世界有数の豪雪国であり、ふわふわのパウダースノーが降り積もる日本。シーズンになれば全国のスキー場には外国人観光客が多く訪れ、ウィンタースポーツを心ゆくままに楽しんでいます。今回は、スキー・スノーボードをするなら一度は訪れたい新潟県の妙高高原の4つのスキー場をご紹介します。
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新潟県・妙高高原のエリアの特徴

妙高高原は新潟県の上越地方にあり、日本百名山・妙高山のすそ野に広がる地域です。しなの鉄道「妙高高原」駅まではJR東京駅から新幹線と私鉄で約2時間半、車では約4時間の道のり。自然が豊かで、季節によって全く違う表情を見せてくれるため、夏は避暑地として、冬はたっぷりふかふかの積雪でウィンタースポーツを存分に楽しめます。
妙高高原エリアの雪質

妙高高原は、国内屈指の積雪量と雪質の良さで高い評価を受けています。その理由は、シベリアから日本海を渡る季節風が雪雲を運び、妙高山をはじめとする標高2,000m級の山々にぶつかって急激に冷やされるという地理的条件にあります。この厳しい自然環境が、圧倒的な降雪量と、軽やかで上質なパウダースノーを生み出すのです。
妙高高原の最大の魅力は、圧倒的な「量」と「軽さ」を兼ね備えた雪質にあります。気温などの条件が整った日には、驚くほど深く、軽い新雪が積もります。雪の上に浮かぶような浮遊感のある滑走体験は、パウダー愛好家にとってまさに理想的。自然地形を活かした非圧雪エリアでのライディングは、格別のひとときとなるでしょう。
妙高高原エリアのスキーのベストシーズン

妙高高原のスキーシーズンは12月中旬から3月下旬頃。スキー場によっては5月中旬までオープンしている施設もあります。もう少し細かく見てみましょう。
ピークシーズン
1月から2月のピークシーズンは、極上のパウダースノーが楽しめる「JAPOW」の最盛期です。この時期は極上のパウダーを楽しめる一方、年末年始や旧正月等は非常に混雑します。「量」と「質」が揃う最盛期ですが、吹雪による視界不良やリフトの運休といった天候リスクにも注意が必要です。
アーリーシーズン
12月中旬からのアーリーシーズンは、積雪量に変動があるものの、寒波次第でパウダーも期待できます。一部滑走制限の可能性がありますが、リフト券の初滑り割引が設定されるなど、お得にシーズンインを楽しめます。
スプリングシーズン
3月のスプリングシーズンは十分な積雪があり、晴天率が高まるため視界良く滑れます。朝は雪面が締まり、午後は柔らかなザラメ雪に変化するのが特徴。初心者や家族連れも楽しみやすく、根強い人気がある時期です。
春スキー
4月以降は標高の高い一部のスキー場で営業が継続されます。水分を含んだ重い雪質ですが、春の陽気の中で軽快に「滑り納め」を楽しめます。GWを除けば混雑も少なく、ゆったりと春スキーを堪能できるのが魅力です。
妙高高原のスキーリゾートの特徴

妙高高原は、豊富な積雪とアクセスの良さから、世界中からスキーヤーが訪れるスキーの聖地になっています。そして温泉などのレジャー施設も堪能できるという特徴があります。
特に周辺には良質な温泉がたくさんあります。妙高山の麓から引湯した温泉はなめらかで肌ざわりがよく、源泉掛け流しの温泉が楽しめる旅館も数多く存在します。スキーを満喫した後は極上の温泉に癒される、そんな贅沢な旅を実現できるのが妙高高原です。
エリア全体は比較的落ち着いた雰囲気で、山や自然と向き合うスキー体験を求める人に適しており、外国人オーナーの宿が多い点も特徴の一つです。
妙高高原でおすすめのスキー場4選
そんな魅力的な妙高高原のスキー場の中から、おすすめの4つをご紹介します。
【杉ノ原スキー場】ワイドでロングなゲレンデは初心者も安心!

