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お菓子の専門店 おかしのまちおかスタッフに聞いた!外国人に人気の日本のお菓子10選

お菓子の専門店 おかしのまちおかスタッフに聞いた!外国人に人気の日本のお菓子10選

公開日: 2019/06/01
更新日: 2019/05/31

訪日の際に多くの外国人旅行者がおみやげとして購入するものに日本のお菓子がある。日本人にとっては当たり前のものでも外国人にとっては真新しく写り、季節の旬のものを取り入れたお菓子から、飴にスナック菓子にスイーツ菓子に、ありとあらゆる “日本限定商品” の揃う日本のお菓子は、その豊かなバリエーションの数々に何を購入していいものか迷ってしまうほどだろう。マグネットやキーホルダーなどももちろんおみやげの定番としておさえておきたいものではあるが、日本らしさ、おいしさ、ユニークさ、そしてお手頃なその価格と訪日外国人にとっては魅力だらけの日本のお菓子。その魅力が口コミ的に広まり多くの外国人観光客が日本のお菓子をおみやげとして購入する現在の状況が生まれたのだろうと容易に推測できる。

では、具体的にどんなお菓子が人気なのか。今回私たちは日本を代表するお菓子専門店、おかしのまちおかに赴き、同新宿店が外国人におすすめしたいお菓子を厳選して10点ご紹介いただいた。

1.抹茶キットカット (Nestle)

1.抹茶キットカット (Nestle)

今や定番ともなりつつあるが、抹茶味のキットカットなくして日本のお菓子を語れないだろう。キットカットにさまざまなフレーバーがあることは世界的にも知られているが、数ある商品ラインナップの中でも特に抹茶味は人気があるという。

でもキットカットの抹茶味は1つのバリエーションだけに留まらないのがその魅力の深さ。その違いをおかしのまちおかに尋ねたところ、いわく、より大人な抹茶を味わいたい人には濃く深く本格的な苦味が感じられる「濃い抹茶」を、健康的に食べたい人には、ルテインとポリフェノールが多分に配合された抹茶本来のコクのある苦味を味わえる「抹茶のちから」を薦めているのだという。

2.キットカット各種 (Nestle)

2.キットカット各種 (Nestle)

抹茶味以外にもやはりキットカットは訪日外国人から秀でて強い支持を集めているという。キットカットはしばしば新しいフレーバーを展開する。

2018年末にはキットカットの発売45周年を記念してストロベリーティラミスが発売された。これは世界を対象にキットカットの販売元ネスレが行ったアンケート結果を元に作られたとか。

どのフレーバーでも美味しいキットカットだが、ぜひ記念に季節限定の味や地域限定のな味を試してみてはいかがだろうか。おかしのまちおかはもちろんのこと、各種土産店空港などでも購入が可能。気になるものがあったら果敢にトライしてみよう、必ずや新しい発見があるはず。

3.チロルチョコ 抹茶もち (チロルチョコ)

3.チロルチョコ 抹茶もち (チロルチョコ)

日本人には馴染み深いチロルチョコ。このサイズの小さなチョコというだけでも世界的に珍しいのに、その中に餅の食感を取り入れ、抹茶味に仕立てるなんて、何とも日本人の細かい業があってこそのものだろう。その味わいは、驚くほどに “抹茶もち” そのもの、ぜひ騙されたと思って一度食べてみて欲しい。そのかわいらしいパッケージに手のひらサイズの小さなパックにいくつもチョコが個包装で入っているので、手頃な価格で場所も取らず、おいしくて、友達や家族にも手軽にプレゼントできるとなれば容易く人気がでるのも頷ける。

4.コロロ (UHA味覚糖)

4.コロロ (UHA味覚糖)

コロロは近年日本のグミ界を震撼させた “まるで本当のフルーツを食べているような食感” を味わえるグミである。外側を薄いゼラチンでコーティングし、内側は100%フルーツジュースを使用した、フルーツと瓜二つのグミである。グレープ、メロン、りんご、いちごなどさまざまなフレーバーを展開し、こちらも持ち運びやすい手のひらサイズなので、おみやげにぴったりだろう。

5.ブルボンプチシリーズ チョコチップ抹茶 (ブルボン)

5.ブルボンプチシリーズ チョコチップ抹茶 (ブルボン)

