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PR 米子市徹底攻略!台北からの直行便で楽しむ山陰の絶景・温泉・美食ガイド

米子市徹底攻略!台北からの直行便で楽しむ山陰の絶景・温泉・美食ガイド

公開日: 2026/01/21

米子市は、雄大な大山と美しい日本海に囲まれた街。特に台湾からの旅行者にとって、直行便が運航する米子鬼太郎空港は、米子市をはじめ鳥取県・島根県を巡る旅の最高のスタート地点となります。この記事では、絶景の米子城跡から海辺の皆生温泉、そして新鮮な海の幸やご当地スイーツまで、米子の魅力をたくさん紹介します。

目次
  1. 米子市は山陰のゲートウェイ
  2. 米子市街地へのアクセスは?
  3. 米子観光で外せない!シンボルの米子城跡と城下町にはぜひ行こう
  4. 米子観光の王道は、皆生温泉で宿泊
  5. 米子グルメは魅力の宝庫。新鮮な海の幸とご当地グルメを満喫
  6. 最近人気上昇している弓ヶ浜サイクリングをチェック!
  7. お土産はここで。お城が目印のお菓子の寿城
  8. 山陰で奥深い日本の魅力を体験しよう

米子市は山陰のゲートウェイ

米子市は山陰のゲートウェイ

鳥取県の西部、島根県との県境に位置する米子市は、「山陰のゲートウェイ」とも呼ばれる美しい町です。背後には中国地方最高峰の雄大な大山がそびえ、目の前には弓ヶ浜の美しい海岸線と日本海が広がる、自然の恵み豊かな地域です。
台湾からは、米子鬼太郎空港への直行便(タイガーエア台湾)が運航しているため、東京や大阪を経由せず、直接山陰地方の旅を始められる最高のスタート地点と言えます。

米子市街地へのアクセスは?

米子市街地へのアクセスは?

台湾から直行便で米子鬼太郎空港へは約2時間30分。そこから市の中心に行くには、主に二通りの移動手段があります。一つ目は、電車。JR境線で米子駅まで約30〜45分で、妖怪のラッピングが施された可愛らしい列車で移動を楽しめます。そしてもう一つは連絡バス。米子駅まで30分ほどで到着できます。

米子観光で外せない!シンボルの米子城跡と城下町にはぜひ行こう

米子観光で外せない!シンボルの米子城跡と城下町にはぜひ行こう

米子市中心部にある米子城跡は、かつて山陰の要衝だった米子市のシンボルです。米子観光のプランにはぜひ入れることをオススメします。また、米子城跡周辺に広がる城下町の散策も見どころがたくさんあり、レトロな商店や日本文化の体験が楽しめます。歴史と美しい風景、そして文化体験が凝縮された米子の中心地をぜひ訪れてみましょう。

いざ米子城へ。天空の城から日本海、大山を一望

いざ米子城へ。天空の城から日本海、大山を一望

米子城跡は、中海に面する湊山に築かれた山陰の名城です。現在は天守閣(お城)の建物は残っていませんが、石垣の上にある天守台からの眺めは、まさに「天空の城」という名にふさわしい大パノラマで多くの観光客が訪れます。最上部までの道のりは整備されており、登り切った先には、雄大な大山、弓ヶ浜、そして米子市街が一望できる絶景が待っています。特に夕暮れ時は、空と海の色彩が美しく変化しSNS用に撮影したい映え最高のスポットです。

  • 米子城跡
    • 住所 鳥取県米子市久米町

古き良き、日本の原風景や文化を感じる米子城下町散策

米子城跡周辺には、江戸時代から続く城下町の面影が残されています。ここでは、日本の歴史や文化を体験することが可能。例えば、米子城の外堀だった加茂川を遊覧船にのって水上から優雅に街並みを眺めたり、城下町のガイドツアーに参加して隠れた歴史を学ぶのもおすすめです。また、懐かしい駄菓子を扱う岡本一銭屋のようなレトロな商店での買い物や、街中で出会える抹茶体験など、手軽に日本文化に触れるアクティビティも楽しめます。
※遊覧船は不定期運航

城下町散策をするなら、まちなか観光案内所に行くと便利

米子駅や城下町からアクセスしやすいまちなか観光案内所は、城下町散策の起点としてとても便利です。こちらで城下町散策ツアーの予約や情報収集が可能。また、手軽に楽しめる本格的な抹茶体験や、記念撮影にぴったりの鎧武者体験も開催されています。米子の文化を深く知るため、ぜひ立ち寄ってみましょう!

