夕暮れどきがとくに美しい
熊野信仰発祥の熊野本宮大社跡地
弘法大師の思いが表現された修行道場
那智の滝への信仰を起源にする
江戸時代の薫り息づく龍神屈指の伝統の宿
女人禁制の名残
密教美術の宝庫、高野山
縁結びの神として名高い全国熊野神社の総本宮
緑に包まれた熊野へと続く道
絶品のイノブタハンバーグ
古民家で味わう玄米定食
潮岬の南端にある展望台。7・8階の展望室は海抜100mで、眼前に広がる太平洋の広大なパノラマがすばらしい。天気のいい日には、遠く那智山まで見渡せる。入館すれば、潮岬を訪れた証しとして、「本州最南端訪問証明書」も発行してもらえる。また岬の突端には、「望楼の芝」とよばれる10万平方mに及ぶ芝生が広がっている。レストランでは地元の食材を使ったメニューが豊富に取り揃えられている。
1200年に及ぶ歴史をもつ、弘法大師(空海)が開山した真言密教の聖地。標高約900mの山上に金剛峯寺を含め117カ寺が集い、一大宗教都市を発展させてきた。壇上伽藍と奥の院を中核にした霊場には、今日もなお大師信仰を求める多くの人々が参拝に訪れる。町の周辺は森林地帯になっているので、寺巡りをしながらハイキングも楽しめる。
世界遺産「熊野古道」の出発点。訪日外国人が安心して旅行を楽しむために、多彩なサービスを実施中
元和7年(1621)、紀州藩主・徳川頼宣公が父家康公を祀るために創建した権現造の神社。日光東照宮と同様、絢爛豪華な社殿周囲には、左甚五郎作の彫刻や狩野探幽の壁画がある。朱塗の楼門をはじめ、拝殿・本殿など7棟が国の重要文化財に指定。和歌祭のひとつ神與渡御[みこしとぎょ]が行われ、神輿をかついだ男衆が108段の階段を勇壮に練り下り、1000人の行列が続く。
那智の滝を舞台に繰り広げられる火の祭典
たまII世駅長と、名誉永久駅長のたまが出迎えてくれる
Kozan-ji Templeからわずか41kmのRyunohara Hatagoは田辺市にある宿泊施設で、レストラン、バーベキュー施設、共用キッチンを提供しています。熊野古道なかへち美術館から40kmの場所にあるエアコン付きの宿泊施設で、無料WiFiと敷地内の専用駐車場を提供しています。 キッチン(冷蔵庫、オーブン、コーヒーメーカー付)が備わるカントリーハウスです。バスルームにはビデ、無料バスアメニティ、タオル、ベッドリネンが備わります。 コンチネンタルまたはアジア料理またはベジタリアンの朝食を毎日楽しめます。 Ryunohara Hatagoはレンタカーサービスを提供しています。 この宿泊施設からTokei Shrineまで42km、上富田文化会館まで43kmです。Ryunohara Hatagoから最寄りの南紀白浜空港まで51kmです。
ひと休みにぴったりなカフェ
昔ながらの素朴な味を今も伝える郷土料理、めはりずしの専門店。ここのめはりずしは、秘伝のタレにつけた高菜の茎を刻み、ご飯の中に入れるのが特徴。それを大きな高菜の葉で包む。人気メニューはめはりずし4個560円、めはりずしと串カツ・豚汁付きのおためしセット1300円。めはり漬け手作りセット1890円はおみやげにいい。