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神田明神

施設説明

神田明神は730年に現在の千代田区大手町に創建。江戸時代に江戸城の表鬼門守護の地の現在地に遷され、江戸の総鎮守の役割を担った神社である。正式名称は神田神社だが、神田明神の名で親しまれ今日に至る。現代では江戸時代の中心地であった神田や日本橋とともに、世界的な観光地・秋葉原、大手町や丸の内などビジネスの中心地も含め108町会の総氏神でもある。社運隆昌や商売繁昌を願う企業の参拝も非常に多く、賑わいを見せている。ご祭神の平将門命は関東平定の勝負の神としても人気。また、家庭円満、縁結びの神・だいこく様も祀られ、幅広く庶民に親しまれている。朱塗りの美しい社殿を参拝した後は社殿裏を囲む小さな神社を回ってみたい。だいこく様やえびす様の像を初め、時代小説の主人公銭形平次の碑や江戸の若者が力くらべに使った力石など見どころが満載だ。JR「御茶ノ水」駅聖橋口より徒歩5分、JR「秋葉原」駅電気街口より徒歩7分。

施設基本情報

  • 住所

    101-0021

    東京都千代田区外神田2-16-2

  • 最寄駅
    末広町 駅
    ・ 東京メトロ銀座線
    徒歩5分
  • 電話
    03-3254-0753

    Our staff may only be able to communicate in Japanese.

  • 定休日
    無休
※ぐるなびがWeb上で公開されている情報を調査し編集した内容です。参考情報としてご活用ください。