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柴又・北千住・亀有×ランドマーク・モニュメント 訪日外国人の人気施設ランキング 2019年7月

柴又・北千住・亀有×ランドマーク・モニュメント 訪日外国人の人気施設ランキング 2019年7月

公開日: 2019/08/07

日本最大級の訪日外国人観光客向け観光情報サービス「LIVE JAPAN」に登録されている柴又北千住亀有ランドマークモニュメントの中から、外国人が実際にページを見た場所をランキング形式で紹介します。
例えば、「キャプテン翼・大空翼像」,「キャプテン翼・ロベルト本郷と大空翼像」,「キャプテン翼・大空翼像」など注目のお店も入っていました。柴又北千住亀有に行く際は参考にしてみてください。

第1位:キャプテン翼・大空翼像

第1位:キャプテン翼・大空翼像

サッカー漫画「キャプテン翼」の作者の高橋陽一氏が葛飾区四つ木出身であり、立石の南葛飾高校卒業生ということから新たな観光スポットとして企画され、設立された銅像。「ボールは友達」が信条のサッカー少年・大空翼が活躍する漫画・キャプテン翼は、日本全国にサッカーブームを巻き起こした人気作である。ライバルチームとの手に汗握る試合や、岬太郎、石崎了らチームメイトとの友情、元ブラジル代表のロベルト本郷との交流などが描かれる。また、日本にとどまらず世界中の有名サッカー選手の中にも、多くのファンがいることで知られている。設置先の四つ木つばさ公園へのアクセスは京成線「四ツ木」駅より徒歩約5分。

第2位:キャプテン翼・ロベルト本郷と大空翼像

第2位:キャプテン翼・ロベルト本郷と大空翼像

大人気サッカー漫画「キャプテン翼」のキャラクター銅像。合計8体あるうちの1体で、キャプテン翼の作者の高橋陽一先生が葛飾区四つ木出身であること、立石の南葛飾高校卒業生ということから新たな観光スポットとして企画された。主人公の大空翼が活躍する物語の中で、翼の恩師といえる人物がロベルト本郷。ロベルト本郷は日系ブラジル人で元サッカーブラジル代表の10番。網膜剥離が原因でサッカーを引退。それを苦に自殺を図ろうとしたロベルト本郷を助けたのが、大空翼の父親であったことをきっかけに大空翼にサッカーを教えることとなった。設置先のめだかの小道へのアクセスは京成線「四ツ木」駅より徒歩約7分。

第3位:キャプテン翼・大空翼像

第3位:キャプテン翼・大空翼像

1981年以降、週刊少年ジャンプに掲載された大人気サッカー漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼の銅像。作者の高橋陽一先生が葛飾区四つ木出身であり、立石の南葛飾高校卒業生ということから新たな観光スポットとして企画・設立された。南葛小に大空翼が転校してきたことからこの物語が始まる。転校したばかりの修哲小との対抗戦で、若林源三、岬太郎などの盟友たちと出会い、そして舞台は小学生のナンバーワンチームを決める全日本少年サッカー大会へ。南葛市の選抜メンバーで結成された南葛SCが全国の強豪チームと激突し、友情を深めていく。決勝戦ではライバル日向小次郎率いる明和FCと対戦し、激闘の末、優勝を勝ち取る。明和戦ではこの銅像が示すヒールリストで日向小次郎を抜き去る場面も登場。設置先の立石一丁目児童遊園へのアクセスは京成押上線、京成「立石」駅より徒歩約3分。

第4位:千住大橋

第4位:千住大橋

荒川区南千住と足立区千住橋戸町を結ぶ「千住大橋」。1594年創建と、その歴史は古い。現在の場所よりもさらに上流に架けられていたとされ、江戸時代に架設された「隅田川五橋」の中では最も上流にあった。江戸300年の歴史の中で一度も洪水流出を受けることがなかったといわれており、非常に強靭な橋であったことが窺える。また、浮世絵師・歌川広重をはじめとした絵師たちが錦絵に描き、俳人・松尾芭蕉が「奥の細道」の出発点だった場所であることも知られている。現在の鉄橋は1927年に架橋されたブレースドリブ・タイドアーチ型で、全長92.5メートル、全幅24.2メートル。橋詰テラスには「奥の細道旅立ち壁画」なども設置されており、歴史的な土木構造物とされている。

