3月14日に開業したJR東日本の新駅「高輪ゲートウェイ」駅。駅ナカのショップやグルメも気になるところですが、早くも新駅に関連したグッズが登場しています! 早速見ていきましょう。
山手線の駅名標を再現したティッシュボックスカバー

ティッシュボックスカバーブランド「tente(テンテ)」が、山手線がコラボ! 3月12日に、高輪ゲートウェイ駅を含む全30駅の駅名標を忠実に再現したティッシュボックスカバーを発売しました。

ティッシュカバーの表デザインは、山手線の内回り、裏は外回り。「JR山手線」を意味する路線番号「JY」や、各駅にふられた数字2桁の駅番号。新宿や秋葉原など、多くの路線が乗り入れる駅には「SJK」「AKB」などアルファベット3文字のスリーレターコードがふられています。
山手線カラー「ウグイス色」も忠実に再現し、鉄道ファンはもちろん、新駅開業の記念お土産としても良さそうです。価格は各1600円(税別)。
「高輪ゲートウェイ駅の香り」オリジナルエッセンシャルオイルと入浴剤
JR東日本は3月23日、高輪ゲートウェイ駅をコンセプトとした香りのオリジナルエッセンシャルオイルとオリジナル入浴剤「高輪ゲートウェイ駅の香り」を、無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」およびWebサイト「JRE MALL」にて発売します。

「高輪ゲートウェイ駅の香り」の各商品および価格は以下の通り。
・yuicaエッセンシャルオイル(10ml)「高輪ゲートウェイ駅の香り」:2090円(税込)
・yuica森の7 days bath(60g)「高輪ゲートウェイ駅の香り」(入浴剤):385円(税込)
※JRE MALLでの「yuica森の7 days bath(60g)」取り扱いは7個1セット(税込2695円)のみの販売となります

2商品とも、岐阜県飛騨高山に拠点を置く、日本の森から生まれた香りのブランド「yuica(ゆいか)」とのコラボ商品。高輪ゲートウェイ駅をコンセプトとした香りで、駅舎に建材として用いられている福島県産のスギをベースに、岐阜県飛騨高山産のクロモジと高知県産のポンカン、コナツの本物の香りを調香しています。
なお高輪ゲートウェイ駅では、駅構内の一部エリアに「高輪ゲートウェイ駅の香り」の芳香エリアを設けているそうです。
完売店続出の「山手線×ROOTOTE」テイクアウトドリンク用ミニトート

2019年11月に発売したトートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」と山手線のコラボ商品「CJ. ROOCUP. 山手線」各1500円(税別)。山手線全駅の駅名標を忠実に再現したテイクアウトドリンク用ミニトートですが、想定を上回る人気で完売店が続出しています。
この人気アイテムに、早くも「高輪ゲートウェイ」駅デザインが登場! 3月4日(水)に「東急ハンズ 池袋店」で数量限定の先行販売を開始しています。4月下旬にはROOTOTE GALLERY 楽天市場店ほか、ROOTOTE取扱店にて順次発売予定です。


「高輪ゲートウェイ」駅に隣接した「品川」駅と「田町」駅のデザインは、現行品が完売以降、山手線全30駅バージョンに順次切り替えとなる予定です。今しか入手できない、山手線全29駅バージョンの「品川駅」「田町駅」にも注目です!

※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。
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