HOME 東京・東京周辺 東京 浅草 和風キティが可愛すぎる!大人も楽しめるハローキティルームが浅草に誕生
和風キティが可愛すぎる!大人も楽しめるハローキティルームが浅草に誕生

和風キティが可愛すぎる!大人も楽しめるハローキティルームが浅草に誕生

公開日: 2020/10/23
更新日: 2020/11/20

雷門、浅草寺など東京の下町を代表する有名観光地・浅草。そんな浅草の駅近に、2020年10月8日、新しいホテルが誕生しました。その名も「浅草東武ホテル」。全253室ある客室の中には、世界的な人気を集めるキャラクター「ハローキティ」ルームも登場! 自動換気システムなど新型コロナウイルス対策も万全、浅草観光の新しいスタイルを提供する同ホテルの魅力をご紹介します。

2020年10月8日、浅草駅近に誕生!「浅草東武ホテル」とは?

2020年10月8日、浅草駅近に誕生!「浅草東武ホテル」とは?

浅草の街に堂々とそびえ立つ「浅草東武ホテル」。東武鉄道の東京スカイツリーライン・浅草駅から徒歩30秒、東京メトロ銀座線・浅草駅から徒歩1分、都営浅草線・浅草駅から徒歩3分という、駅近の好立地にあります。浅草東京スカイツリーエリアの観光だけでなく、日光・鬼怒川エリア等への旅の拠点としても利用しやすいホテルです。

ホテルは、東武鉄道のグループ企業である東武ホテルマネジメントが運営しています。そのため、東武鉄道の沿線に見られる四季折々の風物詩や、車窓をイメージしたデザインがホテルの随所に取り入れられているのも特徴。フロントの照明は車輪をイメージしたリング型で、入り口からフロントまで続くロビーの床には、線路の枕木に見立てたデザインも施されています。まさに、旅のはじまりにふさわしい粋な演出!

スタイリッシュながらあたたかみも感じるデザインだけでなく、快適に過ごせる環境づくりにこだわっている点も同ホテルの魅力。自動換気システムによって1時間に2回以上、空気が入れ替わる仕組みが取り入れられています。

また、厨房にはオゾンの発生装置を導入し、天井からミストを噴霧。オゾンには菌やにおい成分を分解し、空気を浄化する作用があるといわれ、世界中で研究されています。ホテルの入り口やレストランには泡タイプの消毒液を、全客室に空気清浄機を設置するなど、新型コロナウイルス対策にも余念がなく、安心して滞在することができます。

デラックスフォースルーム

客室は、ダブル39室、ユニバーサルダブル3室、ツイン142室、トリプル47室、フォース22室の全253室。多くのタイプで洗い場付きバスルームを採用し、トイレ・洗面台を分離するなど、快適な空間が確保されています。

ツインBルーム

また、こだわりのベッドは英国王室御用達で知られるスランバーランド製を採用。ベッドに高さがあるため、ベッド下をバゲージスペースとして活用することもできます。枕元には照明や空調などを操作できるタブレット端末やUSBなどが完備されており、もちろんWi-Fiも使用可能。コインランドリーは7階と11階に設置されています。

浅草らしいハイカラな世界観!ハローキティ ルーム「和モダン」

浅草らしいハイカラな世界観!ハローキティ ルーム「和モダン」

ハローキティと同ホテルがコラボレーションした「ハローキティ ルーム」は、東京都23区で唯一ここだけで楽しめるハローキティルームです。新たに描きおろされたオリジナルデザインのハローキティは「和モダン」と「桜天女(さくらてんにょ)」の2種類。それぞれ3室ずつ用意されています。

「和モダン」は、浅草らしいハイカラな世界観と伝統的な和の要素がテーマ。

客室に入ってすぐに目に入る壁にも、オリジナルデザインの装飾が施されています。着物を着たハローキティと、江戸情緒を感じる和傘、カラフルな格子模様がまさに和モダンな雰囲気!

木造りのテーブルや椅子、照明など細部にわたって、スタイリッシュでモダンな雰囲気が表現されています。「和モダン」キティのぬいぐるみが椅子に座ってお出迎えしてくれます。

ホテルこだわりのベッドも、ハローキティ「和モダン」仕様に演出されています。壁一面に描かれたオリジナルデザインは見事! 部屋のどこにいても、ハローキティとの素敵なフォトスポットになります。

枕もハローキティのリボンをイメージしたデザインになっています。落ち着いた色味や生地の素材は、洗練された大人向けのハローキティ ルームといった印象。

タブレットでは照明やエアコン、アラームの調整ができます。こちらにもハローキティのリボンがデザインされており、余すところなく世界観を楽しめます。タブレットは日本語のほか、英語、中国語 簡体字、韓国語に切り替え可能。

ベッド脇に備え付けられた引き出しの取っ手もハローキティのリボン型!

洗い場付きのバスルームと洗面所、トイレは分離されています。こちらも、それぞれにハローキティ「和モダン」を感じるデザイン。今後もハローキティグッズを追加で作っていく予定とのことなので、ハローキティ尽くしに拍車がかかりそうですね!

