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ブランドいちごをたっぷり使用!大阪の「人気いちごスイーツ」3選

ブランドいちごをたっぷり使用!大阪の「人気いちごスイーツ」3選

公開日: 2020/02/10
更新日: 2020/12/28

日本のフルーツはさまざまな品種改良を経て、糖度が高くとてもおいしい種類がたくさん生まれました。外国人観光客にも日本のフルーツは人気で、時間内でフルーツを自由に収穫できる「フルーツ狩り」に参加する人も多数います。

そんな日本のフルーツの中でも、とりわけ人気なのがいちご。とくに「とちおとめ」や「あまおう」などのブランドいちごは格別で、真っ赤に育った実をかじると甘味たっぷりの果汁がじゅわりと溢れ、スイーツにするとさらに甘さが際立って忘れがたいおいしさになります。

そんな日本のブランドいちごをたっぷり使ったスイーツが食べられるお店を、大阪で3店舗、厳選してご紹介。大阪旅行の際にはぜひご賞味あれ!!

目次
  1. 日本のブランドいちごのおいしさ
  2. 1.「トルクーヘン」ブーケのようないちごパフェ
  3. 2.パンとのバランス最高!「Rosier(ロジエ)」のいちごサンド
  4. 3.驚きの食感と果汁感!「松竹堂」のフルーツ餅
  5. 大阪のスペシャルないちごスイーツを堪能して!

日本のブランドいちごのおいしさ

日本のブランドいちごのおいしさ

日本のブランドいちごは、糖度がとにかく高いのが特徴。甘いいちごに仕上げるためにさまざまな品種改良を施しているうえ、栽培も非常に慎重に行なわれているからです。このため育てるのにとても手間がかかり、1パック数千円するいちごもザラにあります。

日本のブランドいちごの中で、関西で生産されているものを3種類ご紹介。

■あすかルビー
奈良県で生産されるブランドいちごで、果実が大きく整っているのが特徴。真っ赤な見た目も食欲をそそります。かぶりつくと果汁が溢れ、甘さとほどよい酸味が楽しめます。

■まりひめ
和歌山県でとれるいちごで、コクと酸味が魅力。しっかりとした歯ごたえのある果肉もまた特徴的です。練乳やクリームとの相性も抜群です。

■夢甘香(ゆめあまか)
兵庫県で生産され、希少な品種であることから「幻のいちご」とも呼ばれています。香り高く甘味も抜群ですが、市場にはなかなか出回らないため、どうしても食べたいときにはいちごの収穫体験に行くべし。

いちごの旬は12月〜春にかけて。この時期、カフェやフルーツパーラーではブランドいちごを使ったいちごスイーツが続々登場します。冬から春にかけて食べられる特別なおいしさをぜひ味わって!

1.「トルクーヘン」ブーケのようないちごパフェ

1.「トルクーヘン」ブーケのようないちごパフェ

JR「大阪駅」から環状線外回りで3駅の「京橋駅」で降り、徒歩5分で到着するパティスリー「Torkuchen(トルクーヘン)」。いちごの季節にだけ特別なパフェメニューが登場します。

真っ赤ないちごをこれでもか!と盛ったフォトジェニックないちごパフェが、全部で6種類。大人気のため売り切れる日も多々あり、電話やHPのお問い合わせフォーム(https://ssl.xaas3.jp/s0572017/login/inquiryedit )から、パフェの予約も行なっています。

おすすめは、和歌山県産「さちのか」などのブランドいちご(時季によって異なります)が、まるで花びらのようにデコレーションされた「イチゴとピスタチオのフラワーパフェ」(1,490円・税抜)。瑞々しいいちごの盛り付けがなんとも美しく、眺めているだけで幸せな気分に…!

いちごのジュレ、ピスタチオクリームといちごのスライス、メイプルシフォン、アーモンドスライス、バニラアイス、ヨーグルトクリームと重ねられ、スプーンですくって食べると重層的な味わいに感動。ピスタチオの香ばしさとフレッシュないちごの爽やかさに加え、ヨーグルトの酸味、メイプルシフォンの軽やかな甘味も押し寄せ、スプーンが止まらないおいしさです。なお、いちごパフェは毎年11月〜5月頃までの販売となります。

ほかにも、日本のフルーツをたっぷり使ったショートケーキも人気。サクサクとしたタルト生地にいちごやマスカットをあしらったフルーツタルトは、バターの香ばしさとフルーツのフレッシュさがマッチして、パクパク食べてしまいます。