最初にご紹介するのは、上信越道「妙高高原IC」から車で約10分とアクセスが抜群な杉ノ原スキー場。最大の特徴は最長滑走距離約8.5kmの広くて長いゲレンデで、他のスキーヤーにぶつかる心配も少なく、初心者でも安心してスキーを満喫できます。また、全16コースあるゲレンデのうち、約80%が初級・中級コースということもあり、子どもから大人まで安全に楽しめるスキー場です。
2025–2026シーズン期間および営業時間
・営業期間:2025年12月13日から2026年3月29日
・営業時間:午前8時30分から午後4時
・公式サイト:https://www.princehotels.co.jp/ski/myoko/
コース

杉ノ原スキー場は、広大なゲレンデに16コースを擁し、総滑走距離約18,660m、最長約8,500mのロングランが楽しめるスキー場です。標高差は約1,124mあり、スケールの大きな滑走が魅力です。
コース構成は初心者から上級者まで幅広く対応。緩やかなパノラマ滑走路やファミリー向けルートに加え、中・上級者向けのダイナミックなコースや急斜面もバランス良く配置されています。
白樺林の中を滑走できる「白樺コース」や、名物のシナの木がある「ダウンヒルコース」など、コースごとに異なる景観を楽しめるのも特徴です。
さらに、最大斜度38°で「地獄谷」とも呼ばれる「スーパージャイアントコース」など、歯応えのあるコースも用意されており、上級者も飽きることなく滑走できます。ジブやキッカーを備えたスノーパークもあり、変化に富んだ楽しみ方ができる点も魅力です。
- 標高:山頂 1,855 m/山麓 731 m
- コース数:全16コース|最大斜度 38°|最長滑走距離 8,500m
- コース難易度:初級 40%|中級 40%|上級20%
- 利用者の種別:スキー 50%|スノーボード 50%
- コース整備:圧雪コース 80%|非圧雪コース 10%|コブ 10%
- リフト(全5基):ペアリフト×2基|クワッドリフト×2基|ゴンドラ×1基
リフト券・レンタル

リフトはエリア内に5カ所あり、乗りながら絶景を眺めるのも楽しみ方の一つ。特に第3高速リフトの山頂から望む山々は、天候が良く、空気の澄んだ日には富士山まで望むことができます。また、小学生までの子どもは全日リフト・ゴンドラが無料というのも嬉しいポイントですね。
【代表的なリフト券の種類と料金】
・リフト・ゴンドラ共通1日券:大人8,000円 、シニア・中高生7,400円
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人5,500円 、シニア・中高生4,000円
・ウエア・上下セット(1日):大人4,500円 、シニア・中高生3,500円
スクール

杉ノ原スキー場のスクールでは、初心者向けの基礎レッスンから中上級者のレベルアップ、SAJ公認バッジテスト対策まで幅広く対応しています。キッズ・ジュニア専用クラスや、目的に応じて選べるプライベートレッスンも用意。英語に加え、中国語専門のスクールもあり、訪日外国人の受講にも配慮されています(対応言語・実施日は事前確認が必要)。
ファミリー向け情報
杉ノ原スキー場では、小学生までの子どもはリフト料金が無料となり、雪遊びや緩やかな斜面で安心して過ごせます。また、毎月第3日曜日は小学生までのスキー・スノーボードセットレンタルも無料になる「こども応援プロジェクト」を実施しています。
アクセス方法
東京駅から北陸新幹線で「上越妙高駅」で下車。えちごトキメキ鉄道に乗って妙高高原駅に向かい、タクシー15分ほどで杉ノ原スキー場に着きます。
レストラン&宿泊施設

ゴンドラ山麓駅舎や第一駐車場など、滑る前後に腹ごしらえできるレストランが点在しています。ラーメンコーナーもあるので身体も温まりそうですね。
宿泊は杉ノ原スキー場周辺の旅館・ペンション・プチホテル・民宿などがおすすめ。リフト・ゴンドラ1日券がセットになったプランはもちろん、お宿によっては1泊2食に共通1日券をお得なセットにした「スキープラン」もあります。旅館には温泉もついているため、源泉掛け流しの湯でスキーの疲れを癒しましょう。
【池の平温泉アルペンブリックスキー場】2つのゲレンデでビギナーもベテランも楽しめる!