一面ピンクでガーリーな可愛さ!ハローキティ ルーム「桜天女」

一面ピンクでガーリーな可愛さ!ハローキティ ルーム「桜天女」

ハローキティ×浅草東武ホテルのオリジナルデザイン2つめは「桜天女」です。天女とは、天上界の女性、いわゆる女神のことで、「桜天女」は桜の女神様のこと。桜をイメージしたパステルピンクを基調にした、ガーリーな可愛さがさく裂するお部屋です。

「和モダン」のハローキティ ルームにはテーブルと椅子が置かれていましたが、「桜天女」のお部屋には座敷風スペースがあるのがポイントです。畳までピンク色で、キュートの極み! こちらにも「桜天女」キティのぬいぐるみが座り、お出迎えしてくれます。

部屋じゅうがパステルピンクの色合いに埋もれ、全面ガーリーな雰囲気。

枕もしっかり、ハローキティのリボン型になっています。

ベッド脇の棚も、もちろんリボン型の取っ手。白い棚にピンク色のリボンなので、慣れ親しんだキティちゃんの色味に思わずほっこりしちゃいます。

タブレットの背景画像も「桜天女」仕様。桜の花柄が華やかです。

ベッドサイドに置かれた照明は、タブレットで明るさと色合いの調整が可能。白かピンクか、お好みの空間演出が楽しめます。

こちらの客室も、洗い場付きバスルーム、洗面所、トイレは分離されています。

内装デザインはもちろん、メモ帳などの小物、部屋番号のプレートにもハローキティデザインが盛りだくさん!“隠れキティ”を探してみるのも楽しそうです。全6室あるハローキティ ルームは、朝食付き1泊が1室料金(4名様利用)40,000円前後~で宿泊できます。(※シーズンによって宿泊料金は変動します)

フロントにて、オリジナルデザイン「和モダン」「桜天女」のハローキティを使用したエコバッグやミニタオル、キーホルダーなどのグッズも販売します。オリジナルグッズに出会えるのが楽しみですね!

素材や季節感を満喫できる朝食&ランチ

素材や季節感を満喫できる朝食&ランチ

ホテル3階にある「SEASON’S RESTAURANT 壱之壱(Ichi no Ichi)」では、季節感あふれる美味しい食事が楽しめます。朝食は6:30~10:00、ランチは11:30~14:00。各客室のテレビにあるVODサービスの情報で、レストランの混雑状況やフロアのコインランドリーの使用状況が見られます。混雑時を避けられるので、快適に利用できます。

朝食は、素材の美味しさを楽しむヘルシーブッフェ。季節の食材を活かしたホテルメイドの和食おばんざいや、バターの香りが食欲をそそる焼きたてデニッシュなど、彩り豊かなメニューが並びます。

ホテルこだわりのヘルシーな朝食で、心地よく一日のスタートを切れること間違いなし! とくにシェフが目の前で握るおにぎりは、ホテル一押しのメニューとのこと。訪れたらぜひ堪能しておきたいところです。

ランチは、旬の食材を活かした、前菜/スープ/メインディッシュ/デザートのプリフィクスランチコースです。メインディッシュは洋食和食7種の中から選べます。デザートは目の前で取り分けるワゴンサービスで、お好きなものを3種類選ぶスタイルになっています。

朝食ブッフェは大人2,500円/小人1,300円(各税別)、ランチは2,500円(税別・別途サービス料10%加算)。宿泊者以外の利用も可能です。

浅草東京スカイツリーエリアの観光時はもちろん、日光・鬼怒川方面や都内観光の拠点としてオススメの「浅草東武ホテル」。客室によっては、隅田川の花火大会が見られる部屋もあるそう。23区内唯一のハローキティ ルームも、ここでしか体験できないオリジナルデザイン&世界観が満載です。ぜひ宿泊して、快適な旅を楽しんでくださいね。

実施中の新型コロナ感染症対策

館内や設備等の消毒・除菌・洗浄/除菌・消毒液の設置/お客様の入れ替わり都度の消毒/換気の実施/コイントレイの利用/スタッフのマスク着用・手洗い・消毒・うがい・検温の実施/入場制限、予約制の実施/体調不良のお客様の入店お断り/お客様へのマスク着用のお願い・検温の実施/従業員の客室サービス(入室)の制限/チェックイン自動化、非対面対応

©1976, 2020 SANRIO CO., LTD.Ⓗ

  • 浅草東武ホテル
    • 住所 東京都台東区浅草1-1-15
    • 電話 03-3843-0111
    • 宿泊予約直通 03-5809-7320
      お問合せ/平日10:00~18:00
      チェックイン:14:00
      チェックアウト:11:00
      宿泊料金:9,640円(税別)~
      https://www.tobuhotel.co.jp/asakusa/

Written by:

じしきゅう・なほ

じしきゅう・なほ

編集プロダクション、出版社でマンガ、小説、雑誌等の編集業を経て、現在はフリーランスの編集ライター時々デザイナーとして活動中。連ドラか音楽かお酒があればたいてい上機嫌。おとうふが好物。

※記事掲載時の情報です。
※価格やメニュー内容は変更になる場合があります。
※特記以外すべて税込み価格です。

この記事をシェアする

検索