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池袋のいまむかし

池袋のいまむかし

Update: 2016/08/31

学生が多く、若者に人気の街・池袋の魅力を紹介する。

池袋について

新宿、渋谷と並び東京三大副都心のひとつとして発展してきた池袋は、池袋駅を中心に飲食店、百貨店や専門店が集まっている。西口方面と東口方面で街の雰囲気が異なる。

成り立ち

駅西口の一帯には袋型の池が存在しており、袋池(または丸池)と呼ばれていたためそれが地名の直接の由来となったとされている。もとは農村エリアだったが、1933年ごろに百貨店が建設されはじめ、繫華街となった。西武鉄道と東部鉄道が池袋に乗り入れている。現在、区による整備と美化が進んでいる。

池袋駅西口

西口駅前は東口に比べると人通りが少なく、のんびりと過ごしやすい雰囲気。駅の近くに広い公園があり、ドラマの撮影などにも使われていた。公園の横には劇場もある。

池袋駅東口

水族館や、プラネタリウムなど人気商業施設が多く集まっているのも東口である。週末は多くの人がショッピングを楽しんでいる。

※記事掲載時の情報です。

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