  • 米子まちなか観光案内所
    • 住所 鳥取県米子市灘町1-19
加茂川・中海遊覧船で日本の町並みをゆっくり眺めよう
加茂川・中海遊覧船で日本の町並みをゆっくり眺めよう
城下町の路地に店を構える岡本一銭屋。リーズナブルな価格設定の日本の駄菓子がたくさん。食べ歩きするのも楽しみ。※ごみのポイ捨てはマナー違反です
城下町の路地に店を構える岡本一銭屋。リーズナブルな価格設定の日本の駄菓子がたくさん。食べ歩きするのも楽しみ。※ごみのポイ捨てはマナー違反です
サムライの甲冑を着て写真を撮ることができる鎧武者体験も隠れた人気コンテンツ。
サムライの甲冑を着て写真を撮ることができる鎧武者体験も隠れた人気コンテンツ。

米子観光の王道は、皆生温泉で宿泊

米子観光の王道は、皆生温泉で宿泊

米子観光でお城や城下町と並んで有名なコンテンツといえば、海辺にある山陰有数の温泉地「皆生温泉」です。皆生(かいけ)という名前には、「皆、生きる」という意味が込められており、長寿にご利益があると言われています。日本海を一望できるオーシャンビューの温泉旅館や、アットホームな雰囲気のホテルが並びます。露天風呂から見る朝焼けや夕焼けは、旅の疲れを癒してくれる特別な体験です。

人気の温泉宿3選

・皆生シーサイドホテル 海の四季

画像提供:皆生シーサイドホテル
画像提供:皆生シーサイドホテル

皆生シーサイドホテルは、全室オーシャンビューが自慢の旅館です。日本海の雄大な景色を眺めながら、新鮮な海鮮料理を堪能できます。特に、海に面した露天風呂からの日の出や夕焼けは、最高の癒し体験となるでしょう。

画像提供:皆生シーサイドホテル
画像提供:皆生シーサイドホテル
  • 皆生シーサイドホテル 海の四季
    • 住所 鳥取県米子市皆生温泉3-4-3

    空室検索・予約

    • 料金は宿泊施設にお問い合わせください。

    最新の料金や料金詳細、客室の条件は異なる場合がありますので、提携先のサイトをご確認ください。

・皆生つるや

画像提供:皆生つるや
画像提供:皆生つるや

皆生つるやは、伝統と現代の快適さを兼ね備えた老舗旅館です。趣のある庭園や、広々とした大浴場で、ゆったりとした時間を過ごせます。きめ細やかなサービスと地元の旬の食材を使った会席料理が人気を集めています。

画像提供:皆生つるや
画像提供:皆生つるや
  • 皆生つるや
    • 住所 鳥取県米子市皆生温泉2-5-1

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    最新の料金や料金詳細、客室の条件は異なる場合がありますので、提携先のサイトをご確認ください。

・皆生温泉 華水亭

画像提供:皆生温泉 華水亭
画像提供:皆生温泉 華水亭

華水亭は、その名の通り華やかで優雅な空間が魅力の高級旅館です。洗練された客室と、季節ごとに趣を変える美しい庭園が、非日常の体験を提供します。繊細な盛り付けの料理は目でも舌でも楽しめ、記念日や特別な旅行に最適です。

画像提供:皆生温泉 華水亭
画像提供:皆生温泉 華水亭
  • 皆生温泉 華水亭
    • 住所 鳥取県米子市皆生温泉4-19-10

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    最新の料金や料金詳細、客室の条件は異なる場合がありますので、提携先のサイトをご確認ください。

温泉街散策で寄りたい皆生温泉神社

街散策をすることも皆生温泉の楽しみの一つ。皆生温泉神社のご祭神は、大国主命といいます。医療・長寿、そして縁結びの神様としても知られています。温泉街散策の途中に立ち寄り、長寿や夫婦円満、素敵なご縁を祈願してみましょう。

  • 皆生温泉神社
    • 住所 鳥取県米子市皆生温泉3-16

注目施設「結・Musubi」に行って山陰の伝統工芸で旅の縁を結ぶ

皆生温泉街にある複合施設・KAIKEテラスにある結・Musubiでは、山陰の伝統工芸に触れる体験が人気です。特に、鳥取県の伝統織物である弓浜絣を使ったコースター作り体験は、旅の記念に最適。海辺の散策とあわせて、この土地の素敵な文化を体験できます。

  • 結・Musubi
    • 住所 鳥取県米子市皆生温泉4-22-33

米子グルメは魅力の宝庫。新鮮な海の幸とご当地グルメを満喫

米子は山陰の新鮮な食材が集まる美食の宝庫です。滞在中に新鮮な海の幸、ブランド和牛、ご当地グルメなど、魅力的なグルメに出会えます。ここでは、米子グルメを簡単に解説していきます。

・ カニ

画像提供:ピクスタ
画像提供:ピクスタ

冬から春にかけては、山陰の旬の味覚であるカニ(松葉ガニ、紅ズワイガニ)がとても有名です。皆生温泉の宿の多くはカニ料理を提供しており、宿泊とセットでカニ料理を楽しむ人も多いです。新鮮だからこそ楽しめる、甘くて濃厚なカニの味は格別です。

・ さばしゃぶ(鯖のしゃぶしゃぶ)

