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【2021】日本の一大年始イベントへ!おすすめの東京初詣スポット5選

【2021】日本の一大年始イベントへ!おすすめの東京初詣スポット5選

公開日: 2020/12/23
更新日: 2020/12/28

2020-2021年の年末年始は、新型コロナウイルスのために本国に帰れない方も多いはず。そこで日本人にとって大切な年始イベント「初詣」をこの機会に体験してみませんか?

東京都心からアクセスが良く、若者や外国人からも特に人気が高い5カ所をピックアップ。初詣の基本的な作法とマナーも紹介しますので、あわせて確認してみてくださいね。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、おでかけの際は感染予防対策をしっかりとって、大晦日~元日などの混雑を避けるなどの配慮をお願いします。

※2020年12月23日時点の情報です。状況により、参拝時間や行事の変更・延期・中止になる場合があります。公式ホームページで最新情報をご確認のうえ、お出かけください。

目次
  1. 基本的な参拝マナーを覚えてクールな初詣をこころがけましょう
  2. 【明治神宮】参拝者数全国トップ!原宿、渋谷に近くて若者や外国人にも人気の初詣スポット
  3. 【浅草寺】年間を通して人気の浅草寺は初詣にこそ訪れたい場所
  4. 【神田神社(神田明神)】江戸幕府の歴代将軍から町民まで広く愛されてきた東京の氏神様
  5. 【東京大神宮】恋愛運アップのご利益を授かりに、たくさんの女性たちが参拝する神社
  6. 【増上寺】東京タワーを背にしたロケーションが大人気

基本的な参拝マナーを覚えてクールな初詣をこころがけましょう

初めて初詣に行く方は、礼儀作法に厳しい日本人だから参拝の方法のルールも厳しいのでは?と思うかもしれませんが、意外と難しくはありません。以下に紹介するオーソドックスな参拝方法を覚えて、クールに参拝しちゃいましょう。

まず、神社の参拝の作法ですが、お賽銭を入れたら二拝二拍手一拝を行います。

【二拝二拍手一拝の方法】
①最初に2回お辞儀をしてから目の高さの位置で手を2回打ちます。
②胸の前で手を合わせながら目を閉じ、心の中で新年の目標などを巡らせてください。
③祈願を終えたら目を開け、最後にもう一回お辞儀をしてから列を離れます。

三が日はどこも大変混雑するので、この一連の所作は1分以内に行えるととってもクール。また、お寺の場合は仏教なので二拝二拍手一拝はしなくてOK。お賽銭を入れたら静かに合掌し、心の中で自身の思いをめぐらせましょう。

また、お賽銭に関してもアドバイスをひとつ。最近は小銭やお札を投げ入れる人がいますが、実はスマートなやり方ではありません。賽銭箱の近くまで行ってそっと入れるのが正しいマナーとされています。

【明治神宮】参拝者数全国トップ!原宿、渋谷に近くて若者や外国人にも人気の初詣スポット

【明治神宮】参拝者数全国トップ!原宿、渋谷に近くて若者や外国人にも人気の初詣スポット

明治天皇と皇后の昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)をまつる「明治神宮」は都会の中にありながら静けさと厳かな雰囲気を湛えている由緒ある神社。しかし、年末年始は例年300万人以上が初詣に訪れる国内屈指の初詣スポットになります。

流行カルチャーの発信地である原宿・表参道エリアにあり、最寄りのJR「原宿駅」から神社入口までは徒歩約1分、東京メトロ「表参道駅」からも徒歩約10分、JR「渋谷駅」からも徒歩圏内という好立地のため、繁華街での新年カウントダウンイベントを楽しんだ多くの若者や外国人が訪れます。新型コロナウイルス感染症拡大防止のためにも、今回は分散参拝を。


【例年の参拝者数】約300万人以上
【参拝時間】12月31日6:40~16:00、1月1日6:00~18:30頃、1月2・3日6:40~18:00頃、1月4日6:40~17:30頃、1月5日以降6:40~16:20頃 ※大晦日から元旦にかけての終夜参拝はありません。
【初詣イベント】歳旦祭(さいたんさい)※1月1日7:00~
【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策】
流水式特設手水所を増設/神職、巫女ほか各奉仕員のマスク着用/参拝者へマスク着用の励行/咳エチケットへの協力/飲食を伴う店舗の出店なし/授与所は例年のご本殿付近ではなく、参拝者駐車場、西参道芝地に特設/祈願祭の参列は一件につき5名まで

【浅草寺】年間を通して人気の浅草寺は初詣にこそ訪れたい場所

【浅草寺】年間を通して人気の浅草寺は初詣にこそ訪れたい場所

東武、東京メトロ「浅草駅」から徒歩約5分の場所にある「浅草寺」。浅草エリアは東京都内でも屈指の観光名所であるため、普段から外国人をはじめ多くの観光客が訪れています。

特にお正月シーズンは浅草寺に人が集中。例年であれば、大晦日の深夜は浅草寺を参拝しようと全国から集まった初詣客で長蛇の列ができるほどの超人気スポットになります。仲見世通りの玄関口である雷門の外まで列が続きますが、最後尾から並ぶのが厳守すべきマナーです(途中の路地から入れません)。密を避けるためにも、今年度は年末年始を避けて参拝するのがおすすめです。

ちなみに初詣といえばおみくじを引くが楽しみの一つですが、浅草寺のおみくじは凶を引く確率が高いことでも有名です。新年一発目の運試しの意味も込めて、ぜひチャレンジしてみてください。

