冬といえばスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが楽しい季節。日本にも多くの雪国があり、ウィンタースポーツを楽しむ旅行客がたくさん訪れます。かつて冬季五輪が行われた地、長野県の北アルプス山麓に広がる「HAKUBA VALLEY」も見逃せないエリアです。
「HAKUBA VALLEY」は白馬村、小谷村、大町市の総称で、世界中からウィンタースポーツを楽しむ多くの方々が訪れる国際山岳リゾートです。10カ所ものスキー場があり、初心者から上級者まで楽しめる多彩なゲレンデやコースが盛りだくさん!今回は、そんな「HAKUBA VALLEY」でオススメのスキー場を6つピックアップしてご紹介します。
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白馬のスキー場の概要
長野県北安曇郡に広がる白馬エリアは、複数のスキー場が集結する日本最大級のスノーリゾート「HAKUBA VALLEY」として知られています。最大の特徴は、圧倒的なスケール感と多彩なコースレイアウト。ビギナーからパウダーを狙う上級者まで、誰もが最高のライディングを楽しめます。
また、国際色豊かな雰囲気も白馬の魅力。アフタースキーを彩るグルメや温泉も充実しており、海外からの観光客からも高い支持を得ています。スノーアクティビティはもちろん、ゆったりと温泉を巡る旅など、冬の贅沢を詰め込んだ特別な休日を過ごせる場所です。
白馬のスキー場の雪質
白馬エリアが世界中のライダーを虜にする理由、それは圧倒的な「積雪量」と「極上のパウダースノー」にあります。
年間平均11〜14メートルを超える驚異的な降雪を記録するこの地には、日本海から運ばれるフレッシュな雪が絶え間なく降り注ぎます。特に標高の高いエリアでは、驚くほど軽くてドライな「粉雪」を楽しむことができ、まさにJAPOW(ジャパウ)の聖地と呼ぶにふさわしいコンディションが整っています。
白馬の雪が特別なのは、単なる積雪量だけではなく、その『質』のバランスが完璧だからです。北海道の極端にドライな雪と比較すると、白馬の雪はわずかに湿り気を含んでいますが、これこそが理想的な『安定したベース』を作り出す鍵。深いパウダーの日でも、雲の上を滑っているような最高級の浮遊感を約束してくれます。
この豊富な雪に恵まれた地形は、オフピステやツリーランを愛するライダーにとってまさに天国。特に八方尾根や五竜47といったビッグマウンテンでは、圧倒的な標高差を活かしたダイナミックなロングライドが楽しめます。さらに、白馬には太陽の影響を受けにくい『北向き斜面』が多く点在しており、フレッシュな雪質が長時間キープされるのも大きな強み。一日中、最高のコンディションがあなたを待っています。
白馬のスキー場の特徴
白馬エリア最大の魅力は、一つの巨大な谷(Valley)に個性豊かなスキー場が集結し、共通パス「HAKUBA VALLEY TICKET」で自由に行き来できることです。
最高の急斜面とロングランを求めるなら、オリンピックの舞台にもなった八方尾根へ。一方で、家族連れやパークを楽しみたいなら、バラエティ豊かな五竜&47が外せません。特にHakuba47は、日本屈指の本格的なスノーパークとジャンプ台を備えたフリースタイルの聖地です。
混雑を避けてリラックスしたい日には、湖の絶景を望むさのさかや、ローカルな温かみあふれる爺ガ岳、落ち着いた雰囲気の白馬乗鞍温泉がおすすめ。どのリゾートも英語対応やインターナショナルなサービスが非常に充実しており、言葉の壁を感じることはありません。
滑った後は、エリア内に点在する豊富な温泉や宿泊施設で極上のリカバリーを。白馬は、滑走からアフタースキーまで、まさに世界基準のスノーリゾートです。
白馬のスキー場のベストシーズン
ピークシーズン(1月〜2月)
1月〜2月は白馬エリアのピークシーズンで、冷え込みが強まり雪量・雪質ともに最も安定します。粉雪や豊富な積雪が期待でき、パウダーデイに恵まれる確率が高く、コースコンディションはシーズン中で最良です。国内外から多くの来場者が訪れ、活気のある雰囲気となります。
初滑りシーズン(12月)
白馬の初滑りは12月初旬〜中旬頃から始まり、人工雪を使用したゲレンデや標高の高い上部エリアを中心に営業します。積雪状況により滑走エリアは限定されますが、混雑が少なく、静かな環境でシーズンインを楽しめるのが魅力です。
春雪シーズン(3月〜4月上旬)
春スキーは3月〜4月上旬に楽しめ、気温が上がり晴天率が高くなります。柔らかいソフトスノーやグルーミングバーンでの滑走に適しており、暖かな日差しの中で快適に滑れるのが特徴です。雪景色と春の空気の対比も魅力です。
白馬へのアクセス方法は?
