高田公園の一角に復元された三重櫓。資料展示や展望室がある
隅田川を挟んだ隅田公園を結ぶ「桜橋」。周囲の景観に溶け込むスマートな外観が特徴の歩行者専用の橋。
江戸時代の米蔵があった地に由来する「蔵前」。黄色い橋は、米のもみ殻を連想させる。
荒川区・墨田区・台東区を結ぶ橋。東京スカイツリー(R)を望める散策スポット。
2002年にリニューアルした、日本が世界に誇る国際客船ターミナル。
春日通りにある隅田川に架かる橋。花火大会では、見物会場のひとつとなる。
隅田川河口部に築造された、国内で最大規模を誇る道路可動橋。
江戸情緒溢れる蔵造りの町並みの中で今も時を告げ続ける川越のシンボル。
上野公園を散策していると見える、緑豊かな地にそびえ立つ5層・和風構造の建造物。国の重要文化財
潮岬の南端にある展望台。7・8階の展望室は海抜100mで、眼前に広がる太平洋の広大なパノラマがすばらしい。天気のいい日には、遠く那智山まで見渡せる。入館すれば、潮岬を訪れた証しとして、「本州最南端訪問証明書」も発行してもらえる。また岬の突端には、「望楼の芝」とよばれる10万平方mに及ぶ芝生が広がっている。レストランでは地元の食材を使ったメニューが豊富に取り揃えられている。
GHQとの交渉や日本国憲法制定に尽力した白洲次郎・随筆家である正子夫妻の旧邸宅。
春の桜で有名な上野恩賜公園の中に佇む、上野のシンボル西郷隆盛像。
美しい髪を手に入れたい人に
830年に創建された歴史ある寺院。さまざまな表情を見せる538体の羅漢さまが有名。
商売繁盛の神様として信仰されているえびす様を祀る、全国の総本社。福の神として信仰をあつめ、1月9~11日の「十日えびす」は毎年100万人もの参拝者で賑わう。特に1月10日早朝に行われる開門神事福男選びが有名。プロ野球春の公式戦前には阪神タイガースが必勝祈願に訪れることでも知られる。室町時代に造られた247mの大練塀[おおねりべい]、慶長9年(1604)に豊臣秀頼の寄進で建立された表大門はともに国の重要文化財に指定されている。
奈良時代より数々の国宝級の文物を収蔵してきた宝物庫
緑豊かな自然に囲まれ、多くの人が訪れる広大な不忍池の中にそびえ立つ不忍池辯天堂。
自由学園の元校舎として建設。1997年5月国の重要文化財に指定。
赤穂四十七士討ち入りの舞台。吉良上野介を祀った松坂稲荷神社や首を洗ったとされる井戸などが残る。
バルチック艦隊を破った東郷平八郎が祀られている神社。