HOME 東京・東京周辺 東京 両国・東京スカイツリー(R) 両国・東京スカイツリー周辺で外国人観光客に人気のスポットは? 2019年9月ランキング
両国・東京スカイツリー周辺で外国人観光客に人気のスポットは? 2019年9月ランキング

両国・東京スカイツリー周辺で外国人観光客に人気のスポットは? 2019年9月ランキング

公開日: 2019/10/23

日本最大級の訪日外国人観光客向け観光情報サービス「LIVE JAPAN」に登録されている両国東京スカイツリーの中から、外国人が実際にページを見た場所をランキング形式で紹介します。

東京スカイツリー」「アルカキット錦糸町」「ドラッグセイムス墨田両国店」など注目のお店も入っていました。両国東京スカイツリーに行く際は参考にしてみてください。

第1位:東京スカイツリー

第1位:東京スカイツリー

2012年にオープンした「東京スカイツリー」。自立式電波塔としての役割もさることながら、東京を代表する観光スポットとしても人気を集めています。世界一の高さ634mのタワーは空に向かって伸びる大きな木をイメージ。地上350mの天望デッキでは、東京の大パノラマを見ながら時間を過ごせるレストランやカフェ、ショップ、フォトサービススポットなどを併設。地上450mの天望回廊では、ガラスに覆われた回廊を歩きながら関東一円を見渡す広大なビューが楽しめます。

また、光で下町情緒ある江戸の美学を表現する夜のライティングも魅力的なスカイツリー。心意気の「粋」は隅田川の水をモチーフとした淡いブルーの光で、美意識の「雅」は江戸紫と金箔のようなきらめきのある光で、交互に東京の夜を彩ります。アクセスは、東武スカイツリーライン・とうきょうスカイツリー駅または各線押上(スカイツリー前)駅すぐ。

第2位:アルカキット錦糸町

第2位:アルカキット錦糸町

「アルカキット錦糸町」は、JR錦糸町駅前という利便性の高い立地にあり、日常使いに便利なスーパーマーケットや大型店、ファッション、雑貨までお買物や用事をワンストップで満たすショッピングセンターです。

第3位:ドラッグセイムス墨田両国店

第3位:ドラッグセイムス墨田両国店

ドラッグセイムスは、医薬品、化粧品から日用雑貨、食品飲料、お酒まで豊富に取り揃えているドラッグストア。化粧品コーナーは数多くのメーカーを取り扱っています(資生堂、カネボウ、花王ソフィーナ、コーセー)。

店内には中国語のスタッフがいます。各種クレジットカードの他、WeChat決済も対応。24時間営業でいつでも医薬品、化粧品が購入できます。アクセスはJR両国駅西口出口から徒歩4分、両国二丁目交差点そばセブンイレブンの隣です。

  • ドラッグセイムス墨田両国店
    ドラッグセイムス墨田両国店
    • 住所 130-0026 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア1F
    • 最寄駅 両国 駅 (都営大江戸線 / 総武線)
      徒歩4分
    • 電話 03-5638-0571

第4位:砂町銀座商店街

第4位:砂町銀座商店街

670メートルもの商店街にさまざまな店舗が軒を連ねている「砂町銀座商店街」。以前は平和会と呼ばれる30軒ほどの店舗からなる商店街でしたが、1932年10月に当時の東京市会議員からの祝辞を受け、現在の名前に変更しました。

戦後は、焼け野原となったこの地に戻ってきた人々が再び商売を開始。その後急激に店舗数が増え、1963年頃にはほぼ現在と同じ規模になりました。

春には花まつりパレード、夏には江東区の風物詩ともなっている七夕まつり、クリスマスシーズンにはイルミネーションが飾られる他、福引や毎月10日にばか価市など、さまざまなイベントを開催しています。アクセスは地下鉄都営新宿線「西大島」駅より都バスで約5分。

第5位:刀剣博物館

第5位:刀剣博物館

国内でもほとんど類例を見ない日本刀専門の博物館。日本刀の保存・普及団体として、50年以上の歴史がある日本美術刀剣保存協会により設立されました。刀剣・刀装・刀装具・甲冑・金工資料など約190点が所蔵され、展示室では常に刀剣類と刀装・刀装具類等を展示しています。

平安時代から江戸時代にわたる著名刀工等の作品をテーマに合わせて展示し、その他に新作刀展覧会や刀剣研磨・外装技術発表会入賞作品展なども開催。近年では日本刀に興味を持つ外国人の入館者が増加しています。アクセスは総武本線両国駅・都営大江戸線両国駅A1出口より徒歩5分。

