HOME ココにまた行きたいヨ!外国人がカメラロールに残している、日本の思い出&グルメ5選
ココにまた行きたいヨ!外国人がカメラロールに残している、日本の思い出&グルメ5選

ココにまた行きたいヨ!外国人がカメラロールに残している、日本の思い出&グルメ5選

公開日: 2020/05/23

新型コロナウイルスの蔓延で世界中が未だかつてない大変な状況となっている今、家にいながらSNSなどで過去の写真をシェアし、行った気分を味わう「エア旅」なんていう言葉もでてきました。なかなか思うように外出ができない日々ですが、せめて写真を見ながら思い出に浸って旅行気分を味わいたいですよね。

以前行ったこの場所にまた行きたい、このグルメの味が忘れられないと思いを馳せている人も多いはず。そこで今回は、外国人がカメラロールに残している日本の思い出やグルメについて聞いてみました!(各コメントは回答者個人の意見です)

箱根、伊豆、熱海の旅館に泊まって、温泉を満喫したい!

箱根、伊豆、熱海の旅館に泊まって、温泉を満喫したい!

「やっぱり箱根に行きたいです。熱海とか伊豆の温泉も。温泉に入ってゆっくりして美味しいお魚食べるっていうのはすごく日本的。旅館で出てくるお料理って、なんか特別ですね。出かけられるようになったら一番に行きたい。海も湖もきれいだし。まだ箱根の湖(芦ノ湖)の船に乗ったことがないので、あれに乗ってみたいです」(アメリカ/女性/20代)

箱根温泉の思い出が印象的ですね。紅葉の時期に行ったことがあって、スマホでもいい写真が撮れましたよ。あの景色はすごかった」(アメリカ/男性/20代)

温泉は日本ならではのカルチャーとして外国人にも人気。抵抗がある人もいる一方、一度行ったらハマってしまう人もいますよね。箱根をはじめ、伊豆や熱海も都心からのアクセスはよく、気軽に行ける温泉地です。紅葉みながら温泉なんて、最高の贅沢……秋が待ち遠しいのも良く分かります。

静岡でいちご狩り!フルーツ狩りがしたい!

静岡でいちご狩り!フルーツ狩りがしたい!

「今年もイチゴ狩りに行きたかったです。前に静岡にイチゴ狩りに行ってすごく楽しかったので、また行きたいですね」(韓国人/20代/女性)

フルーツは旬があるので、ちょうど3~5月にシーズンだったイチゴ狩りなどは今年は難しかったかもしれないですね。でも、イチゴだけではなく、これから旬を迎えるフルーツならまだまだOK。秋に向けてブドウ、サクランボ、ナシやリンゴなど、ぜひフルーツ狩りを楽しみたいものです!

浅草観光&牛カツをたべたい!

浅草観光&牛カツをたべたい!

浅草の雰囲気が好きですね。川からの景色とか、街並み。牛カツって初めて食べたけど、めずらしくて美味しかった。あれを食べたいですね。あと歩きながらソフトクリームも‼」(アメリカ/男性/20代)

外国人には大人気の観光地、浅草。歩いて散策できて、近代的ではない下町の日本の雰囲気が感じられる
というところがお気に入りなのだそうです。牛カツの写真を見ては、浅草にまた行きたいと思っているとのこと。浅草には歴史ある老舗のレストランさんもたくさんあるので、グルメスポットとしても見逃せません。

京都の伏見稲荷に行きたい&抹茶パフェも食べたい!

京都の伏見稲荷に行きたい&抹茶パフェも食べたい!

「京都の伏見稲荷。あの鳥居がたくさん並んでる景色は本当に美しい。写真見てキレイだな、懐かしいなぁと思ってます。あと京都で食べた抹茶のパフェが美味しかった!」(フィリピン/20代/女性)

日本の懐かしい写真として一番に思い浮かぶのが、京都の伏見稲荷のたくさんの鳥居が並ぶあの景色だそうです。日本人でもあの美しさには脱帽です。また、京都は美味しいものだらけですが、中でも抹茶パフェが忘れられないとのこと。やはり外国の方に抹茶スイーツは人気ですね。

みなとみらいの夜景散策&ショッピング

みなとみらいの夜景散策&ショッピング

「みなとみらいの夜景がすごく好きなんです。観覧車もすごくきれい。海が近くて街がきれいなのも落ち着きます。私が住んでたサンフランシスコと雰囲気が似てるので。あと赤レンガのほうでウインドゥショッピングとか…そんな当たり前のことがしたい!」(アメリカ/20代/女性)

横浜の港町の景色は都会の喧騒を忘れさせてくれますよね。あの大観覧車と高層ビル群が織り成す夜景は、都会の中でも随一ではないでしょうか。赤レンガのほうまで足を延ばしてみれば、おしゃれなお店もたくさん。お散歩デートスポットとしてもぴったりです。

日本の魅力はさまざま、新たな思い出作りができる日が待ち遠しい!

カメラロールの中に保存されている写真は人それぞれ。日本の思い出の地もさまざまで、そこには、ひとり一人違った思い出や記憶が刻まれているとても貴重なものでした。振り返って見てみると、自分でも忘れていた思い出が蘇ってきて面白いものです。同時に、その時の楽しく温かい気持ちも思い出させてくれます。

行きたいところに自由に行って新しい旅の思い出を作ることができる、そんな日が早く来ることを願いながら、次の計画をぜひ立ててみてください。

Written by:

ヤジマミユキ

ヤジマミユキ

社会人教育関連会社で企画編集&事業開発~営業を経て、現在は趣味と仕事を兼ねたマルチキャリアを目指し、ライター×ヨガ講師×旅人の三足のわらじで活動中。ファッションや日本文化、音楽など、カルチャーの分野も大好物。

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