  • パティスリー トルクーヘン
    • 住所 〒536-0014 大阪府大阪市城東区鴫野西1-14-4
    • 電話 06-7172-0443
    • 営業時間:11:00〜19:00(L.O.18:30)
      定休日:水曜(不定休あり)

2.パンとのバランス最高!「Rosier(ロジエ)」のいちごサンド

2.パンとのバランス最高!「Rosier(ロジエ)」のいちごサンド

南海「難波駅」から急行を利用し3駅目「東駅」で降りて、西へ徒歩約10分にある「Rosier」は、フルーツ好きのオーナーが手がけるフルーツパーラー。さまざまなフルーツを使ったスイーツが食べられるますが、とりわけ人気なのがいちごの季節限定で登場する「いちごサンド」(500円・税抜)です。

使用するいちごはその時にいちばんおいしい国産の品種。徳島県産の「さちのか」など、日によってさまざまなブランドいちごが使われます。

クリームは、生クリームにヨーグルトを加えることで爽やかさを演出。パンはほんのり塩気が利いており、いちごの甘味をぐっと引き立てます。甘酸っぱいいちごに爽やかなクリームとパンの絶妙な風味が重なり合い、忘れがたいおいしさ!

ほかにもブランドいちご1パックを贅沢に使った「いちごのパフェ」(1,500円・税抜)も絶品! 甘くてジューシーないちごをたっぷりと盛り込みつつ、ピスタチオアイス、プリン、生チョコ、生クリーム、グラノーラをイン。ボリューム満点ながら爽やかな味わいなので、難なく完食できます。

  • ロジエ
    • 住所 〒590-0952 大阪府堺市堺区市之町東5-1-15
    • 電話 072-248-6033
    • 営業時間:11:00〜19:00(L.O.18:30) ※日曜・祝日は〜18:00(L.O.17:30)
      定休日:火曜、第1月曜

3.驚きの食感と果汁感!「松竹堂」のフルーツ餅

3.驚きの食感と果汁感!「松竹堂」のフルーツ餅

阪急「大阪梅田駅」から阪急千里線で約25分の「山田駅」で降り、南東へ徒歩約30分。決してアクセスが良いとはいえないこの場所に、それでも多くの甘味ファンが押し寄せる人気の和菓子店「松竹堂」があります。

松竹堂の名物は、世界中から取り寄せたフルーツを使って作る「フルーツ餅」。やわらかなお餅にフレッシュなフルーツと白あんが包み込まれ、味も見た目も抜群の逸品です。

「フルーツ餅いちご」(270円・税抜)は12月頃から春まで登場。奈良県産「ことか」をはじめ国産のブランドいちご(産地・品種は時季によって変更あり)を使い、割った瞬間にジューシーな果汁が溢れます。

外側の餅はとても薄く、口の中でとろりと溶けてしまうほどやわらか。白あんは甘さ控えめで、いちごのうまみを引き立てます。カプッと頬張ると、いちごのフレッシュさの後にやさしい甘さの白あんが広がり、最後にお餅が上品な余韻を演出。何個でも食べたい、なんとも美味な和菓子です。

フルーツ餅メロン(270円・税抜)
フルーツ餅スノーマン(300円・税抜)

いちごのほかにも、店頭には常時6種類ほどがラインナップ。やわらかなメロンの果肉が包まれたフルーツ餅や、マスカットとバナナが包まれた雪だるま型のフルーツ餅など、中を開ける楽しみも。

本店まで行くのが難しい場合には、南海「難波駅」直結の百貨店「大阪高島屋」の地下1Fにて、火曜日限定でフルーツ餅の6個入りセットが発売されているので、こちらを購入するのがおすすめ。

  • 松竹堂
    • 住所 〒565-0821 大阪府吹田市山田東2-36-2
    • 電話 06-6877-1125
    • 営業時間:10:00〜19:00
      定休日:水曜

大阪のスペシャルないちごスイーツを堪能して!

今回ご紹介した3店舗は、単に見た目が楽しいだけでなく、味にこだわって作っているお店ばかり。パフェもフルーツサンドもお餅も、ほかではないおいしさを体感できるはずです。梅田難波など有名な観光地からは少し離れますが、わざわざ訪れて損なし! どのお店も、いちごが旬になる12月〜4・5・6月頃だけの販売になるので、いちごの季節に日本に訪れた際にはぜひたずねてみてください!

Text by:株式会社ウエストプラン

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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