続いてご紹介するのは池の平温泉スキー場。車以外のアクセスも良いのがポイント。シーズン中は妙高高原駅から無料シャトルバスも出ています。
2025–2026シーズン期間および営業時間
営業期間:2025年12月13日~2026年3月29日
日中営業時間:午前8時30分から午後3時30分
公式サイト:https://alpenblick-resort.com/
コース


池の平温泉アルペンブリックスキー場は、妙高山の広大な裾野を活かした全国トップクラスの「超ワイドな緩斜面」が最大の特徴です。
コースは全16種類あり、初心者や家族連れでも安心して滑れる「ワイドロングランコース」や全長4kmのロングクルージングが楽しめます。また、中・上級者向けには非圧雪の「ツリーランコース」や、最大斜度29度の「アルペンダイナミック」など、多彩な地形が揃っています。ゲレンデからは野尻湖を望む絶景も堪能でき、開放感あふれる空間でそれぞれのレベルに合わせた滑走が可能です。
- 標高:山頂 1,487 m/山麓 759 m
- コース数:全16コース|最大斜度 28°|最長滑走距離 2,500 m
- コース難易度:初級 35%|中級 45%|上級 20%
- 利用者の種別:スキー40%|スノーボード 60%
- コース整備:圧雪コース 90%|非圧雪コース 10%
- リフト(全5基):ペアリフト×4基|クワッドリフト×1基
リフト券・レンタル

広大な敷地内にリフトは全5基あり、それぞれの目的地までストレスなく楽々移動できます。特に「しらかばカプセルペア」は1,750mとかなりの長さがあり、ワイドなカヤバゲレンデを空中散歩するのも楽しいです。リフト券は家族連れならお得なファミリーチケットを利用することで、通常料金より格安で利用できるのもいいですね。
【代表的なリフト券の種類と料金】
・1日券:大人6,900円 、中学生・シニア5,900円、小学生4,300円
スキー・スノーボードの板やブーツ・ウエアは最新モデルのものをレンタルできます。機能面だけでなくデザインにも優れたものもきっと見つかります。
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人5,500円 、こども(小学生以下)3,900円
・ウエア・上下セット(1日):大人5,500円 /、こども(小学生以下)3,900円
スクール

池の平温泉アルペンブリックスキー場では、初心者から上級者までレベルに合わせたスキー&スノーボードスクールを常時開催しています。中でもSAJ公認「妙高スノーアカデミー」は、3歳から受けられるキッズレッスンが人気で、元SAJナショナルデモンストレーターが指導にあたります。また、日本プロスキー教師協会の妙高プロスキースクールやJSBA公認の妙高高原スノーボーディングスクールもあり、幅広いニーズに対応しています。詳細は各スクールの公式サイトか電話で確認できます。
ファミリー向け情報
池の平温泉アルペンブリックスキー場は、家族で楽しめる広々ゲレンデに加え、小さな子ども向けの「キッズガーデン」を用意しています。ムービングベルトで楽に移動でき、ネットで囲まれた安心エリアで雪遊びができます。また、未就学児はリフト無料やファミリーチケットもあり、家族連れに優しい施設設計です。
アクセス方法
上信越道「妙高高原IC」から車で約5分、えちごトキめき鉄道「妙高高原」駅からタクシー・バスで約15分と、車以外のアクセスも良いスキー場です。毎日シャトルバスも運行されています。
レストラン&宿泊施設
ゲレンデそばの「Cafe & Restaurant Kayaba」では、温かくボリュームあるゲレンデメニューを楽しめます。

宿泊は池の平温泉スキー場の系列ホテルであり、ゲレンデに一番近いリゾートホテル「ホテルアルペンブリック」がおすすめ。人気の露天風呂は、黒い湯の花が特徴の黒泥源泉を引き込んだ源泉掛け流し温泉。旅とスキーの疲れを癒すには最適です。

ほかにも、近隣には多くのペンションがあり温泉付きのものもあるので自分にぴったりの宿泊施設を選んでくださいね。

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住所
949-2112 新潟県妙高市関川2457-1
地図をみる -
最寄駅
妙高高原 駅 (妙高はねうまライン)
- 電話 0255-86-2370
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住所
949-2112 新潟県妙高市関川2457-1
【赤倉温泉スキー場】天然雪100%の全17コース!

