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北国の夏を彩る「東北地方」の祭り

北国の夏を彩る「東北地方」の祭り

公開日: 2017/01/10
更新日: 2017/01/12

本州北東部に位置する、東北地方の夏を彩る「東北三大祭」。全国各地から訪れる多くの観光客で賑わいを見せる。

青森ねぶた祭(青森県青森市)

青森ねぶた祭(青森県青森市)
画像提供:(公社)青森観光コンベンション協会

2017年8月2日(水)~7日(月)
※曜日に関わらず、毎年同じ日程で開催
※8月7日以外は雨天決行

「踊り子・踊り手」の跳人(はねと)が「ラッセラー、ラッセラー!」の掛け声と共に演舞する中、勇壮なねぶた(山車)を豪快に曳き回す。「ねぶた」は歴史的な物語などを題材にしており、職人が時間をかけて制作する。毎年8月2~7日に青森市で開催され、多くの観光客が日本全国から訪れる。

秋田竿燈まつり(秋田県秋田市)

2017年8月3日(木)~6日(日)
※曜日に関わらず、毎年同じ日程で開催。
※基本的には雨天決行

軽快なお囃子に合わせ、重さ最大50㎏の竿燈を、手のひら、額、肩、腰で自在に操るダイナミックかつスリリングな技の数々が見もの。邪気を払う行事として宝暦年間にはその原型となる祭りがあったといわれている歴史ある祭りだ。

仙台七夕まつり(宮城県仙台市)

仙台七夕まつり(宮城県仙台市)

2017年8月6日(日)~8日(火)
※曜日に関わらず、毎年同じ日程で開催。
※基本的には雨天決行

七夕まつりは元々、旧暦7月7日に毎年開催される「笹飾り」のお祭り。「仙台七夕まつり」では、毎年8月6日~8日に開催されて、長さ10メートル以上の巨大な笹飾りが商店街などに飾られる。
藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事で、毎年200万人以上もの観光客が全国各地から訪れる。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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