施設説明

1991年に、花火の歴史や芸術性を理解してもらおうと、日本の納涼花火大会発祥の地である両国に創立された。1733年、八代将軍・徳川吉宗が、前年に起こった飢饉の死者への供養として水神祭と施餓鬼会を行い、その例祭で花火を打ち上げて両国川の川開きを行った事から、花火発祥の地と言われている。館内には、花火の歴史、花火玉の断面の模型、花火を打ち上げる花火師の舞台衣装「半纏」が展示され、花火師の心意気が感じられる。また、現在の製造方法をビデオ鑑賞することもでき、係員がビデオを使って丁寧に説明してくれるサービスも行っている。夏季の花火シーズンには、企画展や特別展示などが行われ、花火の歴史から現在までを視覚的に楽しむことができる。花火の絵はがきなども販売され、土産品として人気。JR総武線「両国駅」西口より徒歩5分。住友不動産ビル1階。

施設基本情報

  • 住所

    130-0026

    東京都墨田区両国2-10-8

  • 最寄駅
    両国 駅
    ・ 総武本線
    ・ 都営大江戸線
    西口
    徒歩5分
  • 電話
    03-5608-6951

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.

  • 営業時間
    12:00 - 16:00
    ※5・6・9・10月:木・金・土・日曜日、7・8月:毎日開館、11~4月:木・金・土曜日
  • 定休日
    不定休