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海外では普通じゃなかった!外国人が賞賛する日本のコンビニサービス7選

海外では普通じゃなかった!外国人が賞賛する日本のコンビニサービス7選

公開日: 2019/11/14
更新日: 2020/11/16

日本ではコンビニがいたるところにあり、避けて通ろうとするほうが難しい。全国に5万店ほどあるコンビニのうち、約7,000店が東京にあるというから驚きだ。日本人の生活の一部になっているからこそ、日々サービス面での進化も著しい。今回は、そのなかでも、外国ではあまり見られない便利なサービスをご紹介しよう。

イートインスペースを有効に使おう

イートインスペースを有効に使おう

いうまでもないが、東京都心のほとんどのコンビニは24時間、365日営業している。夜中、無性にラーメン弁当が食べたくなったら、近くのコンビニにかけこめばよい。いつでも安くて温かいごはんにありつけるのは、嬉しいかぎりだ。イートインスペースを設けているコンビニもあり、早朝深夜を除く時間帯なら自由に使うことができる。

無料Wi-Fiも完備しているので、コーヒーや軽食を食べながら、ゆっくり休憩していきたい。ただし、無料のWi-Fiを使うには、メールアドレスなどの事前登録が必要。各コンビニの公式サイトに、英語の登録ガイドページがあるので、それに沿って進めよう。

宅配サービス

宅配サービス

ついたくさん買い物をしてしまい、運ぶのにひと苦労なんて思いをことはないだろうか。そんな時は、ぜひコンビニの宅配サービスをぜひ活用してほしい。セブンイレブンやファミリーマートなど、メジャーなコンビニなら、海外の自宅に送ることこそできないが、滞在中のホテル空港まで荷物を送ることができる。レジで伝票をもらい、名前、届け先の住所等を記入。最後に、宅急便料金を払って手続き完了だ。

また、宅配サービスは送るだけではない。滞在中オンライン上で買い物をしても、宿泊先に一番近いコンビニを配送先に指定すれば、そこで荷物を受け取ることができるので大変便利だ。到着後7~10日を過ぎると発送元へ送り返されてしまうので、注意したい。

ATMサービス

ATMサービス

日本の飲食店や小売店は海外発行のクレジットカードが使えない場合が多く、これに困ったという外国人観光客が少なくない。財布に小銭しかないのに、カードが使えなかったときはひやひやもんだ!

そんな時、幸いにもコンビニのATMなら、一部を除くキャッシュカード・クレジットカードで日本円が引き出せる。しかも他言語選択ができるので、不安になることなく、スムーズに操作できるはず。多少、手数料はかかってしまうが、手持ちの残りを気にしながら過ごすことを考えれば、安く感じるだろう。

免税サービス

免税サービス

外国人観光客の来店頻度が多い店舗を中心に、コンビニでも免税サービスを導入。店先にある、のぼりや免税店シールを参考にするとよい。消耗品を合計金額5,001円以上購入し、パスポートなど身分証明書となるものを提示すれば適用されるので、使わない手はない。

チケット購入できるマルチコピー機

テーマパーク美術館コンサートなどに行く予定があるなら、コンビニ設置のマルチコピー機で事前に買っておくのがおすすめ。チケット売り場で並ばなくてもよいので、限られた時間を有効に使いたい旅行者にもってこいだ。

通常、機械はATMの近くにあり、他言語設定にもできるので、画面の手順に従ってレシートを受け取ろう。もちろん、その場で興味のあるイベントを探し、チケットを購入してもよい。手元に出てきたレシートをレジへ持っていき、料金を払えば、本チケットを発行してもらえる。

無料で使えるきれいなトイレ

多くのコンビニでは、無料でトイレを貸してもらえる。街中の公衆トイレに比べ、コンビニは従業員がこまめに掃除しているということもあり、とてもきれいで、使っていて気持ちが良い。コンビニのトイレを使うときはひと言、店員さんに断りをいれてからにしよう。

番外編:防犯用カラーボール?

番外編:防犯用カラーボール?

最後に、直接あなたに関係することではないが、日本のコンビニにあるユニークなものを紹介しよう。
コンビニのレジ奥をよく見てみると、オレンジ色のボールに気付くかもしれない。これは「カラーボール」という防犯用のボールで、中には特殊染料が入っている。強盗や窃盗などの被害にあった際に、従業員が逃げようとする犯人に投げ、衣服や車両などに目印をつけるのが目的。この染料は一度付着するとなかなか落ちないので、追跡する警察の手助けになるというわけだ。

安全な国と言われる日本でも、特に深夜のコンビニは犯罪発生率がグッとあがるため、そのための防犯対策のひとつである。
もちろん、実際に投げて犯人に命中するのか、そもそも強盗に入られた直後に店員が冷静な判断をし、ボールを投げることができるのか、などの疑問が出てくるかもしれない。しかし一番重要なのは、攻撃することではない。目視できるところにボールを置き、「カラーボール設置店」と店内に貼り付けるなどして、防犯意識をアピールし、犯罪を未然に防ぐことにあるのだ。

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