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お酒のカクヤスおすすめ!日本らしいお酒12選

お酒のカクヤスおすすめ!日本らしいお酒12選

公開日: 2020/04/24
更新日: 2020/06/12

1921年に創業した「なんでも酒やカクヤス」は、その名の通り “お酒のことなら何でもござれ”な、お酒販売の大手。その最も顕著な特徴は、お酒(ビール・ワイン・焼酎など)とおつまみ類を常時幅広く取り揃え、お手頃価格で提供していること。店頭での販売のほかに、業務用物流センターや配送専門拠点、店舗などを含む約180ヶ所の拠点数を活かし、小規模な飲食店への卸売販売、個人への販売などにより、右肩上がりの成長を続ける、いわば現代の日本のお酒販売のインフラを彩る重要な存在と言っても過言ではない。
お酒に特化したコンビニエンスストアといった立ち位置でありながら、コンビニエンスストアより割安な価格で購入することができることも街の人々から愛される大きな所以だろう。これも、同社の培ってきた流通や仕入れのノウハウがあってのこと。今回、LIVE JAPANではそんなカクヤスで取材を行い、訪日の際に特にトライしてほしい日本らしさを感じられる人気のお酒を厳選して12点ご紹介いただいた。

チョーヤ梅酒紀州 720ml (チョーヤ)

チョーヤ梅酒紀州 720ml (チョーヤ)

日本の伝統的なお酒のひとつ「梅酒」。日本の食文化に古くから結びつきの強い“梅” をお酒に漬け込んで作る果実酒だが、そんな梅酒を日本ではじめて製造・販売しはじめたのが「CHOYA」。同社を代表するブランド『チョーヤ梅酒紀州』は、酸味と甘み、フルーティーさがほどよく調和し、飲みやすいのが特徴。冷やしてストレートで飲んでも、砕いた氷をグラスに入れてロックで飲んでも、ソーダで割っても楽しめる万能な商品。男女問わず20代の若者から訪日外国人までの幅広い層から人気を集めており、初めて梅酒を飲む人にもぜひおすすめしたい逸品。日本では伝統的な製法に基づく梅酒*を「本格梅酒」と表示するルールがあり、この基準をクリアしている本品は、“梅風味” ではなく、梅本来の味をしっかり感じられる商品となっている。

*梅、糖類及び酒類のみを原料とし、酸味料、着色料、香料を使用しない製法

焙煎樽熟成梅酒 (山崎蒸留所貯蔵) 750ml (サントリー)

焙煎樽熟成梅酒 (山崎蒸留所貯蔵) 750ml (サントリー)

サントリーの『焙煎樽熟成梅酒 (山崎蒸留所貯蔵)』、その最大の特徴はその製法にある。ウイスキーの貯蔵に使用する「山崎蒸留所」の古樽を焙煎し、その樽でじっくり梅酒を熟成させる。これが、香り豊かな後味を生み出すのだ。一口飲めば、奥深い味わいとバニラの香ばしい香りが口の中に広がる。ウイスキーが好きな人も、梅酒が好きな人にもおすすめの商品。特に、日本人・外国人問わず30代以上の男性から根強い支持を受ける。

万上 金箔入り梅酒 500ml (キッコーマン)

万上 金箔入り梅酒 500ml (キッコーマン)

キッコーマンがプロデュースする梅酒『万上 金箔入り梅酒』。国産梅を100%使用し、じっくり仕上げる製法が特徴。グラスに注ぐと、高級感漂う金箔が彩る。一口飲めば、ふくよかな香り、上品な甘みに、すっきりとした味わいが広がる。贅沢に金箔を使用しているので見た目も華やか、グラスに注げば煌びやかにグラスを彩ります。贈り物・お土産としても、日本らしさを体感するにも持ってこいの商品。男女問わず、20代の若い世代から特に人気を集める。

梅乃宿 ワイン梅酒 濃潤とろける四年熟成720ML (梅乃宿)

梅乃宿 ワイン梅酒 濃潤とろける四年熟成720ML (梅乃宿)

120年以上の歴史を持つ酒造メーカーの「梅乃宿」。同社の梅酒ブランドの中でも一際強い人気を誇るのが、『梅乃宿 ワイン梅酒 濃潤とろける四年熟成』。使用するのは奈良県和歌山産の梅。驚くべきはその梅の使用量だ。同社の他の商品と比較しても、約3倍の量の梅を使用しており、これが芳醇な梅の風味を作り出している。そんな梅の果汁を日本産ワイナリーのシャルドネと合わせ、4年間熟成。長い年月を経て、重厚感のあるプレミアムな味わいを実現している。

宝焼酎ハイボールドライ 350ml (宝酒造)

宝焼酎ハイボールドライ 350ml (宝酒造)

「宝酒造」の定番商品、『宝焼酎ハイボールドライ』。居酒屋で人気のウイスキー・ソーダを模した商品で (実際には焼酎をベースにソーダで割ったもの)、アルコール度数は7%、強炭酸でキレ味爽快、辛口な後味が特徴。特に、40代以上の日本人男性からの人気が高い。

