旅行の移動に欠かせない バスの利用方法

旅行の移動に欠かせない バスの利用方法

Update: 2016/11/15

バスには路線バス、高速バス、リムジンバスなどの種類がある。それぞれの乗り降りの仕方、料金の支払い方などを種類別に説明する。
バスの乗り方のマナーについても説明する。

路線バスの主な乗降方法

路線バスの主な乗降方法

路線バスの乗り方はその路線によって異なるが主な乗り方は2通り。

(1)前から乗車し、後ろのドアから降りる。
この場合、料金は一律なので、乗車した際に払う。

(2)後ろのドアから乗車し、降りるときは前方のドアから降りる。 乗車時、ドア近くにある機械から、番号が印字された整理券が出る。降りる場所で料金が変わってくるので、手持ちの券と車内ディスプレイに表示される番号を照らし合わせ、指定された料金を支払う。降りるときに運転手席近くに設置してある運賃箱に、券と運賃を入れる。

都営バス

都営バス

都営バスは東京23区内と多摩地区で利用できる。東京23区内は前のドアから乗り、運賃箱に所定の料金を入れる。
それ以外の地区は後ろから乗り、料金も後で支払うタイプだ。

その他の路線バス

その他の路線バス

小田急バスは、東京都南西部と神奈川県の一部で運行。

京王バスは、京王線沿線を中心に、東京都西部の広いエリアで運行。

京成バスは、京成線沿線を中心に、東京都東部から千葉北西部にかけて運行。

京急バスは、品川より南部から、神奈川県を中心に運行。

西武バスは、東京都北西部から、埼玉県南西部にかけてのエリアで運行。

東急バスは、東急線沿線を中心に、東京都南部から神奈川県にかけてのエリアで運行。

東武バスは、東京都北東部、埼玉県南部、西部、千葉県北西部、そして日光地区で運行。

高速バス・リムジンバスの利用方法

高速バス・リムジンバスの利用方法

高速バス・リムジンバスは、事前に乗車券を購入しておく必要がある。それぞれ、乗りたいバスの乗車券を販売しているインターネット上のサイトや電話で予約する。クレジットカードのほか、コンビニエンスストアでの支払いに対応している場合もある。

まとめ

バスによって、乗り降り方法、運賃の支払方法、チケットの予約の仕方など、違いがある。基本を知って、臨機応変に対応しよう。

※記事掲載時の情報です。

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