白馬への旅は、あなたの旅のスタイルに合わせていくつかのスマートな選択肢があります。ここでは、代表的な3つのルートをご紹介します。
新幹線+バス
北陸新幹線で「長野駅」へ(約80〜100分)。そこから特急バスに乗り換え、白馬エリアまで約60〜70分。時間が正確で、新幹線の快適な旅を楽しめます。運転の心配がないため、海外ゲストに最も選ばれているルートです。
直行ハイウェイバス
新宿(バスタ新宿)、池袋、または羽田・成田空港から白馬エリアへの直行便。重いスキーギアを持って移動する手間がありません。特に空港からの直行便は、到着後すぐに雪山へ向かいたい方に最適です。
車
関東方面からは安曇野IC、関西・中部方面からは糸魚川IC経由。エリア内を自由に動き回りたいアクティブ派には車がおすすめです。ただし、雪道運転の準備を忘れずに!スタッドレスタイヤと4WD車は必須条件です。各リゾートには広い駐車場が完備されています。
白馬のスキー場おすすめ6選!
爺ガ岳スキー場

初心者にオススメしたいスキー場の1つ目は「爺ガ岳スキー場」です。ゲレンデの大部分が緩い斜面になっており、メインのゲレンデは幅が広く見通しも良いのが特長。ゲレンデデビューするファミリーや初心者の方に最適!
ゲレンデ上部には中斜面の林間コースがあり、静かな環境で、晴れた日には安曇野を一望できます。ちびっこゲレンデにある「トロイカ」は、リフトに乗れない小さな子どもでも安心して乗車でき、ソリなどを楽しめます。
2025–2026シーズン期間および営業時間
・営業期間:2025年12月12日から2026年3月15日(ナイターは金・土曜や休前日、年末年始に実施)
・営業時間:午前8時30分から午後4時(ナイターは午後5時30分から午後9時)
・公式サイト:https://jiigatake.com/
コース
爺ガ岳スキー場は、緩やかな初心者〜中級者向け中心のコース構成で安心・快適に滑れます。メインの「エコーゲレンデ」は見通しの良い緩斜面で、キッズパーク内には安全性に配慮した「ちびっこゲレンデ」もあります。最長滑走距離約1,500mの「かもしかコース」や、林の中を滑る「林間コース」もあり、初〜中級者に人気です。中〜上級者向けには「雷鳥」「ラビット」「ポルル」コースも用意されています。
【コース概要】
・標高:山頂 1,200 m/山麓 940 m
・コース難易度:初級 70%|中級 30%
・利用者の種別:スキー 50%|スノーボード 50%
・コース整備:圧雪コース 95%|非圧雪コース 5%
・コース数:全5コース/最大斜度 28度/最長滑走距離 1,500 m
・リフト(全4基):ペアリフト×4基
リフト券・レンタル
【リフト券の種類と料金】
・通常リフト券(1日):5,400円、シニア/学生4,400円、子供・わんちゃん3,200円
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人4,500円、小人(小学生以下)3,500円
・ウエア(上下)(1日):大人4,000円、小人(14歳以下)3,000円
スクール
爺ガ岳スキー場のスクールは、初心者から中級者まで雪と滑りを楽しむことを重視したレッスンを提供しています。SAJ公認の「爺ガ岳スキー学校」やSIA公認「Gスキーアカデミー」、JSBA公認スノーボードスクールなど多彩です。キッズ・一般・プライベート・ファミリー向けコースがあり、各自のペースに合わせて丁寧に指導。検定会やジュニア検定も実施しています。
ファミリー向け情報
爺ガ岳スキー場のキッズパークでは、小さな子どもが安全に雪遊びやそり遊びを楽しめるスペースを用意しています。ファミリーゲレンデ内にあり、緩やかな斜面で初めての雪体験にも最適です。専用エリアには遊具や雪遊び用の設備があり、保護者と一緒に安心して過ごせる環境です。
-
爺ガ岳スキー場
- 住所 〒398-0001 長野県大町市平4819
- 電話 0261-22-0551
営業期間:2024年12月13日(金)~2025年3月16日(日)
営業時間:例年8時30分~16時(2月までの金・土、休前日、年末年始は17時30分~21時までナイターあり)
公式ホームページ:http://www.jiigatake.com/
エイブル白馬五竜

初心者向けにオススメ2つ目は、アルプス平、とおみ、いいもりの3つのゲレンデに24コースを有する「エイブル白馬五竜」です。アルプス平ゲレンデは、シーズン最初にオープンし、ゴールデンウィークまで滑れるという長いシーズンが自慢。雪質と、北アルプスを望む眺望の良さも人気のエリアです。
とおみ、いいもりの2ゲレンデは、ワイドな緩斜面が特長で、初心者やキッズ、ファミリーにオススメ。夜はエリア最大級のナイターゲレンデも楽しめます。
2025–2026シーズン期間および営業時間