急斜面からワイドな緩斜面まで揃う赤倉温泉スキー場は、100%天然の良質なパウダースノーが楽しめるゲレンデとして、多くのスキーヤーから支持されています。
初心者向けのワイドなロングコースから、上級者が技術を磨ける急斜面のモーグルコースまで、多彩なラインナップが魅力です。計3校のスクールも開講されており、レベルに応じて丁寧に指導してくれます。
また、妙高エリアで毎日ナイター営業を行っているのはここだけで、毎週土曜日は営業前に再圧雪が入るため、夜でも朝一番のような美しいピステンバーンを堪能できます。ライトアップされた幻想的なゲレンデは、カップルや家族連れにも人気です。
2025–2026シーズン期間および営業時間
営業期間:2025年12月13日~2026年3月29日
営業時間:午前8時30分から午後4時(くまどー第1クワッドは~午後5時)
ナイター営業時間:午後5時から午後9時(2025年12月20日~2026年3月15日)
公式サイト:https://akakura-ski.com/
コース


赤倉温泉スキー場は妙高山の裾野に広がる全17コースのビッグゲレンデで、幅広いレベルに対応しています。ワイドでロングな「パノラマコース」をはじめ、初級〜中級の滑りやすいコースが多く、初心者やファミリーでも楽しめます。また、上級者向けの「モーグルチャレンジ」など変化あるコースもあり、幅広い滑走が可能です。夜はくまどーゲレンデでナイター営業も行っています。

- 標高:山頂 1,250 m/山麓 750 m
- コース数:全17コース
- コース難易度:初級 50%|中級 40%|上級10%
- 利用者の種別:スキー 50%|スノーボード 50%
- コース整備:圧雪コース 80%|非圧雪コース 20%
- リフト(全14基):ペアリフト×8基|トリプルリフト×4基|クワッドリフト×2基
リフト券・レンタル

リフトは3つのエリアに分かれて合計14基が運行。広大なゲレンデですが、リフトが充実しているため自分の滑りたいコースに迷うことなく向かうことができます。晴れた日は雪景色を眺めるのも楽しいですね。
【代表的なリフト券の種類と料金】
・1日券:大人7,000円、シニア・中学生5,600円、 子供(小学生以下)2,500円
スキーセットやウエアのレンタルは日帰りから4日以上連続レンタルまで対応。数日滞在してスキーを楽しめるお得なセットもありますよ。
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人4,900円 、こども(小学生以下)3,500円
・ウエア・上下セット(1日):3,500円
スクール

赤倉温泉スキー場周辺には3つのスクールがあり、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応しています。各スクールではグループレッスンとプライベートレッスンを用意しています。英語ネイティブや英語に堪能なインストラクターによる指導も行われており、訪日外国人の受講にも対応可能です。プライベートレッスンは英語での指導が基本となり、必要に応じて他言語(韓国語・フランス語など)についても相談できる場合があります(要事前確認)。いずれも有資格インストラクターが指導し、技術向上と安全に配慮したレッスンを提供しています。
アクセス方法
上信越自動車道「妙高高原I.C.」より車で約8分。無料の駐車場1,300台完備しています。整った除雪体制で道中の運転も安心です。また、駐車場からゲレンデまでは無料シャトルバスが出ているため、余計な疲れを感じることもありません。
電車の場合は、妙高高原駅から無料シャトルバスで約12分と嬉しい立地!
レストラン&宿泊施設

それぞれのゲレンデのリフト周辺で食事を楽しむことができます。すぐ近くの赤倉温泉には趣のある宿がたくさんあります。スキー場すぐ近くのホテルはもちろん、旅館からペンションまで、旅のスタイルにあわせて好きな宿を選べそうですよ。
【赤倉観光リゾートスキー場】こちらもおすすめ!

赤倉観光リゾートスキー場、通称「AKAKAN(アカカン)」は、海外からも注目されている人気スキーリゾートのひとつです。妙高高原ICを降りてわずか約8分で到着するというアクセスの良さも魅力。
全部で11あるコースは、完全整備されたフラットなレギュラーコースに加えて非圧雪コースも充実しており、ビギナーから上級者まで大満足できます。

