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パンダだけじゃない! 上野動物園に行ったら絶対買いたい店員さんおすすめのお土産5選

パンダだけじゃない! 上野動物園に行ったら絶対買いたい店員さんおすすめのお土産5選

公開日: 2020/04/13
更新日: 2020/07/27

上野恩賜公園内に位置する「上野動物園」。都心にありながら、園内は自然に囲まれた広大な敷地が広がります。そこには、園のマスコットキャラクター的存在であるジャイアントパンダをはじめ、アジアゾウやホッキョクグマなど、約350種2500点もの動物が飼育されています。

今回は、その上野動物園にあるギフトショップの店員さんがおすすめするお土産をランキング形式で紹介します。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により営業時間の変更や臨時休業をしている場合があります
※2020年3月時点の情報です。取扱商品は変更になる場合があります

提供:(公財)東京動物園協会

上野動物園の内部は、JR上野駅からほど近い「東園」と、不忍池に面した「西園」の2つに分かれています。お土産を販売しているギフトショップは、東園の「リトルトランク」と西園の「プチカメレオン」の2店。今回はリトルトランクにご協力いただき、販売スタッフさんおすすめのお土産ベスト5を伺いました。

リトルトランクとは
東園で営業を行うギフトショップで、パンダをはじめ、上野動物園に展示されているさまざまな動物をモチーフにしたグッズを多数販売しています。最近では、環境保護のため、小分け用袋の配布をお客さんの申告制に変えるなど、時代に合わせた取り組みも行っています。

5位 人気の動物たちがテープに「マスキングテープ」

5位 人気の動物たちがテープに「マスキングテープ」
「マスキングテープ」528円(税込)、「マスキングテープセット」715円(税込)

パンダやハシビロコウ、マヌルネコなど、人気の動物たちをデザインしたマスキングテープ。サイズ違いも合わせて全9種類から選べます。テープの素材は日本ならではの和紙を使用し、海外へのお土産にも適した工夫が凝らされています。現在販売している中には、両生爬虫類館(ビバリウム)で開催されている企画展「ハラペコロジー」とコラボしたテープも販売されています。

テープ本来の実用的な使い方はもちろん、装飾としてノートやボックスなどの縁に貼るなど、使い道はアイデア次第。単品と2個セットでは、それぞれテープの幅が異なるので、用途に合わせて選べるのも◎。

4位 動物のイラストで楽しく知能を育む「キューブパズル」

4位 動物のイラストで楽しく知能を育む「キューブパズル」

3歳以上を対象とした子ども向けの知育おもちゃ「キューブパズル」1650円(税込)。9つのキューブに6面それぞれ異なるイラストが描かれており、それらを組み合わせることで、6通りの絵柄が完成します。動物のイラストで楽しく知能を育むことができると、小さなお子さんのいるファミリー層に人気の商品だそう。

イラストだけで楽しめるので、言語の違いに関係なく利用できるのがおすすめポイント。店頭にはキューブパズルをはじめ、さまざまなおもちゃが実際に遊べるプレイコーナーを設けているため、実際にお子さんの反応を見ながら購入することができます。

第3位 伝統的な手法で作られた「手ぬぐい ハシビロコウ」

第3位 伝統的な手法で作られた「手ぬぐい ハシビロコウ」
「手ぬぐい ハシビロコウ 額装」1430円(税込) 提供:(公財)東京動物園協会

東京を拠点に活動を行う手ぬぐいブランド「株式会社かまわぬ」とのコラボ商品。上野動物園でパンダに次ぐ人気を誇る「ハシビロコウ」をモチーフにした手ぬぐいです。ハシビロコウの手ぬぐいは2種類あり、上の写真は額装用に作られたデザイン性に優れた商品。いずれも「注染」という伝統的な手法によって染め上げられ、その美しい色合いに心を惹きつけられます。