・営業期間:2025年12月4から 2026年5月6日
★サンライズ営業:土日祝日
★ナイター営業:12月下旬から3月末
・営業時間:午前8時15分から午後4時
★サンライズ営業:午前7時から
★ナイター営業:午後6時から午後9時30分
・公式サイト:https://www.hakubaescal.com/winter/
コース
全体で多彩なコースが揃い、緩斜面〜中斜面の初級・中級向けルートと、上級者向けのパウダー・急斜面セクションまで楽しめます。Toomi ゾーン、アルプス平等の各エリア横断が可能で、爽快なロングクルーズやツリーランも魅力。Hakuba47 と共通で滑りのバリエーションがさらに広がります。
【コース概要】
・標高:山頂 1,676 m/山麓 750 m
・コース難易度:初級 35%|中級 40%|上級 25%
・利用者の種別:スキー 55%|スノーボード 45%
・コース整備:圧雪コース 75%|非圧雪コース 15%|コブ 10%
・コース数:全24コース|最大斜度 35度|最長滑走距離 5,000 m
・リフト(全14基):ペアリフト×9基|クワッドリフト×3基|ゴンドラ×1基|その他×1基
リフト券・レンタル
【リフト券の種類と料金】
・通常リフト券(1日):9,500円、シニア9,000円、ユース(13~22歳)6,500円、子供(小学生)4,500円
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人6,200円、小人(18歳以下)2,500円
・ウエア(上下)(1日):大人4,500円、小人(18歳以下)2,000円
スクール
白馬五竜では複数のスクールが運営し、日本語・英語・多言語対応のプログラムがあります。白馬五竜スキースクールのほか、Hakuba Snow Sports School では英語・中国語・フランス語等でグループ・プライベートレッスンが可能。初心者から上級者向けまでレベル別レッスンが充実し、家族で受講しやすい内容です。
ファミリー向け情報
Escal Plaza では キッズ用雪遊びエリア、屋内プレイスペース「Woodland」 や 託児/デイケア施設 を完備し、小さな子ども連れでも安心。ベースエリアの Kids Area やそり遊びスペースなど、雪遊びが充実。授乳・おむつ替え対応エリアもあり、ファミリーで1日楽しみやすい設計です。
白馬さのさかスキー場

豊かな森と湖に囲まれた「白馬さのさかスキー場」は、全体の80%が初心~中級のバーン。冬の青木湖を真正面に見て滑ることができるコースもあり、ゆっくりとスキーを楽しみたい人や、ファミリーに人気のスキー場です。
初心者から上級者まで、幅広いレベルのコースを楽しめます。家族や友人など、一緒に行く人とレベルの差があっても安心ですね。
2025–2026シーズン期間および営業時間
・営業期間:2025年12月20日から2026年3月22日
・営業時間:午前8時から午後4時15分
・公式サイト:https://sanosaka.jp/
コース
コースは湖を望む「レイクダウン」や約10本のラインで構成されます。初級〜中級向け中心で、滑走距離は最長約2,100m、標高差約460mと程よいスケールです。林間セクションや未圧雪ゾーンもあり、初心者から中級者がゆったり練習でき、滑りながら青木湖の絶景を楽しめるコースレイアウトです。
【コース概要】
・標高:山頂 1,200 m/山麓 740 m
・コース難易度:初級 40%|中級 40%|上級 20%
・利用者の種別:スキー 60%|スノーボード 40%
・コース整備:圧雪コース 80%|非圧雪コース 10%|コブ 10%
・コース数:全10コース
・リフト(全4基):ペアリフト×2基|クワッドリフト×2基
リフト券・レンタル
【リフト券の種類と料金】
・通常リフト券(1日):5,400円、小学生1,900円(スノーフレンズパーク入場料を含む)
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人5,000円、小人(小学生以下)2,000円
・ウエア(上下)(1日):大人3,500円、小人(14歳以下)1,500円
※レンタル用品はオンライン申込となります。
スクール
白馬さのさかスキー場には6つの多彩なスクールがあり、幼児から上級者まで幅広くそれぞれのレベルに合わせた指導を行っています。また、英語や中国語でレッスンを行うスクールもあり、外国人でも手軽にスクールでレベルアップを図れます。
ファミリー向け情報
白馬さのさかスキー場には、動く歩道(ムービングベルト)完備の「スノーフレンズパーク」があり、雪遊びやそり遊びはもちろん、コースデビュー前の練習にも最適です。 エリア内には、雪だるま作りや雪山散策などが楽しめる「自由遊びゾーン」もあり、お子様が雪と触れ合いながらのびのびと遊べる設計になっています。 また、カストルプラザ2階にはキッズルームを完備。雪遊びに疲れたお子様が、暖かい室内でゆっくり過ごすことも可能です。
