施設説明

1979年に完成したこの橋は、上は首都高速道路9号線、下が一般道路の2階建て構造となっている。永代橋と清洲橋の中間に位置しており、下の橋の形式は、三径間連続鋼床板箱桁で歩道の下の桁の張り出し長さが8メートルと非常に長く、上の首都高速道路9号線の形式は、三径間連続鋼床板箱桁と脚とが一体となった立体構造になっている。下の橋は、災害時の教訓から、避難路としての役割を持たせているが、幅が広くゆったりとしていて、ここから永代橋や清州橋を眺めることができる。特に永代橋方向の夜景は素晴らしい。隅田川大橋の右岸側には、安産の神様とし全国的にしられている水天宮が近い。東京メトロ半蔵門線「水天宮前」より徒歩15分。

施設基本情報

  • 住所

    103-0015

    東京都中央区日本橋箱崎町

  • 最寄駅
    水天宮前 駅
    ・ 東京メトロ半蔵門線
    徒歩15分