日本のみならず海外にも絶大なファンを持つサッカー漫画『キャプテン翼』の巨大ステンドグラスが、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線「浦和美園」駅にあります。
2018年にキャプテン翼の作家・高橋陽一氏が原画と監修を担当し、「クレアーレ熱海ゆがわら工房」の職人が製作しました。
Photo (C)高橋陽一/集英社

日本交通文化協会の通算526作品目となる本パブリックアートは、「キャプテン翼 ~世界に翔け (はばたけ)~」と名付けられました。
幅約20メートルの巨大ステンドグラスは、国内のみならず海外において大きな影響を与えているサッカー漫画『キャプテン翼』に登場する99人のキャラクターや名場面等をモチーフにした、『キャプテン翼』の魅力がたっぷり詰まった作品です。
駅利用者はもとより、日本各地や世界各国から訪れるサッカーファンに対して駅を強く印象付けるとともに、世界に向けて駅や鉄道、地域や日本の文化の魅力を発信し、駅周辺地域の賑わい創出に寄与することを目指して設置しました。
このステンドグラスは『キャプテン翼』の作品同様に地域の人たちをはじめ、世界中から訪れる人たちに愛されるパブリックアートになること請け合いです。

目的:
・世界的著名漫画家である高橋陽一氏の原画をもとにしたステンドグラス作品によるパブリックアート普及の重要性を訴求。
・ステンドグラスを通じて芸術に慣れ親しむことによって、社会モラルが高まる環境の創出。
・埼玉の観光資源開発と地域活性化への貢献。
設置場所:
埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線浦和美園駅改札外窓面
埼玉県さいたま市緑区美園4-12
規模:
縦 1.59m 横 19.75m
原画・監修:
世界的著名漫画家 高橋陽一氏
ステンドグラス製作:
クレアーレ熱海ゆがわら工房(所在地:静岡県熱海市泉230-1)で10人の職人が製作。

作家プロフィール:
高橋陽一(たかはし・よういち)
東京都葛飾区生まれ。
1980年、『キャプテン翼』(集英社)で漫画家デビュー。1983年にはアニメ化。同作品は日本でのサッカー人気はもとより、世界のサッカーの普及・発展に大きく貢献し、数多くの海外サッカー選手たちへも影響を与えた。現在でも世界中で愛され続けるグローバルコンテンツとなっている。現在、『グランドジャンプ』誌にて『キャプテン翼 ライジングサン』を連載中。2017年6月にはシリーズ通巻100巻を達成した。2018年4月よりアニメ最新作が放送される。葛飾区に実在するサッカーチーム「南葛SC」の後援会長を務めるなど、漫画家以外の活動も積極的に行っている。

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