駅直結の日帰り温泉
アメリカ村の中心部に位置する御津公園は、その形状から別名三角公園と呼ばれ、昼夜を問わず多くの若者たちが集まる。待合せにも便利な場所だ。
華麗なステージで魅了し続ける宝塚歌劇団のホームシアター。花・月・雪・星・宙[そら]の5組が交替で公演を行い、各組の男役トップスターを中心に華やかな芝居やショーが繰り広げられている。上演される作品は、オリジナル作品を中心に海外ミュージカルやレビューなどバラエティ豊か。100年以上の歴史を持つ宝塚歌劇の専用劇場。オーケストラの生演奏も、大劇場ならではの醍醐味。
世界初の公立盆栽美術館。日本を代表する名品盆栽や盆器等の道具、盆栽にまつわる文化的資料を観覧できる。
日本橋にある「小津和紙」は、1653年創業の和紙専門店。さまざまな種類の和紙が並ぶ店舗の一角には「手漉き和紙体験工房」があり、原料から和紙が作られるまでを学びながら、紙をつくる工程を体験できる。所要時間は約1時間。体験は予約優先で1人から受け付ける。出来上がった和紙は当日に持ち帰ることが可能だ。
大人から子どもまで多くの人に親しまれる、相模湾に面した海岸。夏は海水浴として多くの人でにぎわう。
日本の代表的なvideo community site「Niconico Douga」のアンテナショップだ。個人ユーザーの生放送配信やアニメやゲーム好きに嬉しいマニアな番組を多くインターネット上で生放送する「niconico」。その生放送がよく放送されているのが、ここニコニコ本社のスタジオだ。番組によっては公開生放送が見れるほか、電源、wi-fi完備のカフェやイベントスペース、オリジナルグッズを販売するショップもある。ネット放送局の一面が覗けるはず。
東大寺法華堂のすぐ北に位置し、毎年3月に修二会[しゅにえ](お水取り)が行われることで知られる。修二会が旧暦2月に行われたことから、二月堂の名が付いた。寛文7年(1667)に火災で全焼。現在の堂はその2年後、焼失前の形そのままに再建された。懸崖造で、大仏殿の屋根を眼下に奈良市内が一望できる。本尊は絶対秘仏の十一面観音。
赤湯温泉街を眼下にする公園は、世界的にも数少ない「エドヒガンの群生地」であり、全国有名桜の二世木も多い。「烏帽子山千本桜」とも呼ばれ、街中から見るパノラマの風景は息をのむ美しさ。「日本さくら名所100選」の地。
錦ヶ浦の山頂にある「熱海城」。天守閣の展望台からは熱海全域の景色が一望できる。熱海はリゾートホテルや美しい海が広がることから、「東洋のモナコ」に例えられる。 天気のいい日には、1階の足湯(無料)に浸かりながら景色を眺めよう。
「日航亭大湯」は、観光客も気軽に立ち寄れることで有名な老舗日帰り温泉。汗を流すのにも最適だ。 竹林が周囲を囲む露天風呂は、20人程が一度に入れる広さ。また、5名まで入れる個室も用意されているので家族連れにもおすすめだ。
夏になると多くの海水浴客が訪れる「サンビーチ」は、ヤシの木が植えられ、日本とは思えない雰囲気。夜は砂浜がライトアップされ、南国のリゾート地のような景色が広がる。海開きは例年7月の第二土曜日から8月31日まで。
昭和8年(1933)、日本で2番目に建てられた公立の大規模美術館。京都を中心とする日本の近・現代美術の各分野から、約3300点の作品を収蔵している。展覧会は日展等の美術展や美術団体等による催しがある。
バイキング船の2分の1レプリカや、童話作家アンデルセンをテーマにした展示が見もの。北欧デンマーク製のかわいいグッズも販売。
四谷消防署併設の博物館。大正6年に日本に初導入された消防ポンプ自動車や、東京消防庁に初導入された消防ヘリコプターなどの実機展示が見もの。また、屋外に設置された消防ヘリコプターでは座席に乗ることもできる。
1919年に築かれた起雲閣は、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸。1947年には旅館となり、太宰治や谷崎潤一郎など文豪たちにも愛されてきた。現在は熱海市指定有形文化財として一般公開されている。緑豊かな庭園に連なる日本家屋の本館と、和洋の美を融合させた洋館のモザイクやステンドグラスなどに、往時の名残が華やかに匂い立つ。
六甲山系の中央部に位置する標高約700mの山で、山頂近くの掬星台[きくせいだい]から見る神戸市街の夜景は日本新三大夜景に認定。弘法大師が釈迦の生母・摩耶夫人[まやぶにん]の像を祀ったことから、この名が付いたといわれている。