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住所
399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城458
地図をみる -
最寄駅
南神城 駅 (大糸線)
- 電話 0261-75-2452
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住所
399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城458
白馬八方尾根スキー場

続いて、上級者にオススメのスキー場をご紹介します。1つめの「白馬八方尾根スキー場」は、1998年長野冬季オリンピックの開催地にもなったスキー場です。スキー場内には様々なレストランが点在し、世界各国の料理が楽しめることでも人気。
山頂と山麓の標高差が1000mを超え、国内屈指のパウダースノーが楽しめます。最長滑走距離8000mのロングクルージングが楽しめる点も大きな魅力! 1日では滑りつくすことができないほどの壮大なゲレンデで、本格的な滑走を堪能してみてはいかが?
2025–2026シーズン期間および営業時間
・営業期間:2025年12月5から 2026年5月6日
・営業時間:午前8時から午後4時
・公式サイト:https://www.happo-one.jp/
コース
八方尾根は約16本のコースを擁し、最長滑走距離約8,000m・標高差1,071mのロングランが楽しめます。初級者向けの緩斜面から、中・上級者向けの急斜面やオリンピックコースに至るまでバリエーション豊富。中間部には「パノラマ」「国際」「咲花」など多彩なラインが連なり、滑走ルートの組み合わせが自由です。
【コース概要】
・標高:山頂 1,831 m/山麓 760 m
・コース難易度:初級 30%|中級 50%|上級 20%
・利用者の種別:スキー 60%|スノーボード 40%
・コース整備:圧雪コース 70%|非圧雪コース 15%|コブ 15%
・コース数:全16コース|最大斜度 37°|最長滑走距離 8,000m
・リフト(全21基):ペアリフト×12基|トリプルリフト×3基|クワッドリフト×5基|ゴンドラ×1基
リフト券・レンタル
【リフト券の種類と料金】
・通常リフト券(1日):8,700円、シニア8,400円、こども(6歳~17歳)4,350円
白馬八方尾根スキー場周辺にはスキー・スノーボードのレンタルショップが多数あります。
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人5,000円、小人(小学生以下)4,000円
・ウエア(上下)(1日):大人4,000円、小人(14歳以下)2,000円
スクール
八方尾根では公式外の提携スクールや地域スクールが複数あり、英語対応のレッスンも提供されています。例として、Evergreen International Ski School では子どもから大人向けのグループ・プライベートレッスンを英語で受講可能です。また、八方尾根スキースクールでは「プライベート+レンタルセット」などスキー用具付きレッスンも選べます。
ファミリー向け情報
白馬八方尾根スキー場の「なきやまスノーランド」は、80mのムービングベルトを備え、ソリ遊びと練習エリアが分かれているため初心者や子供も安心です。多彩な遊具があるスノーランドやキッチンカー、休憩所、授乳室も完備。入場料は3歳以上一律1,500円で、家族で一日中快適に雪遊びを楽しめる環境です。
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住所
399-9301 長野県北安曇郡白馬村八方
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最寄駅
白馬 駅 (大糸線)
- 電話 0261-72-3066
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住所
399-9301 長野県北安曇郡白馬村八方
白馬乗鞍温泉スキー場

上級者にオススメの2つ目は、「白馬乗鞍温泉スキー場」。目の前に迫る北アルプス最北の絶景、プライベート・リゾートさながらのロマンティックなロケーションが魅力です。
幅広いワイドなゲレンデには、初心者やファミリーも安心して滑れる優しいコースもありますが、最大斜度38度のバーンやモーグルコースなどバリエーション豊富で、上級者も大満足できること間違いなし!