リフトも7つあり、すべて高速! 半日券から3日券のほか、ファミリーパック券なども取り揃えているので、目的にあわせて選択してくださいね。そのほか、レンタルやスクールなどのサービスも充実。詳しくは公式ホームページをご確認ください。
2025–2026シーズン期間および営業時間
・営業期間:2025年12月19日から2026年5月6日
・営業時間:午前8時30分から午後3時30分
・公式サイト:https://akr-ski.com/
コース
赤倉観光リゾートスキー場のコースは、初心者から上級者まで楽しめる多彩な構成です。ホテルエリアには、緩やかな「ホテルビギナーコース」や赤倉観光ホテル前の「ホテルメインスロープ」、人気の「ホテルB・Cコース」など中級向けコースが揃います。上部には非圧雪の「ホテルAコース」や「チャンピオンA・Bコース」といった上級者向けロングコース、変化に富んだ「女子国体コース」もあり、多彩な滑りが楽しめます。全体で初級〜上級までバランスよく配されています。
- 標高:山頂 1,500 m/山麓 700 m
- コース難易度:初級 40%|中級 30%|上級 30%
- 利用者の種別:スキー 40%|スノーボード 60%
- コース整備:圧雪コース 90%|非圧雪コース 10%
- コース数:全9コース|最大斜度 32°|最長滑走距離 4,500m
- リフト(全6基):トリプルリフト×1基|クワッドリフト×4基|ゴンドラ×1基
リフト券・レンタル
【代表的なリフト券の種類と料金】
・リゾート1日券:大人7,000円、中学生・シニア6,000円、 子供(小学生以下)、障がい者5,200円
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人4,500円 、こども(12歳以下)3,500円
・ウエア・上下セット(1日):大人4,500円 、こども(12歳以下)3,500円
スクール
赤倉観光リゾートスキー場では、目的やレベルに合わせて選べる4つのスクールが開講されています。
伝統ある「新赤倉スキー学校」や「赤倉スキー学校」に加え、ボード専門の「妙高山スノーボードスクール」、さらに英語でのレッスンに対応した国際色豊かな「Myoko Snowsports」が揃っています。いずれのスクールも、初心者への基礎指導から上級者の技術向上まで、経験豊富なインストラクターがレベルに応じて丁寧にサポートしてくれるのが魅力です。
ファミリー向け情報
赤倉観光リゾートスキー場は、初級〜家族向けの緩やかなコースがあり、子どもも大人も安心して滑れるゲレンデが揃っています。駐車場付近のビギナースロープやネットで囲まれた「ちびっこ広場」で雪遊びやそりも楽しめ、毎月の「スキーこどもの日」で小学生のリフト・ゴンドラが無料になるサービスもあります。家族連れに優しい設備が整っています。
アクセス方法
赤倉観光リゾートスキー場へのアクセスは複数の方法があります。東京からは北陸新幹線で長野駅へ、そこから信越本線で妙高高原駅へ向かい、駅からタクシー約10分または路線バスで約15〜30分ほどです。車の場合は上信越自動車道・妙高高原ICから約8分。冬季はシャトルバスも運行し、周辺リゾートとの移動にも便利です。
レストラン&宿泊施設
赤倉観光リゾートスキー場周辺のレストランと宿泊情報です。ゲレンデ内には「Bakery & Table Akakura」「Sky Terrace」「The Kitchen」「The Hall」「Kebab Shop 501」など多彩な飲食施設があり、ピザ・パスタ、カレー、ケバブや軽食まで楽しめます。また、赤倉観光ホテル内の「Aqua Dining」や「Cafe Terrace」では、眺望と共に旬の料理やスイーツを味わえます。
ホテル宿泊は赤倉観光ホテルが代表格で、ゲレンデ直結・天然温泉・多様なレストランと快適な客室を備え、リゾート滞在を満喫できます。
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Akakura Kanko Hotel
- 住所 216 Tagiri, Myoko, Niigata 949-2102
- 電話 0255-87-2501
・日本語住所:〒949-2102 新潟県妙高市田切216
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赤倉観光リゾートスキー場
- 住所 〒949-2102 新潟県妙高市田切216
- 電話 0255-87-2503
リフト券:AM券、PM券、1日券、2日券、3日券ほか
公式ページ:http://www.akr-ski.com/
妙高高原で最高のウィンターシーズンを
妙高高原は、圧倒的な降雪量と極上のパウダースノー「JAPOW」が楽しめる、世界屈指のスノーリゾートです。広大な緩斜面が魅力のアルペンブリック、急斜面や伝統ある温泉街を楽しめる赤倉温泉、そして充実の4スクールを構える赤倉観光リゾートなど、各スキー場が個性豊かなコースを展開しています。
また、12月の初滑りから5月の春スキーまでシーズンが長く、特に赤倉温泉ではエリア唯一の毎日ナイター営業を実施するなど、朝から晩まで滑り尽くせる環境が整っています。自分のレベルや目的にぴったりのゲレンデを選んで、妙高の厳しい自然が生み出す奇跡の雪質をぜひ体感してください。
Text by: Hide(ひで)
※本記事の情報は2025年12月に更新しています。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。
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