第6位:両国国技館

第6位:両国国技館

JR総武線「両国」駅西口より徒歩2分、都営地下鉄大江戸線「都営両国」駅A3出口より徒歩5分。「両国国技館」では、1400年の歴史を持つ日本の国技・相撲を観戦できます。全国各地で年6回開催される大相撲の内、1月の初場所・5月の夏場所・9月の秋場所が両国国技館で行われます。

1万人以上を収容できる館内は、イス席もありますが、4人ひと枠で仕切られた日本伝統の観客席「桝席」が人気です。こちらの席は飲食・写真撮影可。また、お茶屋さんと呼ばれる相撲案内所や優勝トロフィーなどを観覧できるスペースもあり、大会日は多くの人でにぎわいます。

大相撲を開催していない時期でも、館内にある相撲博物館や大相撲のオリジナルグッズを扱う売店は利用可能。相撲の他にも、プロレス大会・演芸コンテストなど、さまざまなイベント会場となっています。

第7位:ダッドウェイ 東京ソラマチ店

第7位:ダッドウェイ 東京ソラマチ店

1992年に誕生し、世界各国から集めた、毎日の育児がたのしくなるグッズを取り揃えている「ダッドウェイ」。人気の定番ベビーキャリア(抱っこひも)の「Ergobaby/エルゴベビー」を始め、カラフルな知育玩具の「Sassy/サッシー」、アニマルリュックサックが人気の「SKIP HOP/スキップホップ」、健やかな母乳育児を応援するほ乳びん「NUK/ヌーク」など、幅広いカテゴリにわたって、海外ベビーブランドを多数ラインナップしています。

また、「D BY DADWAY(ディーバイダッドウェイ)など、日本国内生産にこだわったオリジナルブランドも展開。ベビーはもちろん、キッズ向けのアイテムも充実しています。

第8位:佐野みそ亀戸本店

第8位:佐野みそ亀戸本店

昭和9年創業。東京・亀戸の味噌専門店「佐野みそ」。こだわりの味噌は70 種。甘い、辛い、濃い、淡い…味噌マイスター「噌ムリエ」と相談しながら味見ができ、日本各地で造られる味噌の違いを体感しながらお買い物ができます。

こだわりの醤油や酢、みりんなどの調味料、漬物や乾物などの和食材が全1000種類。日本各地の「美味しい」が揃います。さらに、店内の イートインでは日本の伝統的な食卓、おみそ汁、ご飯とおかず味噌の「一汁一菜」が食べられます。

  • 佐野みそ亀戸本店
    佐野みそ亀戸本店
    • 住所 136-0071 東京都江東区亀戸1-35-8
    • 最寄駅 亀戸 駅 (東武亀戸線 / 総武線)
      徒歩3分
    • 電話 03-3685-6111

第9位:江戸東京博物館

第9位:江戸東京博物館

江戸東京の歴史と文化を学ぶと共に未来の都市と生活を考える場として、1993年に開館した「江戸東京博物館」。建物は高床式の倉をイメージしたユニークなデザインで、高さは約62.2メートル。地下1階から地上7階建ての館内には、展示室や図書室、ホールなどを併設しています。常設展では初代将軍・徳川家康が入府してからの約400年間を中心に、歴史や文化を実物資料・復元模型などを通じて紹介。江戸の町に暮らした人々が、どのような生活を送っていたのかを垣間見ることができます。

常設展ではボランティアガイドがいて、英語や中国語など7カ国語の対応が可能です(日によって対応できない言語もあり)。他にも、1階の展示室では特別展を、ホールや学習室では講座・体験教室などを開催しています。また、館内にはレストランやミュージアムショップも併設。都営地下鉄大江戸線「両国」駅A3・A4出口より徒歩1分。

第10位:東京ウォータウェイズ

第10位:東京ウォータウェイズ

東京ウォータウェイズは、水の都「東京」で隅田川や神田川、ベイエリアなどのクルージングを提供しています。桜の名所を巡るお花見クルーズや、船上からの花火観賞クルーズは毎年大人気。また、都心部を巡るクルージングは渋滞とは無縁で効率良く回ることができ、船からでしか見られない江戸の名残や変わりゆく東京の姿を堪能できます。

船上でのBBQパーティーやワンちゃんと同乗も可能。さらに運航コース、船上ガイド(外国語対応)ケータリング手配(ハラール、ヴィーガン等対応)サプライズ演出なども対応しています。船は最大44名乗船できる揺れに強い双胴船のリバークルーズ船で、360度景色を楽しめるオープンボート、トイレ付です。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

この記事をシェアする

検索