また、天然雪のさらさらパウダースノーも満喫できます。スノースクート、テレマークスキーやスノーシューも楽しめます。
2025–2026シーズン期間および営業時間
・営業期間:2025年12月13から 2026年4月5日
・営業時間:午前8時30分から午後4時
・公式サイト:https://www.hakunori.com/
コース
全12コースは、中・上級者向けコースが多く、最長滑走距離約2,500mです。緩斜面の「はくのりファミリーコース」から、林間やエキスパート向けラインまで多彩。コルチナ側とも共通リフト券で往来可能なため、滑走バリエーションが広がります。
【コース概要】
・標高:山頂 1,300 m/山麓 700 m
・コース難易度:初級 20%|中級 50%|上級 30%
・利用者の種別:スキー 50%|スノーボード 50%
・コース整備:圧雪コース 70%|非圧雪コース 20%|コブ 10%
・コース数:全12コース|最大斜度 38°|最長滑走距離 2,500m
・リフト(全9基):ペアリフト×8基|トリプルリフト×1基
リフト券・レンタル
【リフト券の種類と料金】
・通常リフト券(1日):6,200円、子供(小学生)3,500円
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人5,500円、小人(小学生以下)3,500円
・ウエア(上下)(1日):大人4,000円、小人(14歳以下)2,500円
スクール
白馬乗鞍温泉スキー場では、公式スキースクール/スノーボードスクールがゲレンデ周辺にあり、SAJ・JSBA公認のレッスンを受けられます。キッズや初心者向けからレベル別指導まで対応し、技術向上をサポートします。また、「Frontier Hakuba」が英語をメインに、インドネシア語、イタリア語、スペイン語でのレッスンを提供しています。さらに、「Evergreen」などを通じて英語・中国語のプライベートレッスンも予約可能です。
ファミリー向け情報
キッズパークはホテルのゲレンデ側入口からすぐの場所にあり、移動もスムーズで大変便利です。エリア全体がネットで囲まれているため、お子様も安全に遊べます。雪遊び用の遊具も充実しており、無料で利用できるのも嬉しいポイントです。
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住所
399-9422 長野県北安曇郡小谷村大字干国字若栗乙12851
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最寄駅
南小谷 駅 (大糸線)
- 電話 0261-82-2811
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住所
399-9422 長野県北安曇郡小谷村大字干国字若栗乙12851
Hakuba47ウインタースポーツパーク

上級者向けに3つ目のオススメは「Hakuba47ウインタースポーツパーク」。エリアの中でも抜群の人気を誇るスノーパークは要チェック! 本格的なハーフパイプやキッカーをはじめ、大小さまざまなアイテムが揃っています。
2025–2026シーズン期間および営業時間
・営業期間:2025年12月5日~2026年5月6日
・営業時間:午前9時から午後5時
・公式サイト:https://www.hakuba47.co.jp/
コース
全8コース(総滑走距離 約13,570m、最高標高1,614m)を誇る広大なゲレンデです。「47」は豊かな地形変化が魅力で、ツリーエリアやパークも充実。スノーパークには多彩なジャンプやアイテムを配置しており、初級者から上級者まで、楽しみながら技術を磨くことができます。
【コース概要】
・標高:山頂 1,614 m/山麓 820 m
・コース難易度:初級 40%|中級 35%|上級 25%
・利用者の種別:スキー 40%|スノーボード 55%|その他 5%
・コース数:全8コース|最大斜度 32度|最長滑走距離 6,400 m
・コース整備状況:圧雪 80%|非圧雪 20%
・リフト数(全5基):ペアリフト×3基|クワッドリフト×1基|ゴンドラ×1基
リフト券
・リフト券(1日):大人9,500円、シニア(65-79歳)9,000円、ユース(13-22歳)6,500円、子供(6-12歳)4,500円
【リフト券の種類と料金】
・通常リフト券(1日):6,200円、子供(小学生)3,500円
【代表的なレンタル料金】
・スキー/スノーボードセット(1日):大人6,000円、小人(12歳以下)4,000円
・ウエア(上下)(1日):大人5,000円、小人(14歳以下)3,500円
スクール