第5位:キャプテン翼・岬太郎像

第5位:キャプテン翼・岬太郎像

人気漫画、「キャプテン翼」の作者の高橋陽一先生が葛飾区四つ木出身であり、立石の南葛飾高校卒業生ということから、2013年~2014年に設置した合計8体のキャラクターの銅像のうちの1体。岬太郎はお父さんが画家で転校を繰り返しているため、日本全国でサッカーをしてきた少年。南葛小と修哲の対抗戦でケガをした石崎君の交代選手として初登場した。その試合で主人公の大空翼と初めて一緒にプレイを行う。以降、大空翼との南葛SCのゴールデンコンビとして全日本少年サッカー大会に出場し優勝を飾る。決勝戦では試合途中で右足等を負傷しながらも最後まで活躍するガッツを見せる。ポジションはMFで卓越したドリブルセンスと正確なパスが持ち味。必殺シュートは大空翼とのツインシュート。設置場所の渋江公園へのアクセスは京成線「立石」駅より徒歩約8分。

第6位:キャプテン翼・中沢早苗像

第6位:キャプテン翼・中沢早苗像

日本で大人気のサッカー漫画『キャプテン翼』に登場するキャラクター、中沢早苗の銅像。『キャプテン翼』は、日本全国にサッカーブームを巻き起こした人気作。日本にとどまらず世界中の有名サッカー選手の中にも、多くのファンがいることで知られている。その中の登場人物の一人である中沢早苗は、主人公、大空翼やそのチームメイトたちを小学校時代から応援してきた少女。周囲から「あねご」と呼ばれるほどの男勝りな性格であり、応援団の団長やサッカー部のマネージャーとして、選手や観客を奮い立たせてきた。銅像は、「ファイト 翼くん」と書かれた応援旗を大きく振っている。設置場所の葛飾郵便局前へは、京成押上線「四ツ木」駅から徒歩約15分。

第7位:キャプテン翼・石崎了像

第7位:キャプテン翼・石崎了像

週刊少年ジャンプに掲載された大人気サッカー漫画「キャプテン翼」のキャラクター銅像。大空翼が引越してくる前の南葛小サッカー部のキャプテンで、前年の若林源三率いる修哲小サッカー部の対抗戦では0対30の大敗を喫している。大空翼の加入、南葛小サッカー部の監督となったロベルト本郷の指導で力をつけていき、南葛市の選抜メンバーにもギリギリ選出される。大空翼らと出場した全日本少年サッカー大会では相手のシュートを顔面でブロックするなど、ガッツあふれるプレーで南葛SCの優勝に貢献した。銅像が設置されている四ツ木駅前ポケットパークへのアクセスは京成押上線「四ツ木」駅より徒歩約2分。

第8位:キャプテン翼・若林源三像

第8位:キャプテン翼・若林源三像

日本で大人気のサッカー漫画『キャプテン翼』に登場するキャラクター、若林源三の銅像。『キャプテン翼』は、日本全国にサッカーブームを巻き起こした人気作であり、海外にも多くのファンがいる。その中の登場人物の1人である若林源三は、作中の全日本少年サッカー大会において、無失点で優勝を飾った天才ゴールキーパー。ペナルティーエリア外からのシュートは決められたことがないという伝説を持っていて、主人公、大空翼の良きライバルであり、盟友。銅像は、必死の表情でゴールを守っている彼の印象的な姿だ。設置場所の立石みちひろばへのアクセスは、京成押上線「京成立石」駅より徒歩約5分。

第9位:キャプテン翼・日向小次郎像

第9位:キャプテン翼・日向小次郎像

週刊少年ジャンプに掲載された大人気サッカー漫画「キャプテン翼」のキャラクター銅像。2013年~2014年に合計8体の銅像を設置したうちの1体だ。キャプテン翼は、日本全国にサッカーブームを巻き起こした人気作であり、日本にとどまらず世界中の有名サッカー選手の中にも、多くのファンがいることで知られている。その中の登場人物の一人である日向小次郎は、大空翼の永遠のライバル。父親を早くに亡くし、母親と兄弟達の生活のためにアルバイトをしながら、プロのサッカー選手を目指すなど、ハングリー精神を持つ孤高の天才ストライカーである。設置場所の四つ木公園へのアクセスは京成線「四ツ木」駅より徒歩約5分。

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