ブルボンプチシリーズはクッキーやせんべいを「プチサイズでお手頃な幸せをお届けする」シリーズ。ここでもやはり人気はチョコチップ抹茶クッキー。細長いパッケージのプチシリーズは老若男女問わず日本中から愛されその多すぎない食べ切りサイズ感と子供でも女性でも誰でも一口で食べられる手頃さが魅力。100円で買ってもお釣りが来る程度の安価で購入できる上、たくさん買っても荷物にならないので安心してお土産に出来そうだ。

6.龍角散 のどすっきり飴 (UHA味覚糖)

6.龍角散 のどすっきり飴 (UHA味覚糖)

のどが痛いときの日本人の必需品のひとつといえば龍角散のど飴。これ一つでのどの違和感を容易く解消してくれる代物だ。のどの専門メーカーが開発したのど飴で、のど飴の原料となるハーブを19もの異なる種類使用、のどの乾燥を感じたときやリフレッシュしたいときに効果的とされている。青いパッケージの通常の龍角散に加え、ローヤルゼリー、プロポリスを配合したハーブ&マイルドミルク味や沖縄の名産シークヮーサーを用いたフレーバーも人気を集めている。

7.ハイチュウシリーズ (森永製菓)

7.ハイチュウシリーズ (森永製菓)

1975年の発売以来、変わらぬ味わいと一度口に入れると病み付きのその食感で根強い人気を誇る森永製菓のハイチュウシリーズ。子供が飲み込んでも大丈夫なチューインガムがあったらという消費者の声が反映され開発されたそうで、ガムの食感に限りなく近いキャンディである。

クラシックなグレープや青りんご、いちごなどはもちろん、地域限定ものや季節限定ものを多く発売している。私たちが訪れた冬のシーズンには柿味のハイチュウが店頭に並んでいた。

8.ブルボン アルフォート (ブルボン)

8.ブルボン アルフォート (ブルボン)

ミルクチョコレートとビスケットを一緒くたにしたブルボンのアルフォートシリーズ。ここまでご紹介したものは、いわゆる典型的な日本の味であったり、ユニークさを孕むものもあったが、アルフォートに関してはチョコレートやビスケットが苦手でもない限りどんな人にも気に入ってもらえるであろう、絶対に間違いのない美味しさ、味わい深さ。個人的には薄いチェダーチーズと一緒に食べて味変するのがおすすめ。

9.マカダミアチョコレート (ロッテ)

9.マカダミアチョコレート (ロッテ)

サクッと柔らかな食感のマカダミアナッツにミルクチョコレートをコーティングした、マカダミアナッツ×チョコの定番商品。一口サイズながら歯ごたえのあるマカダミアが存在感抜群でチョコと織り成すハーモニーは筆舌しがたいおいしさ。その魅力にとりつかれ、箱でまとめ買いしていくお客さんも多いのだとか。ホワイトチョコバージョンは特にアジア圏のお客さんからの支持が強いのだそう。

10.ぷるんと蒟蒻ゼリー (オリヒロ)

10.ぷるんと蒟蒻ゼリー (オリヒロ)

オリヒロの蒟蒻ゼリーは、果汁感たっぷりでとってもフルーティー、健康的でお腹にも優しく、小腹を満たしてくれるゼリーとして訪日外国人からも人気が高い。特に、同商品は二種類の異なるフレーバーを1つのパッケージで販売していることもその人気に一役買っているそうだ。

個包装のゼリーは少し変わった入れ物に包装され、真ん中を押し出すと頭の方からゼリーがひょっこり顔を出すような形式で、少しずつ、楽しみながら食べられるという点でも購買意欲を刺激してくれる。

まとめ

まとめ

旅行先で旅行先にしかない新しいものに挑戦するということは、どんな旅行者にとっても特別な体験なはず。特にお菓子は、手頃にちょっとした口寂しさを埋め合わせてくれる代物である。日本でお菓子をお求めの方は、ぜひおかしのまちおかにお立ち寄りを。その豊富な商品ラインナップとお手頃な価格で思わず数多の商品に目移りしてしまうこと請け合いだ。

本記事でご紹介した商品は、記事掲載時の情報です。店舗によっては在庫状況が異なること、商品内容が変更される可能性や、販売が終了する可能性があることを予めご留意ください。

  • おかしのまちおか 新宿店
    • 住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-12-1
    • 最寄駅 新宿駅
    • 電話 03-3342-0321
※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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