Hakuba47では複数のスクールが展開し、Hakuba47スキーアカデミー や Hakuba47スノーボードスクール が公式にレッスンを提供します。日本語・英語対応クラスがあり、グループ・プライベートレッスンが可能です。初めて滑る人からステップアップしたい人までレベル別の指導が受けられ、子ども向けレッスンやFun-Ski等選択肢も豊富です。
ファミリー向け情報
Hakuba47では、キッズルーム(おもちゃ・休憩エリア)や授乳室をベースセンター内に完備し、小さな子ども連れでも安心して過ごせます。
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住所
399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城24196-47
地図をみる -
最寄駅
飯森 駅 (大糸線)
- 電話 0261-75-3533
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住所
399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城24196-47
「Hakuba Valley共通リフト券」でお得に楽しめる!

「HAKUBA VALLEY」には、白馬・小谷・大町エリアにまたがる10カ所のスキー場があります。「Hakuba Valley共通リフト券」があれば、これら全てのスキー場を1枚のパスで滑ることができ、1日に複数のスキー場をハシゴすることも可能です。
券種は1日券から10日券まで用意されており、長期滞在にも対応(例:10日券は使用開始から16日間有効)。2025-2026シーズンの1日券は、大人10,400円、小人(6歳-12歳)6,000円ですが、専用のWebショップから事前購入すると、お得に購入できます。(※6歳未満は無料)

また、「HAKUBA VALLEY」のスキー場はシャトルバスで結ばれており、1つのエリアを基点に様々なスキー場を楽しめるのも魅力。普段は有料のシャトルバスですが、「Hakuba Valley共通リフト券」でスキー場を利用すると、利用当日に限り無料で乗車できるのもお得なポイントです。
※ナイタースキー・ナイトシャトルバスは利用できません。
「Hakuba Valley共通リフト券」をうまく利用すれば、まずは足ならしに初心者コース、慣れてきたらオリンピックコースにチャレンジ!といった楽しみ方もできて、大満喫できそうです。
なお、東京から白馬までは、成田空港や羽田空港、東京駅から直接結ぶ高速バスがおすすめ。難しい乗り換えをすることなく目的地へスムーズに移動できるので便利です。詳細は以下をご確認ください。
上級者はやってる!? 上達のためのビデオ撮影

白馬のパウダースノーの中、滑走する自分の姿を4Kの映像に残せるサービスもあります。思い出用にはもちろん、上達のために撮影してもらって、見返して分析する方も多いとか。
例えば、HAKUBA-Laboが運営しているサービスでは、プロ選手から一般のスキーヤーまで幅広く経験があるプロカメラマンがゲレンデのガイドもしながら、対応してくれるそうです。
簡単にご紹介すると、
・ゲレンデで待ち合わせ
・滑走中のあなたを4Kビデオ撮影
・リーズナブルに撮影、時間設定も細かく対応
・撮影データをすぐお渡し(オンライン or DVD)
・白馬八方尾根スキー場で撮影(他も相談可)
という内容です。
気になった方は、下記リンク先にて直接最新情報の確認や予約・各種ご相談をしてみてくださいね。
「HAKUBA VALLEY」には、初心者から上級者まで幅広く楽しめるスキー場が待ち構えています。北アルプス山麓の景観と上質な雪を、たっぷり堪能してくださいね!
Text by: Hide(ひで)
※この情報は2020年初掲載のものを2025年12月に更新したものです。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
編集・ライター歴トータル17年以上。マンガ、小説、雑誌等の編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWEB戦略コンサルティングも行う。そのため、日本グルメの新商品やトレンドのキャッチアップが早く、LIVE JAPANでは幅広い年齢層や国籍の方にわかりやすく伝えている。
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※特記以外すべて税込み価格です。
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