自分の意思をはっきりと口にし、個人の権利を尊重するイメージがあるアメリカ。しかし実際のところは行って会ってみないと分かりません。逆もまた同じ。アメリカ人が日本に来たとき、どのような印象やギャップを感じるのでしょうか。
今回は過去に公開した記事の中から、アメリカ人が日本に来てショックを受けたことをまとめて紹介します。(各コメントは個人の意見です)
これがLなの!? サイズがアメリカと全然違うね

「日本で驚いたことの一つは、ハンバーガーショップに行ったとき。ハンバーガーそのものもだけど、何よりもサイドメニューの飲み物とかポテトのサイズが小さすぎると思いましたよ」
アメリカと比べて一番ショックだったのは、大きさだそうです。アメリカ人からすると、日本のLサイズはなんとアメリカのSサイズとほぼ同じ感覚だといいます。
日本では、常に1サイズ下の大きさだと考えなければならず、「ちょっと高級なハンバーガーショップにいっても、やっぱりポテトとかサイドディッシュの量は少ないですよね」と残念な様子でした。
日本には変わった下着がたくさん!

変わった商品がいっぱい売っていると話題の日本ですが、類にもれず下着もかなり変わったものがいっぱいあり驚いたそう。
「なにかのノベルティだったんだけど、天狗のような形をした下着があったんだ!衝撃だったよ!友達にお土産として渡したよ(笑)」
変わった商品を集めた雑貨屋などで売られる面白い下着。アメリカ人男性は天狗の鼻がついている下着をもらったようで、日本のユーモアにとても驚いたとのこと。また、風変わりな下着ばかりが販売されている自動販売機もあり、一部の外国人の中で人気が出ているそうですよ。
もちもち食感のスイーツ、これはハマるよ

日本のあるスイーツには、想像以上の感動があったのだとか。
「カップケーキとかシナモンロールとか、ふわふわな食感はありふれているけど、もちもちな食感は日本で初めて体験した。日本のもちもちのドーナツの方が好きになっちゃった(笑)」
コンビニに行けば、「もちもち」をアピールしたスイーツがたくさん並んでいます。やわらかく歯触りのいいもちもち食感は、日本人のみならず、アメリカ人男性をも虜にしてしまったようです。
日本のお笑いは最高!素晴らしい文化だよ

「日本の漫才が大好きなんだ。2人組でボケとツッコミをし合うタイプのお笑いはアメリカにはないからね。アメリカでは、ほとんどがひとりでやるコメディ。どちらも面白いけど、まったく違うものなんだ」
日本では両極端なタイプの2人が相手の欠点をつくなどして笑いをとっていくのが定番。いっぽう、アメリカのスタンダップ・コメディでは社会問題や思想などをあえて過激にいじるスタイルが人気です。
「芸人さんが大勢でゲストの話を面白おかしく盛り上げる番組もよく見ているよ。日本のお笑いはチームワークを重視しているんだね。“ひな壇芸人”なんて最高に面白いよ」
日本の漫才やお笑いをもっと理解したくて日本語を勉強したとのこと。お笑いの日本語は速くて聞き取りにくいですから、大変だったでしょう。
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