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箱根・小田原×美術館 訪日外国人の人気施設ランキング 2019年7月

箱根・小田原×美術館 訪日外国人の人気施設ランキング 2019年7月

公開日: 2019/08/25

日本最大級の訪日外国人観光客向け観光情報サービス「LIVE JAPAN」に登録されている箱根小田原美術館の中から、外国人が実際にページを見た場所をランキング形式で紹介します。
例えば、「箱根ガラスの森美術館」,「成川美術館」,「彫刻の森美術館」など注目のお店も入っていました。箱根小田原に行く際は参考にしてみてください。

第1位:箱根ガラスの森美術館

第1位:箱根ガラスの森美術館

日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館である箱根ガラスの森美術館。敷地内には、15世紀から19世紀のヴェネチアン・グラスの名品100点を展示している「ヴェネチアン・グラス美術館」と、現代作家によるガラス彫刻を紹介している「現代ガラス美術館」がある。大涌谷が一望できる庭園にはクリスタル・ガラスのアーチ「光の回廊」が陽光によって七色にきらめいている。また、クリスタル・ガラスのサクラやススキ、クリスマスツリーなど、季節に合わせた展示も必見だ。その他、ガラスの体験工房もあり、オリジナルの作品を作ることができる。1日6回、本場イタリア人歌手によるカンツォーネの生演奏が楽しめるレストランや、ヴェネチアン・グラスやアクセサリーなど10万点もの製品を販売しているミュージアムショップも併設。アクセスは「箱根湯本」駅から箱根登山バスで25分。

第2位:成川美術館

第2位:成川美術館

箱根・芦ノ湖畔。成川美術館は、戦後の日本画のすばらしさを伝え、新しい日本画の未来を切り開く目的で開館された。現代日本画を中心にコレクションは4,000点を超え、文化勲章受章画家・山本丘人の代表作150点や、シルクロードを描く画家として有名な平山郁夫の作品40点あまりが中核となっている。常設展では中国の秘宝(翡翠、象牙、巨大な玉、彫刻)を展示。また、年に4回開催されている展覧会では、画壇の巨匠から若手実力派まで幅広い収蔵作品の中から、それぞれの企画に沿った作品を展示している。美術館から見える景色も見どころ。庭園や館内の総長50mの一面ガラス張りの窓から一望できる芦ノ湖の大パノラマは、箱根随一の眺望だ。カフェではこの素晴らしい景色を眺めながら、貴重な美術工芸品の器でお茶を愉しむこともできる。アクセスは、箱根登山バス伊豆箱根バスにて「元箱根港」下車すぐ。

  • 成川美術館
    • 住所 250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根570
      地図をみる
    • 最寄駅 小田原 駅 (東海道新幹線 / 東海道本線 / 湘南新宿ライン / 上野東京ライン / 小田急小田原線 / 箱根登山鉄道 / 伊豆箱根鉄道大雄山線)
    • 電話 0460-83-6828

第3位:彫刻の森美術館

第3位:彫刻の森美術館

彫刻の森美術館は、箱根の雄大な自然の中で芸術作品を楽しめる国内初の野外美術館。70,000平方メートルもの広大な敷地内には近代・現代を代表する彫刻家が手がけた約120点の作品が展示されており、四季折々の自然を楽しみながら鑑賞することができる。300点余りの世界有数のコレクションを順次展示しているピカソ館や5つの室内展示場の他、様々なイベントや展覧会も開催。また、敷地内にはビュッフェレストランをはじめ、カフェやショッピングモール、源泉かけ流しの天然温泉の足湯も完備。アクセスは箱根登山鉄道・彫刻の森駅より徒歩2分。本館1Fギャラリーでは英語の音声ガイドのレンタルも可能だ。

