日本の首都・東京の喧騒から、歴史情緒あふれる街並み、そして雄大な自然が広がる箱根の入り口まで。小田急電鉄は、旅人が求める「日本」の多様な顔を一本の路線でつないでいます。2026年5月1日、この旅を劇的に軽やかにする新しい選択肢、「デジタル1日全線フリー乗車券」が登場しました。
これまで駅の券売機で購入していた「1日全線フリー乗車券」が、ついにスマートフォンひとつで、いつでもどこでも購入可能になりました。きっぷを持ち歩く必要がなく、二次元コードを改札機にかざすだけで、小田急線全駅が乗り降り自由。より身軽でスマートな日本観光を実現します。
スマートに旅を始める。デジタルチケットの圧倒的な利便性

2026年5月1日から販売が開始された「デジタル1日全線フリー乗車券」は、訪日外国人旅行者にとってまさに待望のアイテムです。
駅に行かずに事前購入: 日本へ向かう飛行機の中やホテルのベッドの上で、アプリ「EMot」や専用サイトから購入できます。
二次元コードでスマート通過: 改札機の読み取り装置にスマホをかざすだけ。物理的な「きっぷ」を失くす心配もありません。
大人2,000円で全線乗り放題: 新宿から小田原、江ノ島、そして沿線の隠れた名スポットまで、1日中何度でも乗り降り自由です。
お子様連れの方へ:選べる2つの料金体系
お子様の旅程に合わせて、「1日フリー乗車券」か「ICカード一律運賃」のどちらか安い方を選べます。
① 1日全線フリー乗車券(こども料金)
料金:1,000円
特徴: 1日中何度でも乗り降り自由。都度決済の手間がありません。
対象: 6歳以上12歳未満(小学生)
② 小児用ICカードによる一律運賃
料金:1乗車につき一律 50円
特徴: 距離に関わらず1回乗るごとに50円。乗車回数が少ない場合に非常にお得です。
利用条件: 「小児用PASMO」などの専用ICカードが必要です(購入にはパスポート等の公的証明書が必要)
【モデルルート】1日で巡る「都会・伝統・自然」欲張りプラン
「デジタル1日全線フリー乗車券」を最大限に活用するための、おすすめモデルルートをご紹介します。時間は目安ですので、ご自身のペースで調整してください。
新宿駅を出発 「EMot」でチケットを購入し、快速急行に乗車。旅の始まりです。
下北沢(しもきたざわ)駅で途中下車 古着屋やカフェ、ライブハウスが密集する、若者文化の発信地。再開発で誕生した「下北線路街」を散策し、日本の現代的なローカルライフを体感。
豪徳寺(ごうとくじ)駅で招き猫に会う 駅から徒歩圏内の豪徳寺は、一説には「招き猫」発祥の地。数千体の招き猫が並ぶ光景は、フォトスポットとして世界中の旅行者から注目されています。
小田原駅で歴史探索とランチ 小田原城を見学した後は、相模湾で獲れた新鮮な魚介類や、伝統の「かまぼこ」を堪能。歴史と美食を一度に楽しめます。
片瀬江ノ島(かたせえのしま)駅で夕景を眺める 小田原から戻り、相模大野で江ノ島線へ乗り換え。竜宮城を模したユニークな駅舎を抜け、江の島へ。沈む夕日と海を眺めながら1日を締めくくります。
スマホひとつで、まだ見ぬ沿線の街へ
2026年、日本の旅はさらに「身軽さ」を増しています。「デジタル1日全線フリー乗車券」があれば、切符を買うために列に並ぶ必要も、小銭を用意する必要もありません。大人2,000円。この1枚のデジタルチケットが、あなたの旅をより深く、より自由にする鍵となるでしょう。
(情報元・画像引用 :PR Times)
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。
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