手ぬぐいの販売スペースの隣には、手ぬぐいに馴染みのない海外のお客さんに向けて作成されたリーフレットが設置されています。その中には、手ぬぐいの使用方法や利用シーンなどについて、イラストを交えながら英文で分かりやすくまとめています。この手ぬぐいは全て日本製のため、包装にはそれがひと目で分かるように「MADE IN JAPAN」シールの貼付も。

2位 さまざまなシーンで大活躍する「マフラータオル」

2位 さまざまなシーンで大活躍する「マフラータオル」

人気のハシビロコウのイラストがデザインされた「マフラータオル」1265円(税込)です。マフラータオルのデザインは1年に1度変更されるので、訪れた記念に購入していく方も多いのだとか。2020年のデザインは、ところどころに和のエッセンスを取り込んだことで、海外の来園者からも人気を集めそうです。

首に掛けられる長さのタオルは、夏場のアウトドアイベントをはじめ、冬場も防寒具として活躍する万能アイテム。夏場などに、このオリジナルのタオルを首に掛けて園内を回っている人もいるようですよ。

1位 1年に1度デザインが変わる「ハシビロコウ Tシャツ」

1位 1年に1度デザインが変わる「ハシビロコウ Tシャツ」
提供:(公財)東京動物園協会

ハシビロコウのイラストと、英語でハシビロコウを意味する「Shoebill」のロゴ、そして背景に矢羽根柄を合わせた「ハシビロコウ Tシャツ」2750円(税込)。海外っぽさと和のテイストを大胆に融合させたデザインで、グローバルに着用できる1枚です。こちらもマフラータオルと同様、1年に1度デザインを変えて販売されています。

サイズ展開はS~XLとなりますが、ユニセックスサイズのため、女性はサイズ選びの際にご注意ください。普段使いや部屋着など、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしです。

上野動物園の外国人対応について

上野動物園は、2020年1月から訪日来園者向けのインフォメーションセンター「Tokyo Zoo Welcome Center」を東園・総合案内所の隣にオープンしています。ここでは、英語・中国語の対応が可能なスタッフによって園内や周辺観光施設の情報提供を行うほか、英語・中国語のガイドツアーを1日2回実施しています。1年間の期間限定運営予定なので、その間に訪れた際にはぜひ活用されることをおすすめします。

提供:(公財)東京動物園協会

また、エントランスとなる各門の近くには、英語・中国語・韓国語で表記されたガイドマップも設置されているので、そちらもぜひ活用してください。そのほか、全スタッフが英語・中国語・韓国語に対応した緊急時の指差し会話帳を常時携帯しているということですので、万が一、園内で災害や異常事態が起きた場合も安心です。

店員さんおすすめのお土産トップ3を独占したグッズのモチーフとなっているハシビロコウは、まさに西園のエースといえるでしょう。ハシビロコウのいる西園には、ほかにも両生爬虫類館(ビバリウム)や小獣館など、珍しい動物を展示しているエリアがあり、東園とはまた違ったディープな世界を楽しむことができます。今回紹介したお土産は、どれも上野動物園でしか買えないものばかりですので、気になるグッズがあればぜひ足を運んでみてくださいね。

  • 恩賜上野動物園
    • 住所 東京都台東区上野公園9-83
    • 最寄駅 表門へ JR「上野」駅から徒歩5分
      弁天門へ JR「上野」駅から徒歩5分、京成電鉄「上野」駅から徒歩5分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅から徒歩10分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」駅から徒歩10分
      池之端門へ 東京メトロ千代田線「根津」駅から徒歩5分
    • 電話 03-3828-5171
    • 料金:入園一般600円、65歳以上300円、中学生200円 ※税込、小学6年生まで無料
      営業時間:平日9:30~17:00 ※最終入園16:00
      休園日:月曜、年末年始

Written by:

Mae Kakizaki

Mae Kakizaki

2019年よりフリーランスライター・エディターとして活動中。月刊誌やポータルサイト編集者としてのバックグラウンドを活かして、現在は街歩き系サイトを中心に寄稿を行う。

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