第4位:ポーラ美術館

第4位:ポーラ美術館

箱根の森にあるポーラ美術館。「箱根自然と美術の共生」をコンセプトに、高さを地上8メートルに抑え、箱根自然と景観に配慮した造りになっている。総数9500点にも及ぶコレクションの数々は、創業家2代目の鈴木常司さんが40年以上かけて収集したもの。そのジャンルは、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など多岐に渡る。また、2013年7月に遊歩道をグランドオープンし、ブナやヒメシャラが群生する富士箱根伊豆国立公園内の散策を楽しめる。本格的な欧風料理を提供しているレストランや気軽に立ち寄れるカフェもあり、豊かな自然に囲まれて休憩できるのも魅力だ。フランスのハーブティや蜂蜜、輸入菓子、小物雑貨や箱根細工が揃う1Fのミュージアムショップは、入館せずに利用可能。アクセスは、強羅駅から施設めぐりバス「温生花園」行きに乗車して約13分。

第5位:箱根ラリック美術館

第5位:箱根ラリック美術館

煌めくジュエリーやガラス工芸の他、世界中の旅人に愛されてきたオリエント急行の内装なども手がけた、ルネ・ラリックの世界を存分に楽しむことができる。館内では、1,500点のコレクションの中から選び抜かれた約230点の作品を展示。随時、展示替えも行われている。レストラン棟にあるオリエント急行のサロンカーでは、当日現地で予約をすれば、ラリックが手掛けた室内装飾を鑑賞しながら、車両内でティータイムを楽しむことができる。その他、箱根の豊かな自然を眺めながらカジュアルフレンチを味わえるレストランや、日常雑貨を扱うショップも併設。<アクセス>箱根登山鉄道箱根湯本駅より、箱根登山バス「湖尻・桃源台」行きにて約30分。「仙石案内所前」で下車してすぐ。

第6位:岡田美術館

第6位:岡田美術館

日本・東洋の美術品が集結した美術館として2013年秋に開館。全5階建ての広大な館内には、近世・近代の日本画や東アジアの陶磁器など、多岐に渡る美術品が常時約350点展示されている。敷地内には日本家屋を改築した風流な飲食施設「開化亭」や、四季折々に景色が変わる庭園(入園料300円)、100%源泉かけ流しの足湯カフェがあり、その正面にある「風神・雷神」の巨大壁画を鑑賞しながらゆったりとくつろげる。4/8(金)~8/30(火)までは、特別展「古九谷×柿右衛門×島」と「古伊万里の世界」を開催。肥前磁器を代表する古九谷、柿右衛門、島の3様式に加え、日常的な生活の場で愛されてきた、見るだけでも楽しくかわいらしい古伊万里の数々を展示。高級品から日常使いまで彩り豊かな江戸時代の陶磁器の世界が堪能できる。箱根登山鉄道「小涌谷」駅より伊豆箱根バス、または箱根登山バスに乗って「小涌園」で下車し、徒歩すぐ。

第7位:星の王子さまミュージアム

第7位:星の王子さまミュージアム

『星の王子さま』の作者であるサン=テグジュペリの生誕100年を記念して、1999年6月にオープンした「星の王子さまミュージアム」。彼の生涯を紹介する展示ホールでは、写真や手紙、愛用品などの展示や、彼が過ごした当時の風景が再現されている。映像ホールには400インチのスクリーンを完備しており、『星の王子さま』の物語と作者の生涯をわかりやすく鑑賞できる。また館内だけでなく、ガーデンにもこだわっているミュージアム。ガーデンデザイナー吉谷桂子プロデュースによるヨーロピアン・ガーデンには、サクラ・アジサイ・バラ・クリスマスローズの4つの花をテーマにしたエリアがある。四季折々に咲き誇る花はフォトスポットとしても最適。『星の王子さま』グッズの国内最大級の品揃えを誇るミュージアムショップも併設。箱根登山鉄道「箱根湯本駅」より箱根登山バス桃源台行きで約30分、バス停「川向・星の王子さまミュージアム」下車すぐ。

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※特記以外すべて税込み価格です。

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