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【渋谷ガイド】初心者もリピーターも必見!渋谷の観光・グルメ・買い物のおすすめスポット30

【渋谷ガイド】初心者もリピーターも必見!渋谷の観光・グルメ・買い物のおすすめスポット30

公開日: 2019/05/17
更新日: 2019/06/03

日本を代表する都市の一つである「渋谷」。街は常に新しいモノや食に溢れ、流行の発信地として知られています。以前は若者を中心に好まれていましたが、昨今の再開発に伴い、幅広い年齢層が買い物やトレンドを体感できる街に進化。

今回は、そんな渋谷を徹底解剖し、楽しみ尽くすスポット30をご紹介します。
main image:Food Travel Stockforlife / Shutterstock.com

日本における渋谷とは?

現在の様子からは想像もつきませんが、古くは農村で、その名前の通り谷に囲まれている土地でした。戦前には、すでに東横百貨店(現:東急百貨店)が建てられ、戦後はプラネタリウムや映画館といった文化的な施設も加わり、1964年の東京オリンピック開催に伴ってさらに都市化されていきました。

その後、1970年に渋谷109やパルコといったファッションビルができ多くの若者が集まりはじめ、1990年代のギャルブームでは「聖地」として、一大旋風を巻き起こしました。多くのクラブやライブハウス、ヤングファッションの店舗があることから、日本人にとって「渋谷=若者の街」としての認識が強くあります。
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最近の渋谷はどんなところ?

最近では、渋谷のイメージも少しずつ変化しています。ジャンル問わず、さまざまな文化が融合したミックスカルチャーが特徴的なこの地では、ハロウィンの日に仮装した多くの人が集まり、スクランブル交差点を行き交う光景も名物のひとつとなっています。普段人目を気にしてできない行為や奇抜な恰好も、「渋谷なら何をしても受け入れられる」という土壌があるからなのでしょう。

一方で、「渋谷ヒカリエ」や「渋谷ストリーム」など、落ち着いた大人の雰囲気が感じられる商業施設も増え、渋谷を訪れる年齢層や対象の幅も広がっています。現在も、2020年の東京オリンピックに向けて大規模な再開発が進められていて進化し続けています。

外国人から見た渋谷とは?

今や世界的にも有名な観光地となった渋谷は、欧米豪地域においては日本で訪問した街ランキングで1位、一番期待している場所としても多くの国で1位となっています(東京都産業労働局2017年調査)。

海外でも、日本の流行の発信地というイメージが強く、「ここに来れば最新の日本がわかる!」ということで、訪日外国人向けの渋谷観光案内ツアーなども人気が高まっているそう。

また、夜遅くまで営業しているお店も多いため、夜の時間帯も楽しめるとあって、朝早くから夜遅くまで余すことなく楽しみたい観光客には便利な場所なのです。

トレンドを感じるショッピングスポットが充実!

トレンドを感じるショッピングスポットが充実!
TK Kurikawa / Shutterstock.com

渋谷駅周辺には、駅直結や歩いてすぐの大型商業施設がたくさんあります。渋谷の若者文化を牽引してきたとも言える「SHIBUYA109」をはじめ、大人の女性に向けた高感度なお店が充実した「渋谷ヒカリエ」、ライフスタイルを充実させる最新雑貨やインテリアが揃う「渋谷モディ」など、日本の最新トレンドを感じるのにピッタリなスポットが充実しています。

また、「ビックカメラ」や「ヤマダ電機」などの家電量販店、「ロフト」や「東急ハンズ」などの生活雑貨専門店、「ダイソー」「キャンドゥ」などの100円ショップなど、お土産を買うのに最適なショップも揃っています。
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個性的なエリアの中心に位置する街

個性的なエリアの中心に位置する街
渋谷と原宿を結ぶ通りの一つ「キャットストリート」 Photographer253 / Shutterstock.com

渋谷の観光スポットといえば、駅前の「スクランブル交差点」。多い時で1回の青信号で3,000人、1日で50万人以上が通る交差点と言われており、外国人が“the TOKYO”と思い浮かべる場所そのものなのだとか。

そして、観光客も含めて世界中からの人々がクロスするスクランブル交差点のように、渋谷という街は周辺の個性的な街の中心地でもあります。

ポップカルチャーの発信基地である「原宿」エリア、世界中のハイブランドが集結する「青山・表参道」エリア、おしゃれな個店が多数存在する「代官山」エリアなど、いずれの街も渋谷から徒歩で行くことができます。
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好奇心を刺激するエンタメがいっぱい