牛や豚、ブリなどのしゃぶしゃぶは有名ですが、さばしゃぶは米子で食べられる珍しい地元グルメ。新鮮な鯖の身を、出汁にくぐらせていただく料理で、脂が乗った鯖のうま味を感じつつ、あっさりとしていて、とても食べやすいです。

米子駅から徒歩数分の場所にある美酒佳肴ゆらく本店。名物のさばしゃぶは、薄挽きされた鯖が、波打つように切られていて、だしの味がよく絡まります。

  • 美酒佳肴ゆらく本店
    • 住所 鳥取県米子市明治町227

・ 475パフェ

米子市内の数軒のカフェや飲食店が提供しているご当地パフェです。米子城の天守が5層だったことから、様々な素材を使って5層のパフェを各店舗が考案して提供しています。季節のフルーツや和の素材を活かした写真映えするスイーツとして、若い旅行者に大人気です。

475パフェを提供するANAクラウンプラザホテル米子。取材した11月に提供していたのが「チョコレートとチェリーのクラウンパフェ」。パフェメニューは毎月変わるので、いつ来ても新しい475パフェに出会えます。

  • ANAクラウンプラザホテル米子
    • 住所 鳥取県米子市久米町53-2

    空室検索・予約

    最新の料金や料金詳細、客室の条件は異なる場合がありますので、提携先のサイトをご確認ください。

・ 鳥取和牛

大山山麓の豊かな自然の中で育まれた鳥取和牛は、きめ細かな肉質と上質な脂の旨味が特徴です。ステーキや焼肉で、その極上の味を堪能できます。

人気旅館の皆生つるやにある「ステーキハウス蘭」。目の前で焼かれる鳥取和牛をはじめ国産の和牛は絶品で、山陰の大地の恵みや海の幸をコースで楽しめます。

  • ステーキハウス蘭
    • 住所 鳥取県米子市皆生温泉2-5

・ 牛骨ラーメン

鳥取県中西部のご当地ラーメン。豚骨ではなく、牛の骨で出汁を取ったスープは、見た目は透明感がありながら、しっかりとしたコクと奥深い甘みがあり、一度食べたら忘れられない米子のソウルフードとして人気です。

皆生温泉の近くにある麵屋無双。じっくり煮出した牛骨スープは旨みがたっぷりで、中細のちぢれ麺がよく絡んで美味。牛骨ラーメン以外のメニューも充実しています。

  • 麵屋無双
    • 住所 鳥取県米子市新開6-3-3

最近人気上昇している弓ヶ浜サイクリングをチェック!

最近人気上昇している弓ヶ浜サイクリングをチェック!

皆生温泉から北西に続く白砂青松の弓ヶ浜は、絶好のサイクリングロード。観光客も楽しめるようにと、レンタルサイクルも充実しています。海沿いを走る気持ちよさは格別。潮風を感じながら美しい日本海の景色を楽しめます。

米子市観光センターでは、手軽に自転車のレンタルができます。電動アシスト付き自転車やクロスバイク、ポタリングに向いたかわいくておしゃれな自転車等、ラインナップも充実。

  • 米子市観光センター
    • 住所 鳥取県米子市皆生温泉3丁目1−1

サイクリングの休憩に最適海が見えるカフェ オランラウト

弓ヶ浜のサイクリングコース沿いにあるカフェです。専用の自転車置き場もあります。こちらでは海を眺めながら、ロコモコやパスタ、カレーなどの食事はもちろん、カフェメニューも充実。サイクリングの疲れを癒してくれます。

  • カフェ オランラウト
    • 住所 鳥取県米子市富益町24−8

少し足を延ばせば山陰伯耆国米子アジア博物館に到着

山陰伯耆国米子アジア博物館は、伝統織物である弓浜絣や世界三大コレクションの一つと言われるペルシャ錦など、アジアの希少な文化財が展示されています。サイクリングの途中に立ち寄って、アジアの芸術と歴史に触れる知的な体験をしてみましょう。

  • 山陰伯耆国米子アジア博物館
    • 住所 鳥取県米子市大篠津町57

お土産はここで。お城が目印のお菓子の寿城

お土産はここで。お城が目印のお菓子の寿城

鳥取自動車道米子ICを降りてすぐ、かつてあった米子城を模して造られた外観が目印の施設です。定番銘菓「因幡の白うさぎ」や地元特産品など、様々なお土産を一度に購入できます。施設内では試食やお菓子作りの様子を見学できる工場もあり、旅の記念撮影スポットとしても人気です。

  • お菓子の寿城
    • 住所 鳥取県米子市淀江町佐陀1605-1

山陰で奥深い日本の魅力を体験しよう

米子市は、温泉、絶景、美食、そして手軽なアクティビティがコンパクトに詰まった、魅力あふれる街です。台北からの直行便を利用すれば、週末の弾丸旅だって可能です。次の日本旅行はぜひ米子を選んでみませんか。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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