東京・新宿。空を突くようなビル群が立ち並ぶ西新宿のど真ん中に、時が止まったかのような静寂に包まれた場所があります。2026年4月6日、京王プラザホテル本館10階にある伝統的な茶室<松風庵(しょうふうあん)>が待望の営業再開を果たします。都会の喧騒を見下ろしながら、茶道師範による英語解説付きで、美しく繊細な和菓子と香り高い抹茶を堪能する。450年の歴史を持つ「茶道」の精神に触れる贅沢な時間が、ここには流れています。
茶道の歴史:武士が刀を置いた「平和」の聖域

16世紀、戦乱の世に生きた千利休(せんのりきゅう)によって、日本の茶道は完成されました。
当時の武士にとって、茶室は刀を置き、肩書きを捨てて「一人の人間」に戻れる唯一の場所でした。
茶室の入り口「にじり口」が非常に狭いのは、どんなに偉い武士でも頭を下げなければ入れず、茶室の中では皆が平等であることを示すためです。一杯の抹茶に集中するその作法は、現代の「マインドフルネス」そのもの。言葉の壁を気にせず、英語による丁寧な解説でその哲学を深く理解できます。

五感を研ぎ澄ます。英語解説で楽しむ抹茶と和菓子

<松風庵>では、茶道師範・矢野 仙桃宗映氏が自ら英語で解説を行います。
1.茶道体験 (約1時間): 師範の美しいお点前を鑑賞。
英語での解説を聞きながら、季節の和菓子と抹茶を味わい、「一期一会」の精神を学びます。
2.点茶体験 (約1.5~2時間): 自身で茶筅(ちゃせん)を振り、抹茶を点てる能動的なプログラム。
師範のアドバイスを英語で直接受けながら、自分で点てた一杯の味を堪能できます。
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場所:京王プラザホテル 本館10階 <松風庵> (Main Bldg 10F)
解説:茶道師範による英語解説付き
料金:茶道体験: ¥5,000 / 点茶体験: ¥10,000
予約:3月1日開始 (2日前までの要予約)
支払:現金のみ
新宿の空の上で、英語で繋がる日本文化の神髄

抹茶を点てる所作、甘い和菓子の味わい、そして師範が語る英語の言葉。
それらすべてが、あなたの日本旅行を忘れられないものに変えてくれます。
2026年、新しく生まれ変わった<松風庵>で、究極の「おもてなし」を体験してみませんか?

(情報元・画像引用 :PR Times)
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。
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