好奇心を刺激するエンタメがいっぱい

渋谷で遊びつくせないエンターテイメントはないといっていいほど、今や和製英語にもなっている「karaoke(カラオケ)」をはじめ、「ゲームセンター」や「漫画喫茶」、「ボウリング」や「卓球」が楽しめるスポーツ施設、「VR」体験ができる施設など、遊べるスポットがたくさんあります。。外国人観光客だけでなく、日本人の利用者も多いので、仲良くなって一緒に遊ぶなんていう気軽な交流ができるかも!
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文化や芸術の街でもある渋谷

渋谷は、文化や芸術の街としても有名です。コンサートやオペラ、演劇や舞台が鑑賞できる大型複合施設「Bunkamura」、アートギャラリーや劇場のある「渋谷ヒカリエ」では、最新の芸術に触れることができます。また多くのライブハウスやクラブもあり、渋谷を語る上では音楽カルチャーも欠かせません。
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渋谷にはどんなエリアがある?

渋谷はエリアごとに特徴があり、雰囲気もガラっと変わります。ここでは、おおまかなエリアの特徴を紹介します。

<センター街・宇田川町エリア>
渋谷のシンボルとして知られる『忠犬ハチ公』の銅像の前、渋谷スクランブル交差点を渡ってすぐ、飲食店やゲームセンター、CDショップ、雑貨店など、様々な業種のお店が並ぶ、渋谷を象徴する繁華街エリアです。昔から中高生などの若い世代が多く集まることで有名です。その先の宇田川町には、「100円ショップ」や「東急ハンズ」、「渋谷ロフト」といった雑貨店、アパレルショップなども多く並んでいます。

<道玄坂・文化村通りエリア>
渋谷ランドマーク「SHIBUYA109」を中心に、「ビックカメラ」や「ヤマダ電機」などの家電量販店、ユニクロ、ドン・キホーテといった訪日外国人観光客に人気のショップがあるのがこのエリアです。レストランやBAR、ライブハウス、クラブ、といったおしゃれなお店に加え、ラブホテルが多く集まる少しディープな場所でもあります。

<奥渋谷エリア>
文化村通りの先、渋谷駅から約10分ほど歩いたところにあり、近年はおしゃれなカフェや店舗、ギャラリーが増えて注目されているエリアです。駅前の繁華街の喧騒とは異なり、昔ながらの雰囲気を残した落ち着いた雰囲気が漂っています。

<公園通りエリア>
スクランブル交差点を渡った右手方向、「渋谷マルイ」と「渋谷MODI」あたりから「代々木公園」へと向かう緩やかな坂道が公園通りです。マルイや西武といった大きな百貨店に加え、カフェや雑貨店、飲食店などがまんべんなくあり、駅前よりも少し落ち着いた雰囲気です。

<宮益坂・美竹通りエリア>
渋谷駅の東口側。駅直結の地上34階、地下4階の高層ビル「渋谷ヒカリエ」はシンボルタワーとなっています。表参道へと続く青山通りにつながっていて、比較的年齢層が高めでおしゃれな人が好むエリアです。カフェや飲食店が多くあります。

交通のアクセスは?

渋谷は地理的にも東京都のほぼ中心に位置し、あらゆる場所からのアクセスが便利な場所です。

<電車>
渋谷は、複数路線が乗り入れている東京23区の中でも重要なターミナル駅。新宿駅から約7分、東京駅からは約25分、横浜駅からは約30分、羽田空港からは約40分ほど。多くの路線があって便利な一方で、各路線の改札や出口の場所が多く点在もしているので、初めての人にとってはかなり複雑なところも。出口によっては、駅の改札から5分以上かかるところもあるので、地上に出るまでの時間も余裕をもっていくのがオススメです。

●利用できる路線
JR…山手線、埼京線、湘南新宿ライン、成田エクスプレス
東京メトロ…銀座線、半蔵門線、副都心線
京王…井の頭線
東急…東横線、田園都市線

<バス>
小田急バス、東急バス、京王バス、フジエクスプレス、都営バスなど、多くのバス会社が各方面へ運行しているので便利です。近隣のバス停や行き先も様々なので、利用の際は事前に各バス会社の運行ルートを調べておくのは必須です。また、渋谷近隣への移動、観光スポットや公共施設に行きたい場合には、渋谷区が運営するコミュニティバス「ハチ公バス」(1回100円)もおすすめです。


“日本の今”を垣間見ることのできる街、渋谷。日本ならではのシーンを目にすることはもちろん、世界中のトレンドが交差する街とも言えるでしょう。“This is TOKYO(これぞ東京)”の代表格である「渋谷」をぜひ味わい尽くしてください!

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