施設説明

湯ノ湖の湯滝、中禅寺湖の華厳ノ滝の間にある奥日光の三大滝の一つ。全長210メートル、男体山の噴火によってできた、幅10メートルの階段状の岩場を勢いよく流れ、大岩に豪快にぶつかり、滝つぼ付近で二岐に分かれている。その姿が竜の頭に似ていることから、竜頭の名がつけられたと言われている。中央の岩を竜の頭、二手の流れを髭に見立てている。滝を眺めるならば下流側正面の観瀑台からがおすすめ。東側面には散策路があり、周りの景色も楽しみながら急流状になっている滝を側面から見ることもできる。秋には紅葉の名所としても人気が高く、ツツジなどの紅葉に彩られた景観は見事。東武鉄道「東武日光」駅から東武バス湯元温泉行きで1時間、バス停「竜頭ノ滝」下車、徒歩2分。

施設基本情報

  • 住所

    231-1661

    栃木県日光市中宮祠

  • 最寄駅
    東武日光 駅
    ・ 東武日光線