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書道博物館

施設説明

洋画家・書家として知られ、1900年代初頭に活躍した中村不折が収集した、日本と中国の書道史に関する資料を保存・展示している博物館。展示フロアは、1936年設立当時に建てられた本館と、2000年に建造された中村不折記念館で構成され、本館は、東京都指定史跡に指定されている。重要文化財・重要美術品を含む約1万6千点が所蔵されており、現存する最古の漢字といわれる紀元前の甲骨文から現在の漢字の標準体の楷書までの書体の変遷を見ることのできる作品を公開。また、書画だけでなく、仏像や石碑、青銅器、文具など、歴史の流れを知ることのできる多種多様な品も見どころの一つ。年に3~4回、テーマ別に趣向を凝らした展覧会が開催されており、所蔵品の公開だけでなく、東京国立博物館との連携企画の特別展も実施されている。アクセスはJR「鶯谷」駅北口より徒歩5分。

施設基本情報

  • 住所

    110-0003

    東京都台東区根岸2-10-4

  • 最寄駅
    鶯谷 駅
    ・ 京浜東北線
    ・ 山手線
    北口
    徒歩5分
  • 電話
    03-3872-2645

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.

  • 営業時間
    火曜日 09:30 - 16:30
    水曜日 09:30 - 16:30
    木曜日 09:30 - 16:30
    金曜日 09:30 - 16:30
    土曜日 09:30 - 16:30
    日曜日 09:30 - 16:30
    ※入館は16:00まで
  • 定休日
    月曜日
    ・月曜日(祝日と重なる場合は翌日) ・12月29日~1月3日・特別整理期間等