角ハイボール缶 350ml (サントリー)

角ハイボール缶 350ml (サントリー)

サントリー角ハイボールは、ウイスキーに同社のロングセラーのウイスキー銘柄『サントリー角瓶』を使用。角瓶をソーダ水で割った『角ハイボール缶』は、厚みのあるコクと、ドライな後味が特徴だ。日本で最も有名なハイボールのひとつであり、年齢性別問わず高い人気を集めている。

カルーア 抹茶 700ml (サントリー)

カルーア 抹茶 700ml (サントリー)

『カルーア 抹茶』は、コーヒーと砂糖の原料としても知られるサトウキビを合わせた “カルーア” に、近年世界的にも強い注目を集める日本を代表するお茶 “抹茶”を組み合わせた「カルーア抹茶」の混成酒 (リキュール)。 冷たい牛乳で割ってカクテルにして飲むのもよし。ブランデーと牛乳と合わせて飲むのもよし。カルーアならではの甘く芳醇な香りとコク深い味わいに、抹茶の奥深い香りが引き立つ商品だ。

さくらさらさら 180ml (北岡本店)

さくらさらさら 180ml (北岡本店)

奈良県の酒造メーカー「北岡本店」の『さくらさらさら』は、日本の春を象徴する“桜”を贅沢にボトルに詰め込んだ甘酸っぱい桜入りリキュール。ほんのり桜の香りが漂い、ロック・水割り・ソーダ割りなど様々な飲み方で楽しむことができる。中の桜は食用なので飲食OK、香水のようにコロンとかわいいボトルは斜め置きもできる小粋な仕様で、贈り物や結婚式の引き出物などにも喜ばれている。

もぎたてゆず酒 95ml (シャトー酒折ワイナリー)

もぎたてゆず酒 95ml (シャトー酒折ワイナリー)

日本を代表するワインの産地・山梨県にワイナリーを所有するワインの製造・販売会社「シャトー酒折ワイナリー」。同社のリキュールブランド「ひとくちシリーズ」のひとつが『もぎたてゆず酒 』。柑橘系の果実“柚子”の実物大の形を形どった容器も特徴的でお土産にもぴったり。香り豊かなフレッシュな原酒を使用し、アルコール度数14%ながらすっきり飲みやすいかわいいリキュール。

ひとくちアンズ酒 49ml (シャトー酒折ワイナリー)

ひとくちアンズ酒 49ml (シャトー酒折ワイナリー)

ジャムの原料にも使用され親しみ深いアンズをふんだんに使用したリキュール。飲むとすぐに口いっぱいに広がるフルーティーな香りと果実本来の甘みで、かわいらしい手のひらサイズの見た目に相反して非常に本格的な味わい深さ。アルコール度数は12%でロックでも、炭酸でも、ストレートでも。飲み終えた後もインテリアとして部屋に飾れるのも嬉しい。

ひとくち梅酒 49ml (シャトー酒折ワイナリー)

ひとくち梅酒 49ml (シャトー酒折ワイナリー)

“中国由来の伝統的な漢方薬を梅酒に漬け込んだ“ シャトー酒折ワイナリー社の古くから受け継がれる梅酒作りを伝承した商品。アルコール度数は12%。口に広がる酸味とすっきりした味わいが特徴で軽く飲みやすく、一度開封しても保存が利くのもうれしいところ。さらに、プラスチック容器なので持ち運びも安心、つまり譲渡品としても優れた商品だ。これら、「ひとくち」シリーズは20代の女性からの人気が特に高いという。

電気ブラン40° 360ml (オエノングループ)

電気ブラン40° 360ml (オエノングループ)

『電気ブラン40°』は、酒類事業・酵素医薬品事業を展開する「オエノングループ」のヒット商品。そもそも電気ブランとは、ブランデーをベースにジンやワイン、薬草などを混ぜ合わせたカクテルで、東京・浅草発祥の100年以上の歴史を持つお酒だ。明治26年より受け継がれる秘伝のブレンドは「夢のカクテル」とも呼ばれ、ほのかな甘味の中に感じられるビリリと刺激的な舌触りが特徴だ。冷やしてストレートで、またはソーダ水で割るなど楽しみ方はさまざまだ。

*日本では、法律で満20歳未満の方の飲酒は認められていません。仮に自国で飲酒可能な年齢でも、日本ではお酒を飲むことはできませんのでご注意ください。
*本記事でご紹介した商品は、なんでも酒やカクヤス浅草店の取材時のものです。価格は変動する事があります。
また、店舗によって取り扱いがない場合もございますことを予めご留意ください。

  • なんでも酒や カクヤス 浅草店
    • 住所 〒111-0032 東京都台東区浅草2-1-16
    • 最寄駅 浅草駅
    • 電話 03-5806-1721
    • 営業時間:10:00~22:00

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