優秀なエンジニアが多く、シリコンバレーをはじめ国外で活躍する人は数えきれないほどいるインド人。そんなインド人が日本に来たらどのような感想を持つのでしょうか。今回は過去に公開した記事の中から、「インド人が日本に来てショックを受けたこと」をまとめて紹介します。(コメントは回答者の個人的な意見です)
日本といえば……「発明」。これに尽きるよ

「日本といえば『発明』。これに尽きる。ただ発明をするだけではなくて、品質の高い発明をしていることは衝撃。カシオやソニーといった世界的な企業が多いのは誇るべきこと」
日本企業の仕事を請け負っているエンジニアのこの男性は、日本の印象をこのように答えていました。インドにはタタ・グループなど世界的な企業も多くある中、日本の企業を褒めてもらえるのはうれしいことですね。
ホテルでお湯がちゃんと出る

「ホテルでお湯がすぐに出たこと。おもてなしではないのかもしれないけど、インドでは当たり前のことじゃない。でも、おかげでちょっと火傷したよ……(笑)」
日本では当然でも外国人からすればそうではないというのは多々あること。インドのホテルでは、お湯はしばらく蛇口を開けていないと出てこないことが多いので、温度を高くしてお湯になるまで待つのが普通とのこと。
そのつもりでシャワーを出したらいきなりお湯がでたので、返って火傷をしてしまったという、便利が故のハプニングがあったそうです。
そこまで必要?細かい「食事マナー」が多すぎる!

「日本は食事のマナーが多すぎる! 箸の使い方、食べ方、席に座る順序まで決まっているじゃない。インドはそこまで気にしないし、食事のときまで息苦しいなあと思うよ」
日本人でも、食事のマナーに自信がある!と胸を張れる人は少ないのではないでしょうか。外国人が混乱するのは当然です。外国でも人気の和食ですが、マナーはほどほどに、まずは味を楽しんでもらえたらいいですね。
施設がどこにいってもキレイ!

「日本は、道路も駅も観光施設もレストランも本当にキレイ。どこに行ってもきれいだったね」
日本に来て一番の衝撃は、どこもきちんときれいに整備されていたことだそう。観光で訪れたのは、京都、大阪、富士山、箱根、東京のいわゆる有名な観光地が中心だったのですが、どこに行っても同じようにキレイで観光しやすく、観光客を迎えようという気持ちが感じられたそうです。
経済成長が著しいといわれるインドですが、まだまだ場所ごとに格差は大きく、どこも均一に整っているという状況とは程遠いようです。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。
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