【例年の参拝者数】約280万人
【参拝時間】12月31日終夜~1月1日17:00、1月2日以降6:30~17:00 ※ただし新型コロナウイルス感染拡大状況によっては変更となる場合あり
【初詣イベント】12月31日除夜の鐘、正月初祈願
【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策】
本堂内陣への参拝は事前予約者のみ/各スタッフのマスク着用/参拝者へマスク着用の励行/咳エチケットへの協力

  • 浅草寺
    • 住所 111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
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    • 最寄駅 浅草 駅 (東京メトロ銀座線 / 都営浅草線 / 東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン) / つくばエクスプレス)
      徒歩5分
    • 電話 03-3842-0181

【神田神社(神田明神)】江戸幕府の歴代将軍から町民まで広く愛されてきた東京の氏神様

【神田神社(神田明神)】江戸幕府の歴代将軍から町民まで広く愛されてきた東京の氏神様

創建およそ1300年という歴史を誇る「神田神社(神田明神)」。江戸時代の中心地だった神田や日本橋のほか、世界中から観光客が訪れるサブカルチャーの聖地、秋葉原といった108町会の総氏神です。

日本のビジネスの要ともいえる地に建つため、大手企業をはじめ商売繁昌の願掛けに訪れる初詣客が多いのが特徴です。JR「御茶ノ水駅」の聖橋口から徒歩約5分、JR「秋葉原駅(電気街口)」からも徒歩約7分で行けます。

【例年の参拝者数】約30万人
【参拝時間】24時間
【初詣イベント】歳旦祭※1月1日早朝
【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策】
手水舎の利用禁止/神職、巫女ほか各スタッフのマスク着用/本殿内参拝の人数制限/参拝者へマスク着用の励行/咳エチケットへの協力/インターネットを利用したオンライン授与所・祈祷木札の郵送・ネットで事前注文 モバイルオーダーサービス

【東京大神宮】恋愛運アップのご利益を授かりに、たくさんの女性たちが参拝する神社

【東京大神宮】恋愛運アップのご利益を授かりに、たくさんの女性たちが参拝する神社

「東京大神宮」は三重県にある伊勢神宮の遥拝殿として1880年に創建。大正天皇が皇太子時代に宮中の歴史で初めて皇居内の賢所のご神前で行われたご婚儀を記念し、一般の人々に向けた神前結婚式を創始した神社として知られています。また、「結び」の神様をまつることから恋愛成就、縁結びのご利益でも有名。初詣の時期はもちろん、普段から女性たちが参拝に訪れています。

アクセスはJR、東京メトロ「飯田橋駅」から徒歩約5分、外国人に人気の神楽坂エリアに立地しているので食事やショッピングの合間に参拝できます。

【例年の参拝者数】約4万人
【参拝時間】1月1日0:00~21:00、1月2日以降6:00~21:00
【初詣イベント】初詣記念のミニ干支絵馬授与(2021年1月1日~3日8:00~10:00にお札やお守りを受けた参拝者先着1000名)
【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策】
各スタッフのマスク着用/参拝者へマスク着用とアルコールによる手指の消毒の励行/咳エチケットへの協力/書き置きのご朱印で対応/境内での樽酒やおしるこなどのふるまいの中止

  • 東京大神宮
    • 住所 102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
      地図をみる
    • 最寄駅 飯田橋 駅 (中央本線 / 東京メトロ東西線 / 東京メトロ有楽町線 / 東京メトロ南北線 / 都営大江戸線)

【増上寺】東京タワーを背にしたロケーションが大人気

【増上寺】東京タワーを背にしたロケーションが大人気

JR「浜松町駅」から徒歩約10分、都営線「芝公園駅」から徒歩約3分の場所にある「増上寺」は、江戸幕府を仕切った徳川将軍家の菩提寺として有名です。訪れて早速目を引くのは入口に建つ巨大な「三解脱門(さんげだつもん)」。東日本最大級の大きさを誇り国の重要文化財にも指定されています。

また、境内に足を踏み入れれば、東京タワーをバックにそびえ立つ大殿がお出迎え。国内外の観光パンフレットなどでもたびたび目にする光景です。いかにも日本的な仏教建築と東京を代表するランドマークの競演を横目に初詣ができるとあって、外国人にも大変人気のスポットとなっています。

【例年の参拝者数】約5万人
【参拝時間】12月31日終夜~1月1日17:30、1月2日以降6:00~17:30
【初詣イベント】12月31日除夜の鐘、正月初祈願(元日0:00に鐘を鳴らし、僧侶が初祈願を行う)
【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策】
除夜の鐘見学人数の制限/本堂への参拝人数制限/各スタッフのマスク着用/参拝者へマスク着用の励行/咳エチケットへの協力

今回は東京で特に有名な初詣スポットを5つに絞ってご紹介しましたが、都内にはまだまだ有名な初詣スポットがあります。ご紹介したスポットでは、おおむね上記のマナー&ルールでOKですが、地方の参拝先によってはローカルな作法があることもあるので、事前に調べておくと良いでしょう。
そして、初詣にお出かけの際は新型コロナウイルスへの感染予防対策を徹底し、大晦日~お正月などの混雑時間を避けるなど十分に配慮してご参拝ください。

※状況により、参拝時間や行事の変更・延期・中止になる場合があります。公式ホームページで最新情報をご確認のうえ、お出かけください。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

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