には背の高い草がオレンジと赤に染まります。

10.大草原が美しい「小田代ヶ原」

10.大草原が美しい「小田代ヶ原」

まるで絵のように美しい草原小田代ヶ原は、戦場ヶ原湿原の西にあり、自然愛好家たちが訪れてはその独特な景観を愛でています。

ミズナラに囲まれた森では、2kmのトレイルを歩き、自然の色を楽しむことができます。草原のまん中にたたずむシラカバは「小田代ヶ原の貴婦人」として知られ、人気の撮影スポットとなっています。

11.紅葉シーズンに訪れたい「湯ノ湖」

11.紅葉シーズンに訪れたい「湯ノ湖」

どの角度から見ても美しい湯の湖には、原生林と湖畔を歩ける1時間のウォーキングコースがあります。

ベストシーズンは、きれいな紅葉が湖面に映る9月末から10月半ばです。

この湖はラムサール条約で保護されており、バードウォッチングの場所でもあります。

12.圧巻の眺めをたのしめる「明智平ロープウェイ」

12.圧巻の眺めをたのしめる「明智平ロープウェイ」

明智平ロープウェイの乗車時間はわずか3分かも知れませんが、中禅寺湖、男体山、華厳滝の眺めは記憶に残るものです。美しいつづら折りの「いろは坂」の最上部の近くにある明智平からロープウェイに乗ることができます。木々の葉が紅葉する秋、桜が満開になり渓谷が万華鏡様な美しさを見せる頃がもっとも人気です。

13.日光で随一を誇る美しい観光道「いろは坂」

13.日光で随一を誇る美しい観光道「いろは坂」

日光で最も美しい観光道の一つです。48か所もの急カーブから成るこのいろは坂は、カーブを曲がるごとに美しい景色を見ることができます。

最初の坂はのぼり専用で、二番目の坂は下り専用です。秋の紅葉の美しい季節は大渋滞となること必至ですので、この時期は避ける方が賢明かも知れません。

14.ハイキングも楽しめる「霧降高原」

14.ハイキングも楽しめる「霧降高原」

霧降高原は美しいハイキングコースのある赤薙山斜面に広がる高原地帯です。

毎年6月下旬から開花する26万株を超えるニッコウキスゲを見るために観光客が集まります。登ることが苦にならない人は、1,445段の階段をのぼると、壮大な景色を見ることができる「天空回廊」という展望台に着きます。キャンプ施設もあり、冬にはスキーやスノーシューもできます。

15.ギネスにも認定された並木道「日光杉並木」

15.ギネスにも認定された並木道「日光杉並木」

江戸時代、日光東照宮に通じる道には5万本の杉が植えられました。

この壮大な事業は完成まで20年以上かかかり、35.41kmの道はギネスブックによって世界で最も長い並木道として認定されています。現在は12,500本しか残っていませんが、この美しい道の魅力は変わっていません。

16.約70体の地蔵群が有名「憾満が淵」

16.約70体の地蔵群が有名「憾満が淵」

男体山から大谷川に噴出した黒い溶岩によってできた美しく神秘的な渓谷が憾満ヶ淵です。

渓谷に続く道は、数えるたびに数が違うといわれる約70体の地蔵群が有名です。

また、弘法大師が彫りつけたという伝説のあるの梵字を見ることもできます。

17.江戸時代を体験「江戸ワンダーランド 日光江戸村」

17.江戸時代を体験「江戸ワンダーランド 日光江戸村」

17世紀の江戸の生活はどのようなものだったかを江戸ワンダーランド 日光江戸村で体験してみてください。

ここでは、当時の建物や町並みが忠実に再現されており、江戸時代にタイムスリップできます。大忍者劇場や、花魁道中を見てわくわくしたり、江戸時代の着物を着てみたりできます。子どもも参加できるゲームやアクティビティ、たくさんのおいしいレストランもあります。

18.日光の特産品「湯波」

18.日光の特産品「湯波」

日光を訪れる人は、地元の特産品「ゆば」を食べてみてください。

温めた豆乳の一番上の層を集めて作った湯葉は、柔らかくて新鮮な刺身で食べたり、乾燥して料理に使うことができます。滑らかで絹のような舌触りはもちろん、健康的で美味しい料理です!

19.例年5月に開催「日光東照宮春季例大祭」

19.例年5月に開催「日光東照宮春季例大祭」

この2日間の素晴らしいイベントは、年に一度行われる日光東照宮最大の祭りです。

ハイライトの1つは、5月17日、馬上の弓兵が弓と矢で信じられないような技を披露する「流鏑馬」です。 5月18日は、伝統的な武士の衣装を着た1000人以上の男性が通りを行進し、徳川家康公の神霊を静岡の久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現します。

20.冬に見たい「かまくら祭」

20.冬に見たい「かまくら祭」

栃木の山奥深くにある小さな温泉街湯西川温泉には、毎年このかわいらしい祭りを求めてたくさんの観光客が来ます。

数百の小さな「かまくら」が内部から照らされ、川沿いに美しい光景が毎晩楽しめます。

毎年湯西川温泉によって開催されるこの祭りでは、日中は冬のスポーツを楽しんだり、人が入れるかまくらの中でバーベキューを食べることができます。

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