旅行の移動に欠かせない バスの利用方法

旅行の移動に欠かせない バスの利用方法

Update: 2017/04/12

日本のバスには路線バス、高速バス、リムジンバスなどのいくつかの種類がある。それぞれの乗り降りの方法、料金の支払い方などを、種類別に紹介する。

路線バスの主な乗降方法

路線バスの主な乗降方法

路線バスの乗り方は路線によって異なるが、主には2通り。
一つは、前から乗り、後ろから降りるタイプ。この場合、料金は一律なので、乗車した際に運転手の横にある運賃箱に運賃を支払う。
もう一つは、後ろから乗車し、前から降りるタイプ。 乗車時、ドア近くにある機械から、番号が印字された整理券が出るので、それを取り、持っておくこと。降りる場所によって料金が異なるので、その券と車内に表示される番号を照らし合わせ、指定された運賃を支払う。降りる際に、運転手席近くにある運賃箱に、券と合わせて運賃を入れる事。

都営バス

都営バス

都営バスは東京23区内と多摩地区を走っている。東京23区内では、前のドアから乗り、運賃箱に所定の料金を入れるタイプだが、それ以外の地区を走っている場合は後ろから乗り、料金を後で支払うタイプとなる。

その他の路線バス

その他の路線バス

小田急バスは、東京都南西部と神奈川県の一部で運行。

京王バスは、京王線沿線を中心に、東京都西部の広いエリアで運行。

京成バスは、京成線沿線を中心に、東京都東部から千葉北西部にかけて運行。

京急バスは、品川より南部から、神奈川県を中心に運行。

西武バスは、東京都北西部から、埼玉県南西部にかけてのエリアで運行。

東急バスは、東急線沿線を中心に、東京都南部から神奈川県にかけてのエリアで運行。

東武バスは、東京都北東部、埼玉県南部、西部、千葉県北西部、そして日光地区で運行。

高速バス・リムジンバス

高速バス・リムジンバス

高速バス・リムジンバスは席の確保の為に、事前に乗車券を購入しておく必要がある。ウェブサイトや電話で予約できるので便利だ。クレジットカードでの支払いのほか、コンビニエンスストアでの支払いに対応している場合もある。

まとめ

バスによって、乗り降り方法、運賃の支払方法、チケットの予約の仕方など、違いがある。基本を知って、臨機応変に対応しよう。

※記事掲載時の情報です。

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